[ad01]

スポンサーリンク

京都にちょっとだけホーム感を感じられるようになってきた~単純接触効果のせいなのか?~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回も雑記です。前回の雑記では模擬裁判について書きました。今回は、京都にちょっとだけホーム感を感じられるようになってきた話について書きます。

当初は観光地に来た感覚だった

6月に京都に引っ越してきたわけですが、京都の一番の繁華街とされている四条河原町に行った時の感覚が観光地に来たなぁというものだったんです。四条河原町に電車で行こうとすると、阪急電鉄の京都河原町駅で降りるか、京阪電鉄の祇園四条駅から歩くかが近いですが、どっちに行っても観光のために来た感覚が拭えなかったんですね。別に観光のためにいったわけではなく、ただ本屋に行きたかったとか、飲み屋を探していたくらいのつもりなんですけど、普段って感覚がしなかったんです。

3か月経つと印象が変わった

今月で京都に住んで3か月になるんですが、最近印象が変わってきました。別に観光に来たという感覚も無くなり、普段の生活の中でちょっと足を伸ばしただけの感覚です。特別なことがあったわけでもなく、印象変わっていくのが不思議だなぁと思って何が原因なのか考えてみました。

かつて、大阪に住んでいたので梅田駅、大阪駅、新大阪駅に行くとホーム感を感じられるんですが、その理由を考えてみると、引っ越してくる前はほとんど使ったことが無かったので、単純に使う回数が増えたから親近感を持つようになっただけなのか?とも思えてしまいました。

結局行った回数が増えたおかげ?

同じものを何度も見たり聴いたりすると、次第に良い感情が起こってくるという単純接触効果は、普段あまり意識していませんでした。しかし、都市に行ったときにホーム感を感じられるかどうかは、多分に単純接触効果が働いているんじゃないかと思えてきました。6月と9月を比較したときに、変わったことが行く回数が増えたということだけだからです。単純接触効果が、都市にまで効くとは思っていませんでしたが、少なからずあるんでしょうね。

まとめ

今回の記事は、京都にちょっとだけホーム感を感じられるようになってきた話について書きました。今回の記事は短いですがこれで終わりです。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351