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久しぶりに新幹線に乗って東京に来たものの、東京の感覚に慣れないのか街の雰囲気が冷たく感じられる

2022年10月30日

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記では、今週のハマスカ放送部のミュージシャンの手土産特集について書きました。今回は、久しぶりに新幹線に乗って東京に来たものの、東京の感覚に慣れないのか街の雰囲気が冷たく感じられた話について書きます。出先で書いているので、少し短めです。

なぜ平日の夜に東京へ?

平日の夜に東京に来たわけですが、決して遊びに行ったわけではありません。東京に前泊する必要がある出張があったというだけです。平日の夕方くらいから、東海道新幹線に乗って東京に向かうのは新鮮でした。正直、就職してから東京に行ったのは、コロナの関係もありますが新卒入社した会社の研修で1か月弱いたのと、友人の結婚式に行ったことくらいしかありません。どうしても東京に行かないといけない用事って、意外と生まれないんですよね。(私に友人が少ないだけかもしれませんが。。。)

関西はホーム感を感じられるようになった

関西にトータル8年弱住んでいるので、関西に戻ってくるときにはホーム感を感じられるようになってきました。学生になって初めて大阪に行ったときは、何もかもが新鮮でちょっと怖さを感じていたくらいだったと思います。関西にお住いの方ならわかっていただけると思いますが、梅田駅の地下街を歩くと迷子になっていたような覚えがあります。(当時は、どこから地下街でどこから地上なのかもよくわかっていなかった気がします。)

大阪に住んでいた時期が長いですが、京都にも半年弱住んでかなり親しみを持てるようになりました。関西と一口に言っても、京都・大阪・神戸でそれぞれ都市の雰囲気は違うんですが、とりあえず大阪と京都に親しみを持てていればいいんじゃないかと思っています。

大学・就職・転職で東京を選ばなかったのはミス?

改めて、久しぶりに東京に来て感じたのが、大学進学の時も、新卒入社する時も、転職した時も、東京に住むって選択肢は無くは無かったのに、それを選んでこなかった自分がいるということです。東京に住むのは、一種の憧れはありますし、住んでみたいなと思う気持ちはありつつ、自分が実際に居住地を決めるような選択の時に、東京を外しているんですよね。なぜなのかよくわからないんですが、実家が九州なので東京まで行くと、かなり離れてしまうっていう感覚があるんでしょうかね。なんとなく、東京に住むって選択をしてこなかった自分がいます。

今まで東京に住んでこなかったからかもしれませんが、この歳(20代後半)になって感じたのは、今まで東京に住んで来なかったのはミスだったかもしれないということです。というのは、東京を含めた関東の都市圏を除くと、その次に大きな都市圏は京阪神ですが、大阪と比較しても東京は圧倒的に規模が違います。学生の頃に、東京に行っていたらまた感じ方も変わったのかもしれません。逆に、学生の頃に東京に行っていたら、東京の環境を当たり前と感じて、地方都市に住むことになった時に不便さに絶望していたかもしれませんが。

短期間でもいいので、「住む」ことをしていない都市だからか、東海道新幹線で品川の駅に降り立った時に、少し冷たさというか、心細さというか、何とも言えない感覚を抱いてしまいました。久しぶりに行ったからかもしれませんが、少なくともホームに帰ってきたという感覚にはならないものです。

みなさんも、住んだことのある都市に行く場合や、出張から住んでいる街に帰ってきた時は、ホームに帰ってきた感覚を感じることはありませんか。色々な都市に住んだことがある方は、都市ごとに好き好きがあるかもしれませんし、どこに住んでも住めば都になる方もいらっしゃるかもしれません。個人的に、東京には憧れを持ちつつ、住んだことが無かったので、東京に行くたびに冷たい感覚を感じてしまうので、今回記事にしました。もし、共感して下さる方がいらしたら幸いです。

まとめ

今回の記事は、久しぶりに新幹線に乗って東京に来たものの、東京の感覚に慣れないのか街の雰囲気が冷たく感じられた話について書きました。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351