[ad01]

スポンサーリンク

カラオケに毎週行っていると気づくこと~コンスタントに練習するのは大切~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今日はカラオケの記事です。カラオケ編の前回は、乃木坂46のActuallyで98.5点超えを達成したので、この曲で98.5点超えにたどりつく方法論について解説しました。今回はカラオケに毎週行っていると気づくことについて書きます。

その日の調子がなんとなくわかるようになる

普段カラオケに行く頻度は、人によって違うと思いますがみなさんはどのくらいの頻度でカラオケに行かれているでしょうか。私は、コンスタントに週1回は行くようにしています。最近は週2回くらいのペースで行けているときもあります。ずっと週1回を割らないようにカラオケに行くようにしているので、久しぶりにカラオケに行くって感覚を忘れてしまっている気もします。

週1回以上カラオケに行っていると、良くも悪くも習慣としてカラオケに行くことになります。そうすると、行ったときに調子が良いかどうかがわかるようになります。調子がいいときは、いつもより少し高い音程でも出すことができたり、声にハリがあったりするので気持ちよく歌うことができます。逆に調子が悪いときは、いつも出ている音も出なかったり、声にハリが無くてうまく伸ばせなかったりします。コンスタントに行っていると、その日の調子がいいのか悪いのかわかるようになります。

自分の声の出し方を確立できる

もう一ついいことが、コンスタントに行っていると自分の声の出し方を確立できるようになります。これは、意識的にやらないとできないですが、自分がどの程度の高さまで声が出るかを含めて、普段の調子なら高いところがどこまで出て、低いところがどこまで出るのかをある程度把握することができます。コンスタントにカラオケに行っている人であれば、自分の出せる音域ってそれほど変わらないのが普通です。その音域に合わせて、自分がどうやって声を出すかを考えながら継続的に練習していけば、自分にあった声の出し方を体得することができます。これが、コンスタントにカラオケに行く一番のメリットです。カラオケに限らないですが、何かを練習しようとするとき、継続的に練習することって大事ですよね。練習してなくて、いきなり本番力が出せることなんてないので、カラオケも継続的に練習することが大事だということです。

調子が悪いときでも悪いなりに対応できる

最後に、コンスタントにカラオケに行っていると、調子が悪いときでも悪いなりに対応できるようになります。というのは、コンスタントにカラオケに行っていると必ず調子が悪いときというのが出てきます。毎週行っていれば、いつもより声が出ない日がでてくるわけです。(普段からカラオケに行かない方は、いつもより声が出なさそうな日にはカラオケにはいかないかもしれませんが、私は声が出なさそうな日でも行ける日にはカラオケに行くようにしています。)そんなときは、いつもだったら出るはずの音も出にくいことがあります。そういう時に、うまく調整してやって(誤魔化すというと言い方が悪いですが、少し誤魔化す感覚です。)なんとか声がでるようにしてやれば、調子が悪い時でもうまく歌うやり方を身につけることができます。これは、実は調子のいい日にも応用できる技なんです。1人でカラオケに行っていて、3~4時間歌っていると、さすがに最初の頃と比べて声が出にくくなったりしませんか。そんなときに、調子が悪いときにうまく調整する方法を身につけていれば、少しくらい調子が悪くなってもカラオケを続けられるわけです。というわけで、コンスタントにカラオケに行くとメリットはあるので、もし時間があればコンスタントにカラオケに行ってみてください。月1回と週1回では、カラオケの腕の上がり方が格段に違うと思います。

まとめ

今回は、カラオケに毎週行っていると気づくことについて書きました。今回は短いですがここまでです。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351