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京都市内で場所を探すのは慣れないと難しい~一本通り過ぎても気づけない~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回も雑記です。前回の雑記では京都にちょっとだけホーム感を感じられるようになってきた話について書きました。今回は、京都市内で場所を探すのは慣れないと難しい話について書きます。

京都市内は道路が碁盤目状の作り

京都市内に行くと、だいたい道路が碁盤目状に走っています。通りもたくさんありますが、それぞれの通りに名前がついています。道路の一本一本に名前がついているのは、昔から人々がそこに暮らしていた証で非常に歴史を感じられることだと思います。

南北×東西で場所がわかる

碁盤目状に都市が作られているので、南北の通りと東西の通りが交差する場所は1か所しかないので、南北と東西の通りをそれぞれ指定すればある地点を指定することができるわけです。京都に住んでいる方であれば通りの名前がわかっているので便利なんだと思います。しかし、京都の通りの名前を覚えていない人からすると、それどこ?となります。例えば、四条河原町と言われれば東西に走っている四条通りと南北に走っている河原町通りの交差するところを示しています。かつ、色々な交差点の名前がこの東西と南北の通りの名前を取ってつけられているので、どこを示しているのかよくわからず当初は苦労しました。しかも、通りの名前で呼ばない特別な名前がついたところもあって、こればっかりは覚えないと仕方ないです。

通りがまっすぐだから1本過ぎても気づけない

仮に、南北と東西の通りの名前から指定された場所がわかったとしましょう。指定されて場所に行こうとすると、一つ問題があります。それは、通りがまっすぐなので目的の場所を通り過ぎてしまっても気づけないということです。行き止まりやカーブがあれば、行き過ぎてしまってもなんとなく気づくことができます。しかし、京都の通りはどこまでもまっすぐ走っているので、1本通り過ぎてしまったくらいでは気づくことができないんです。通り過ぎたのか?と思って戻ろうとして、また1本通りすぎてしまって、なかなか目的地に着けないってこともよくありました。四条通りや河原町通りのような大きい通りに面している場合はまだいいんですが、狭い通りが交差した場所の場合、通り自体は小さいがために、場所を探すのがさらに難しくなります。まあ、慣れれば便利なんでしょうけどね。通りの名前を聞いてすぐその場所に行けるようにならないと、京都に住んでいるとは言えないのかもしれません。

札幌も碁盤目状の作りだが。。。

以前の記事(北海道横断旅行記第0日目(旅行計画)~行きたいところを全部めぐると札幌と東の果てを往復せねばならない~)で、北海道に行ってきたことを書きました。1日目すら書いていなくてすいません。そのうち書きます。北海道最大の都市といえば、札幌です。実は札幌も碁盤目状のつくりをしています。札幌の道路の名前の付け方は、南1西3のように「南北と数字」「東西と数字」の組み合わせで表されます。これがまた、慣れないとわかんないんですよ。1つずれた通りにいこうとすると、数字が変わるだけなので、混乱してしまいます。札幌は、近代に開拓された都市なので、碁盤目状の都市構造になっています。方角と数字で通りの名前を付けるのは合理的といえば合理的です。慣れてしまえば、おそらく便利なんでしょう。

札幌と京都を比較すると、京都はほぼすべての通りに名前がついています。しかも、札幌のような方角と数字ではなく、それぞれの通りにちゃんと名前が付けられているのが、とても歴史を感じることができます。これは、1000年以上前から都市として機能していた京都独特のものなんだと思います。

まとめ

今回の記事は、京都市内で場所を探すのは慣れないと難しい話について書きました。短いですが、今回の記事は終わりです。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351