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月曜日が来なければいいのにと思って1か月日曜日を続けてみたらそんなに楽しくなかった

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回も雑記です。前回の雑記では京都市内で場所を探すのは慣れないと難しい話について書きました。今回は、月曜日が来なければいいのにと思って1か月日曜日を続けてみたらそんなに楽しくなかったことについて書きます。ぼやかして書いてますけど、端的に言うと1か月無職だったらどうなったかって話です。私自身、想像していたのとちょっと違いました。すべて実体験に基づく話です。意外とやってみて気づくこともありました。1か月連続日曜日に一番近いのは、大学生の夏休みかもしれません。しかし、今回の記事の趣旨としては一回就職した人が1か月連続日曜日を過ごしたらどうなるかという話です。あとから書きますが、大学生の夏休みは同じような環境の人が近くにいるので、休みが続いていることは事実ですが、少し毛色が違います。

1か月連続日曜日のゴールデンマンス?

どうなったかの経緯はさておき、1か月仕事をしなかった時期が2回ほどありました。1回でもなんだそれ?って話なんですが、2回やったんですね。で、2回とも同じようなところにいきついたので、私自身の性格を端的に示しているのではないかと思いました。転職するときに、有給休暇を使って1か月くらい休みになる場合はあるかもしれません。しかし、転職が決まっているときの1か月の休みは、引っ越しがあったりするでしょうし、次の仕事も決まっているのでお金の心配もあまりしないでいいでしょう。2回やったうち、1回目はそういうわけでもない状態で、ゴールデンマンスを過ごしたのでなかなか時間はありました。

サラリーマンをされている方は、月曜日が来るたびに「月曜にならなければいいのに」って思うこともあるでしょう。私自身もそうでした。しかし、ずっと休みを続けていると最終的には月曜日が来て仕事があるのはありがたいことなのかもしれないと思うようになりました。

仕事に行かなくてうれしかったのは3~4日

ゴールデンマンスが始まるときは、仕事をしていた時の生活リズムが残っていて、一応朝起きることができていました。平日の8時に起きたとしても、仕事に行かなくていいんだという一種の解放感を感じていた記憶があります。じゃあ、仕事に行かないでなにをするのかというと、睡眠なんですよね。8時にいったん起きて、二度寝して11時に目が覚めて、三度寝して14時くらいに起きても何の問題もありません。最初の数日間は、三度寝までできて楽だわと思っていました。最初のうちは。。。

こんなことを1週間も続けていると、睡眠不足は圧倒的に解消されますし、ストレスフリーなんですけど何をしようかな?と思ってしまいました。多分、本当に無職を続けられる人って自由な時間があった時に、何をしようかな?ではなく、ゲームしようなのか、遊ぼうだとか、どこかに行こうという、何かしらの選択ができるんだと思います。しかし、私はそうならなかったわけです。そういう意味では、長い期間無職を続けるのはあまり向いていないのかもしれません。

ゴールデンマンスの生活リズム

二度寝・三度寝なんかを続けているうちに、起きる時間はどんどん遅くなっていきます。下手すると、夕方5時くらいに起きた日もあった気がします。それでも、何の問題もないんですよね。そして、早くても11時くらいに起きる生活をしていると、午前中がほとんど存在しなくなるわけです。そうすると、どうなるかというと寝る時間がどんどん遅くなっていきます。あの頃は、3時に寝て12時に起きるみたいな生活をやっていました。それでも特段問題ないわけです。

時間があってもやらないこと・時間が無くてもやること

ゴールデンマンスに入る前に考えていたことは、漠然と時間があれば今までできなかったことができるようになるんじゃないかということでした。でも、実際はそうならないんですよね。目的意識を持って休暇を取っていれば話は別かもしれませんが(旅行に行くとか資格を取るとか、その他諸々)、漠然とした時間だけできても時間を持て余すばっかりになってしまうんですよね。逆に、時間が無かった時にやっていたことは、時間ができたら確実に続きます。私の場合だと、アプリで将棋を打つとか、飲むこととか、Youtubeを見たりとかです。Youtubeの視聴時間なんてひどいもので、1日5時間近く見ていた日もざらにあります。結局、ただ時間があるだけでは時間を持て余すだけなんだと思い知ったわけです。お金がある程度あって、平日でも一緒に何かやれる人が近くにいれば、話は別なんですけどそういう無職の人って、少ないんじゃないかと思います。FIREした人とか、めちゃくちゃお金を持ってて働かなくても生活するには困らない人になるんでしょうかね。

一番つらいと思ったのは

仕事に行かないでいい毎日が日曜日の生活をしていて、いちばんつらいと思ったことは、平日の昼間に話す人がいないことです。これは、やってみるまで気づきませんでした。平日の昼間に会って話すor電話で話せる人が知り合いにいればいいんですけど、自分の周りにそういう人がいるかというといませんでした。仕事していると、誰かしらと話す機会ってあると思うんですけど、無職になっちゃうと仕事が無いわけですから、話す人がいないんですよね。一人暮らしだったので、平日の昼間どころか夜も話相手がいなかったのは、意外とつらかったです。もともと人と話すのが好きな性分なので、なおさら感じました。誰かと同居していれば、話し相手はいるかもしれませんが、相手が平日仕事をしていれば、平日の昼間は話相手はいないわけです。

そんな、昼間も夜も話相手がいない時間を過ごして思ったのは、無職で家から出ないで長く過ごせる人って、人との会話をしたくないorしないでいいと思っていないと難しいんじゃないかということです。極論を言うと、人と会話するのって自分が話すのも必要ですが、相手の話を聴いて理解したうえで、相手の話に対して自分が返すってことを繰り返していくわけで、ずっと人と話さないと話す能力が失われていくと思います。無職とは少しずれますが、ずっと自室で長期間ひきこもっていたりすると、そのうち他人と対面でコミュニケーションを取ることができなくなってしまうんじゃないかとも思ってしまいました。SNSが普及しているので、文字でもコミュニケーションは可能かもしれませんが、対面でのコミュニケーションは、文字でのコミュニケーションと圧倒的に違うことが1つあります。それは、会話の間合いです。文字のコミュニケーションでは、相手のメッセージを見て、自分が返したいタイミングで返せばいいわけですが。しかし、対面でのコミュニケーションは、相手の声を聴いてそれを理解したうえで自分が何を話すか考えるのを、ほんの数秒で行わないといけません。5秒も10秒も考えていたら、沈黙が流れてしまいます。この間合いが、対面でのコミュニケーション独特の難しさなんだと思います。人としばらく話をしない期間を通して、対面でコミュニケーションする能力は普段から続けていかないと衰えてしまうものなんだと痛感させられました。

まとめ

今回の記事は、月曜日が来なければいいのにと思って1か月日曜日を続けてみたらそんなに楽しくなかったことについて書きました。1か月連続日曜日が身近にあるとすれば、大学生の夏休みかもしれませんが、大学生の夏休みは、同じ環境に置かれた友人が近くにいるでしょうから、この記事の趣旨とは少しずれているかもしれません。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351