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シンクロニシティで100点達成~乃木坂46の曲で初めて100点取れました~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今日は珍しく2日連続でカラオケの記事です。カラオケ編の前回は、男女デュエット曲の難しさについて書きました。今回は乃木坂46のシンクロニシティで初めて100点が取れたので、途中経過を含めて100点を取るまでの流れについて紹介していきたいと思います。

シンクロニシティって何の曲?

今回挑戦したシンクロニシティは、乃木坂46の曲で20枚目のシングルです。生駒里奈さんの卒業曲で、センターは白石麻衣さんが務めました。PVが、全員白い衣装で統一感があって個人的に好きな曲です。2018年の第60回日本レコード大賞受賞曲で紅白歌合戦でも披露されています。2022年8月31日に乃木坂46の30枚目のシングルが発売されると思うと、結構前の曲ですね。そんなに昔の曲のイメージではなかったんですが、意識しないうちに時間が経っています。

乃木坂46の曲で100点を取ったことが無かった

シンクロニシティの曲自体は前から知っていて、何回か精密採点DX-Gでも挑戦していたようです。最近挑戦するまで忘れていたんですが、2020年に何回か挑戦してそのあと放置していたみたいです。最近、乃木坂46の曲で100点を取ろうと思っていくつかの曲に挑戦していました。よくよく考えてみると、乃木坂46の曲で100点取ったことが無かったんです。どうせやるなら、100点を量産したかったんですが、今のところシンクロニシティしか達成できていません。本気で挑戦するまであまり考えていませんでしたが、乃木坂46の曲って音域的に男性が歌うのは絶妙に難しい音程なんですよね。キー調整をするにしても、キーを下げると低音域がかなり出しにくくなりますし、キーを上げると最高音がかなりギリギリの高さになることがあるので、キーを上げても下げても難しいです。また、キーを原曲キーで歌うと声が切り替わるポイントを頻繁にいったりきたりするので、それ自体が難しいです。というわけで、そんなに難しい曲に挑戦するつもりはなかったんですが、思いのほか難しい曲に挑戦してしまったわけです。女性が歌う分には、低音が出ればそれほど難しくは感じないかもしれません。男性が歌おうとすると、かなり難しいと感じるはずです。(男性で難しいと感じない方は、広い音域を歌いこなせる力を持っている方のはずです。)

99点を超えてから苦戦

というわけで、思いのほか難しい曲に挑戦することになりました。2022年になって初めて(1回目)挑戦した結果がこちらです。

音程正確率が87%で、曲の音程を細かいところまで掴み切れていないのが採点にそのまま出ています。実際に、細かいところは掴み切れていませんでした。また、レーダーチャートの項目を比較すると相対的に表現力が低くなっているので、これから伸ばしていくべき項目になっています。

というわけで、1回目の挑戦の結果を踏まえて再チャレンジした2回目の結果がこちらです。

1回目と比較して、2回目はレーダーチャートのすべての項目が伸びています。総合点の95点は超えているので、ある程度のラインには到達しました。音程正確率も89%までもってこれているので、音程正確率の目安である90%目前まで到達できています。この結果を出していうのも何ですが、音程正確率が90%に到達していなくても、95点超え(何なら97点超えも)を達成することはできます。これでも、悪くはない点数だと思いますが、今回の挑戦は100点を取ることなので、めげずに3回目の挑戦を目指します。

そして、2回目からさらに点数を伸ばそうと思い挑戦した3回目の結果がこちらです。

3回目の挑戦にして、やっと99点台を取ることができました。レーダーチャートの項目を見ると、相対的に音程と安定性が低くなっています。2回目と同様に音程正確率が89%ですが、精密採点DX-Gだと音程正確率が90%に到達していなくても、99点台前半までは取ることができるようです。ここまでトントン拍子で99点台前半まできましたが、ここから先が長かったんです。

99点後半から100点への調整

3回目の挑戦で、99点台前半を取ることはできました。3回目の挑戦を踏まえて、今度こそ100点を取ろうと思って挑戦した4回目の結果がこちらです。

4回目の挑戦で99点台後半までもってくることができました。音程正確率もやっと90%に到達し、レーダーチャートのすべての項目で90点を超えています。この時のチャート合計は471点でした。471点を5で割ると、94.2点です。つまり、この時点で項目別の平均が94.2%になっていて、ここからさらに高得点を取ろうとすると他の項目を下げずに少しずつ点数の上積みをしていかなければなりません。これが、大変でした。

5回目の挑戦は99点台前半で、今度こそを思って挑戦した6回目の結果がこちらです。

うーん、ちょっとだけ点数上がったけど、わずかに100点には及ばす。何なら音程正確率は90%から89%に下がってしまいました。ここまでくると、すでに平均で95%近くあるそれぞれの評価を落とさずに、相対的に低くなっている項目を上げていかないといけないわけです。これがなかなか難しいんです。

ちょっとの差を積み重ねる

本当に少しずつ、点数を上積みしていくために調整を繰り返しながら、9回目に挑戦した結果がこちらです。

9回挑戦しても、まだ100点に到達できない。。。私自身が上手くないのは理由の一つですが、あとちょっとのところで100点に届かないのは悔しかったです。9回目のチャート合計は470点でした。100点を取ったあとに思い返すと、100点に到達しなかったのはチャート合計が少し足りていなかったのが原因なのではないかと思っています。

なんとか100点達成

さて、満を持して挑戦した10回目。その結果がこちらです。

10回目の挑戦にして、やっと100点を取ることができました。(ボーナス点ありでの100点なので、上を目指そうとすると、通称ソテカンのボーナス点無しの100点があります。) この時の、チャート合計は475点でした。チャート合計が475点なので、ちょうど項目別平均95点です。とりあえず、シンクロニシティで100点が取れたのでひと段落です。ここからさらに上を目指そうとすると、「音程正確率を95%程度まで上げる」+「安定性を98まで上げる」+「表現力を98まで上げる」ことを組み合わせて、チャート合計で488点程度を狙っていかないといけなくなります。これって、結構大変なんですよね。他の項目を落とさずに、音程と安定性と表現力を上げていかないといけないので、シビアな挑戦になります。これからもシンクロニシティは継続的に取り組んでいきたいと思ってはいるので、さらに高いレベルに到達できれば、また紹介したいと思います。

シンクロニシティで100点を取れたので、乃木坂46の他の曲でも100点を取れるように練習していきます。願望としては、乃木坂46の曲で10曲くらい100点が取れたらいいなぁと思っています。シンクロニシティの記事を書いていて、よく考えてみると、95点とか97点を取れる人に向けて、100点を取りにいこうとしたらどうすればいいのかを解説する記事を今まで書いていなかったことに気づきました。95点以上は取れるけど、100点は取れない方もいらっしゃると思いますし、私も数年100点が取れずに悩んでいた時期がありました。マニアックな記事かもしれませんが、100点を取れるように調整していく方法論は持っているので、そのうち記事にしたいと思います。

まとめ

今回は、乃木坂46のシンクロニシティで初めて100点が取れたので、途中経過を含めて100点を取るまでの流れについて紹介しました。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351