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Actuallyで98.5点超え達成~1回目のチャレンジから16.5点upした経過を考察~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今日はカラオケの記事です。カラオケ編の前回は、乃木坂46の曲はカラオケで入れると難しく感じる理由について書きました。今回は乃木坂46のActuallyで98.5点超えを達成したので、この曲で98.5点超えにたどりつく方法論について解説します。Actually…は乃木坂46の29thシングルです。ちょうど今日(2022/8/4)、30thシングル「好きというのはロックだぜ!」のMVがYoutubeに公開されました。今回取り上げている「Actually…」はこの1つ前のシングルです。

初回チャレンジでは撃沈

Actually…を最初にチャレンジしたのは、ちょうど1か月前の2022/7/4でした。この時は、サビ以外ろくに歌えない状態で挑戦したんですが撃沈しました。その時の内容は、過去の記事(1回しか聴いてない曲を勢いで入れたら82点取っちゃいました~ここからどうする?~)で書いているんですが、82.069点を取ってしまいました。音程正確率が67%だったので、当然っちゃ当然の結果です。その時の結果がこちらです。

Actually 1回目

分析レポートに、「苦しくない音域で歌唱してみては」と言われていますが、苦しくない音域云々のレベルではなく全然音程があっていないのでどうしようもないです。

とはいえ、取ってしまったものは仕方がないので何とか90点を超えるようにしようと思って2回目の挑戦をしました。2回目の挑戦も過去の記事(Actually…に2回目の挑戦~結果は撃沈~)で書いていますが、撃沈して86.924点でした。正直なことを言うと、1回目の挑戦は音程を全然覚えていなかったのが失敗した原因だと思って、音程正確率さえ上げられれば2回目の挑戦で90点は超えられるだろうと思っていたんですね。ところが、音程正確率を10%上げたものの90点に届きませんでした。2回目の挑戦結果がこちらです。

Actually 2回目

ご覧のとおり、90点超えてないじゃんって話です。もし2回目の挑戦で90点を超えられていたら、ここまでこだわっていなかったかもしれません。というわけで3回目の挑戦で90点超えを目指しました。

3回目のチャレンジで90点超え

というわけで、3回目のチャレンジで90点超えを目指した時のことも過去の記事(Actually…に3回目の挑戦~ついに90点越え達成~)で書いています。3回目の挑戦結果がこちらです。

Actually 3回目

3回目の挑戦でなんとか90点を超えることができました。Actually…の90点超えの連載は、3回目の挑戦で終わっていたんですが、よく考えたら3回目の記事の中で95点超えを目指しますって書いてたんですね。3回目の挑戦のあと、何回かカラオケに行ってActuallyを入れていると練習を積めてきたのか点数が伸びてきました。なかなか95点を超えなかったんです。

実は90点超えてから95点までが長い

90点を超えたので次の目標は95点だろうと思って、95点を目標に練習していました。実は95点超えって慣れてる曲だとそう難しくはないんですが、覚え始めの曲だと難しいんですよね。(1発で95点超えられる方も、中にはいらっしゃるかもしれません。私も時々1発目から95点を超える曲があります。)結果的に6回目の挑戦で95点を超えました。その時の結果がこちらです。

Actually 6回目

相変わらず音程正確率が84%で目標の90%には届いていません。ただ、安定性・表現力・ビブラート&ロングトーンが90点超えなのでトータル95点を超えているような状態です。(ボーナス点込みの点数が出ていますが、一応素点でも95点を超えています。)正直、この結果で少し満足していました。

音程87%でも98.5点は超えられる

95点を超えられたので、ある程度満足していたんですが音程正確率がまだ90%に達していなかったので音程をもう少し鍛えようということで7回目の挑戦をしました。その結果がこちらです。

Actually 7回目

98.615点取れちゃいました。音程正確率が87%なのに、98.5点を超えちゃったのは自分でも驚きです。逆に言うと、音程正確率が87%だと安定性・表現力・ビブラート&ロングトーンが90点超えで高いレベルを維持しているので98.5点を超えられたんだと思います。

ここで、1回目と7回目のチャートを比較してみます。

1回目
7回目

左側が1回目の結果、右側が7回目の結果です。比べていただきたいのが、五角形のレーダーチャートの大きさの違いです。1回目と7回目で大きく変わっているのが、音程正確率です。1回目から7回目の間に20%伸びています。次に変わったのは安定性です。こちらも9点伸びています。実は、この2つが大きく伸びていますが他の評価項目はあまり変わっていないんですね。音程と安定性以外は、少しだけ伸びていますが1回目とあまり変わりません。私自身カラオケ採点の方法論を記事にしていますが、この結果を見て実感したのが五角形のレーダーチャートの形が大きくなっていることが高得点を取るためには必要だということです。五角形のレーダーチャートが大きいということは、音程・安定性・表現力・リズム・ビブラート&ロングトーンの5つの項目を同時に高得点を取るということです。同時に高得点を取ることが、なかなか難しいわけです。音程正確率は、新しい曲を覚える時には曲ごとに新しく覚え直さないといけないです。一方、安定性・表現力・ビブラート&ロングトーン全部の項目で高い点数を取る方法論があるので、その方法論に従っていけばどんな曲でもレーダーチャートのかなりの部分を埋めることができます。そういう状態であれば、あとは音程を伸ばしていけば高得点が取れるようになるわけです。逆に、ビブラートが全く掛けられないなど、どれか苦手な評価項目があるとそこが足を引っ張って95点以上の高得点は取りにくくなります。(少し苦手な項目があったとしても、90点は練習すれば取れます。)

ここから100点を目指すには?

というわけで、98.5点超えを達成できたのでActually…は高得点が取れる曲の仲間入りを果たしました。ここから、100点を取ろうとしたどうしたらいいでしょうか。7回目で98.615点を取った時のチャート合計点は、467点です。ここから強化すべきは、音程と表現力です。音程は、87%から93%まで上げて6点upを狙います。次に表現力を92点から97点に上げて5点upを狙います。この2つの項目でチャート合計を11点増やし、トータル478点を狙いにいきます。チャート合計が478点程度あれば、経験的にボーナス込みで100点は狙えるラインに入ってきます。今後も練習していって、Actually…で100点を取れるようにしていきたいと思っています。100点が取れたら、どうやって100点を取ったかについて記事にしたいと思っています。

まとめ

今回は、乃木坂46のActuallyで98.5点超えを達成したので、この曲で98.5点超えにたどりつく方法論について解説しました。98.5点は、100点取れる方からすると大したことないかもしれませんが、結構頑張ってたどりつきました。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351