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年金・税金・健康保険料はどこまでも追いかけてくる~未納しててもいつか払わないといけない~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記では、2日も投稿をさぼってなにをしていたのかについて書きました。今回は、年金・税金・健康保険料はどこまでも追いかけてくることについて書きます。

国民年金保険料の催促が来た

今回は国民年金保険料の催促が来たので、その件について書いていきたいと思います。北海道に行って家に帰ってきたら、国民年金保険料の催促の封書が来ていてちょっとがっかりしました。年金について普段意識していない方は多いかもしれません。実際のところ、フルタイムの会社勤めの方であれば年金は自動的に厚生年金に加入していて、給料から天引きされているので年金を払っているかどうかを意識していなくも勝手に天引きされています。しかし、会社勤め以外の場合年金は国民年金に加入することになり、自分で国民年金保険料を支払わなければいけません。自分で国民年金保険料を払うことになると、月額16590円(2022年度の月額です)を支払う必要が出てきます。年額に換算すると、199080円です。国民年金の場合、月々の収入に関係なく20歳以上はこれだけの額を毎年払わないといけないわけです。この額を多いと感じるかどうかは個人次第ですが、少なくはない額を年金に払わないといけないわけです。正直言うと、個人的には給付金とか消費税なんてどうでもいいので年金保険料を減らしてほしいと思ってしまいます。

未納なのは自覚していたが

色々あって、国民年金に加入しないといけなくなって、国民年金に加入する手続きはしていました。そのあと、しばらくしてから国民年金の納付書が届きました。もう半年近く前の話です。その時は、手元資金が少なかったので意図的に払っていませんでした。納付書で支払う形なので、支払う側が払わなければとりあえずは支払いを伸ばすことができるわけです。(絶対やらない方がいいので、払える方はやらない方がいいです。) そのあと、特段催促は来なかったのでいいのかなぁと思っていたんですが、つい先日「特別催告状」が届いてしまいました。別に、国民年金を管理している機構に住所変更を連絡したつもりは一切ないんですが、なぜか新住所に届いているんですよね。まあ、住民票は移しているので機構の側が調べればわかるんでしょうが、なかなか恐ろしいものです。よくよく読んでみると、未納している保険料は最大で年14.6%の延滞金が課されてそれでも納付しなければ、財産の差し押さえがされるようです。年率14.6%の利率は、リボ払いで課される利率と同等の利率なので、かなり高いですね。年率14.6%で複利計算すると、5年くらいたてば元本が2倍になる計算です。恐ろしい利率です。こんな利率で資産運用できたらいいなと思うくらいの利率です。というわけで、放っておくと年14.6%の利率になるようなので、おとなしく払うことにしました。

厚生年金だと天引きされているから意識しない

厚生年金に加入していたことは、給料から天引きされているので意識しないでも払っていることになります。意識しないで払っているということは、払いたくなくても強制的に徴収されているってことにもなるわけです。年金を払わないようにする方法は、色々調べましたが、国民年金で免除申請を出すくらいしかなさそうです。国民年金の免除申請も、本人の収入が低い場合しか申請できないので、まともに月給をもらっている場合は厳しそうです。普段は、意識しないですが、サラリーマンで働いている方は、退職して翌月からすぐ別の会社で働く場合以外は、翌月から国民年金に加入しないといけないわけです。稼ぎがあろうがなかろうが、月額1.6万円を強制的に払わないといけないって、なかなか厳しい世界です。というわけで、読者のみなさんは国民年金の未納はしないように気を付けてください。

今回は、国民年金の保険料の納付の件でしたが、税金や健康保険料も同様で転居していても必ずいつか納付書がやってくるので、逃れるのは困難です。また、国民年金と健康保険料は、加入しようとすると今まで未納の分を納めないと加入できないので未納していてもいつかは払わないといけない費用になってきます。

まとめ

今回の記事は、年金・税金・健康保険料はどこまでも追いかけてくることについて書きました。短いですが、今回の記事はここで終わりです。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351