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ボジョレーヌーボーの季節が今年もやってきた~今年の解禁日は11/17(木)~

2022年10月30日

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記では、大企業を辞めて1年くらい経ったので1年経って振り返りつつ、消耗しながら会社に行く価値があったのかどうかについて書きました。今回は、ボジョレーヌーボーの宣伝をスーパーで見かけたのでボジョレーヌーボーについて書きます。

ボジョレーヌーボーとは

ボジョレーヌーボとは、端的に言うとフランスのボジョレー地方の赤ワインの新酒を指します。詳しく知りたい方のために、wikipediaのリンクを貼っておきます。新酒というだけあって、その年に収穫されたブドウを使って、11月中旬にワインが作られています。これはスパンとしては、とても早いです。早いんですが、期間が短いだけあって熟成されたものではありません。本来の意義としては、大量にワインを購入する業者がその年のワインでの出来を確かめるために、飲んでいたようです。

解禁日は、毎年変わっているように見えますが、毎年11月の第三木曜日から一般への販売が解禁される決まりになっています。今年(2022年)は、11月の第三木曜日が11/17だったので、11/17が解禁日となっています。

わざわざ買う意味はあるか?

毎年毎年、ボジョレーヌーボーは販売されていますが、皆さんは飲んだことはありますか。私自身は、20歳を超えてしばらくは、物珍しさに飲んでいました。新酒といっても、一応ワインです。ただ、そのころは学生でお金が無かったので1本1000円くらいのペットボトルのものを買っていました。スーパーで並んでいるものの中でも底辺レベルです。飲みたいか飲みたくないかは個人が決めることですが、個人的にはボジョレーヌーボーの1000円台のものはおすすめしません。かといって、新酒を飲むわけなのでわざわざ高価なものを買うのも気が引けますが。

1本1000円クラスのペットボトルは避けた方が無難

なぜ、1本1000円クラスのペットボトルのワインをおすすめしないかというと、ボジョレーヌーボーとしては味が悪いのと、どうせワインを飲むなら、1本1000円くらいだせばとりあえずワインとしての体をなしているワインが買えるからです。スーパーでもコンビニでも、1本1000円程度出せばある程度の瓶のワインを買うことができます。格安のワインで、紙パックで1.8L入りのものや720mlで500円前後のものも売っていますが、普段ワインを飲まない方が飲むとワインを嫌いになる可能性が高いのでおすすめしません。というわけで、ボジョレーヌーボーは、そもそも新酒でおいしさを求めて作られているわけではないので、高価なものを購入するほどではないですし、1本1000円出すなら海外産のまともなワインを飲んだ方が割がいいのす。結果的に、私はボジョレーヌーボーを買うのはおすすめしません。

とはいえ、日本だとボジョレーヌーボーの解禁日がお祭り的な立ち位置になっていて、スーパーでも並んでいることが多いので、人生で一度も飲んだことが無い方は一度飲んでみてもいいかもしれません。今年の解禁日は、2022年11月17日(木)です。

まとめ

今回の記事は、ボジョレーヌーボーの宣伝をスーパーで見かけたのでボジョレーヌーボーについて書きました。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351