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タイピングが速くなる練習方法~考えるスピードに打つスピードが追いつくとタイピングが楽になる~

2022年10月30日

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記では、久しぶりに新幹線に乗って東京に来たものの、東京の感覚に慣れないのか街の雰囲気が冷たく感じられた話について書きました。今回は、いつもと毛色が違うタイピングが速くなる練習方法について書きます。

仕事を始めるとタイピングする機会が増える

読者のみなさんは、PCで文章を打つ機会は普段どの程度あるでしょうか。私自身は、昔からタイピングが趣味だったので、高校生の頃からタイピングの練習ソフトで練習していたりしました。とはいえ、学生の頃はタイピングをする機会は、仕事を始めたあとと比べると相当少なかったように思います。高校生の頃は、基本的に授業でパソコンを使うことは無かったですし、大学生になってからもレポートをパソコンで書く程度でした。レポートといっても、数千字程度の量なのでブログの記事以下くらいの文字数なので、打つこと自体はそれほど苦ではありませんでした。理系の大学だったので、研究室に入ってからはパソコンが支給され、そこからパソコンを使う頻度が増えたように思います。とはいえ、研究室時代は文章を書くことよりも、パワーポイントで資料を作ることや、測定したデータ整理がメインだったので、タイピング速度はそれほど問題になりませんでした。タイピング速度を上げないと大変だと本当の意味で感じたのは、新卒採用で就職して会社に入ってからです。

会社に入ると、一人一台パソコンが支給されるところが多いかと思います。(今時、パソコンなしで仕事できる人って相当少ないと思います。) パソコンが支給されて、仕事を始めるわけですが、学生の時と比較して、メールを打つことが圧倒的に増えました。というか、メールの文面を打つ時間がデスクワークしている人であれば、結構な時間を使っているのではないでしょうか。会社に入って、タイピングが遅いと致命的だなと思うようになって、さらにタイピング速度を速くしようと思い至りました。

さらに、ブログを書き始めてからタイピング速度をさらに速くしないといけないと思うようになりました。なにせ、1本の記事で1000字は書いているので、タイピングが遅いと記事を書くだけでも相当な時間がかかってしまいます。実際に、書き始めて最初の頃はタイピングが遅いので記事を書くのがストレスだった時もありました。今となっては、それほどタイピングが遅いと感じなくなったのでストレスは減りました。今からよく考えてみると、タイピングは練習すればだれでも速くなれるのでその方法論を記事にしてみようと思ったわけです。

タイピング練習

早速タイピング練習のサイトを紹介します。有名なので、ご存じの方も多いと思いますが、「寿司打」と「e-typing」の2つのサイトが有名でかつ結果が出やすいのでおすすめです。

寿司打

寿司打は、回転寿司のレーンに皿に乗った寿司が流れてきて、タイピングができるとお寿司を取れるようなビジュアルのタイピング練習ページです。公式サイトのリンクはこちらです。スコアは、流れてくるお寿司の値段の合計がいくらになったかで決まります。

e-typing

e-typingは、ある程度長めの分を入力するのにかかる時間と、どの程度正確にタイプできたかを評価してくれるサイトです。公式サイトのリンクはこちらです。1分当たりに入力できた文字数と正確率からスコアが算出されます。

まず自分のレベルを把握しよう

普段、タイピング練習を意識的にしている方でなければ、タイピングのスコアを見ることは無いと思います。そんな方は、自分のタイピングの実力がどの程度なのかを腕試ししてみてください。普段、タイピング練習されていない方であれば、寿司打の3000円コースがおすすめです。ぜひ、どのくらいお得にできるか挑戦してみてください。

この記事は、タッチタイピングはある程度できているという前提で書いています。タッチタイピングをするには、キーボードに並んでいるそれぞれのキーの位置を覚えてキーボードを見ずに打つ必要があります。キーボードの位置は、変わらないのでどのキーをどの指で打つかを決めておけば、ミスせずにタイピングできるようになります。その指の位置をホームポジションと言います。最初は難しく感じますが、まずホームポジションの基本に忠実に打てるようになるのがタイピングが速くなるために必要なことです。自己流で打つと、どうしても苦手なキーが出てきたりします。(ある程度レベルが高い人だと、自己流の効率のいい打ち方をされる方もいらっしゃるとおもいますが、そういうのは例外です。)

寿司打→e-typing→寿司打→e-typingでレベルアップ

寿司打3000円コースで、どの程度タイピングの実力があるかを掴むことができたら、そこからタイピング速度を上げていくことになります。おすすめの流れは、こんな流れです。

  • 寿司打3000円コースでタッチタイピングに慣れる
  • e-typingで自分のスコアを把握する
  • 寿司打5000円コースや10000円コースで実用的な長さの文を打てるようになる
  • e-typingでスコアをひたすら上げていく

1つずつ紹介していきます。

寿司打3000円コース

まずは、寿司打3000円コースでタッチタイピングに慣れることが一番です。

3000円コースは、一番上にあるお手軽と書かれているものです。これでも、ハイスコアを目指すと結構難しいですよ。3000円コースでまずは、得になることを目指しましょう。

得になると、こんな感じで得になった金額が出てきます。3000円コースで得になれたら、e-typingに進めると思います。

e-typingの今週の課題

寿司打の3000円コースで得になれるレベルまで進んだら、e-typingの今週の課題をやってみましょう。

今週の課題は、写真に写っている腕試しレベルチェックで、今すぐチェックをクリックしたらすぐ挑戦できます。挑戦するとこんな感じで結果が出てきます。

出てくる結果の中で、スコアと、スコアに応じたレベル、WPM(1分間に何文字入力できたか)、正確率、苦手キーを見ましょう。スコアは、WPM×正確率×正確率×正確率で計算されています。つまり、正確率が3乗で効いてきます。例えばWPM400だったとすると、正確率100%であればスコアは400ですが、正確率90%だとスコアが291になります。いかに、正確率を高めるかが重要になってきます。

e-typingは苦手キーまで出してくれているので、タイピング練習には適しているソフトなんですが、タッチタイピングに慣れていないと、ミスしたときに音が出て、それが嫌になってしまいがちなので、寿司打である程度タッチタイピングに慣れてからe-typingをおすすめしています。(私自身、ミスしたときの音が続くと嫌になることがあります。)

寿司打の5000円コース・10000円コース

e-typingでスコアがある程度出てきたら、今度は寿司打の5000円・10000円コースもやってみましょう。3000円コースと比べて、入力しないといけない文字数が増えているので、ある程度のスピードで入力できないとお皿が流れて行ってしまいます。5000円コースで得になれるようになると、e-typingでもある程度のスコアを取れるようになるんじゃないかと思います。私がやった結果はこんな感じです。

e-typingのスコアでさらなる高みへ

寿司打の5000円・10000円コースで得になる方は、ある程度のタイピングスピードがある方だと思います。そんな方が、さらにタイピングを速くするのにおすすめなのが、e-typingのスコアを極めることです。スコアによって、レベルを判定してくれる仕組みになっています。スコアが277~299になるとレベルがGood!になります。このレベルだと、デスクワークでも困らないレベルのタイピングスピードなんですが、レベルには更に上があるんです。例えば、こんなレベルもあります。

スコアで400を超えようとすると、かなり速く打たないとたどり着かないので、タイピングに自信があるって方も、挑戦してみてください。

タイピングを速くするコツ

ここまで、タイピングの練習の方法論を紹介してきました。タイピングを速くするには、コツがあります。大きく分けて2つあるので紹介します。

キーボードを見ない

タイピングを速くするコツの1つ目は、キーボードを見ないことです。最初、ホームポジションを覚えるまではキーボードを見てしまいがちですが、キーボードを見ながら打つと、画面を見ることができなくなるので、打っている文字が合っているかどうかを確認するのが遅くなります。ホームポジションを覚えてからでも、不安があるとキーボードを見たくなりますが、そこをぐっと我慢してキーボードを見ないで打てるように意識しましょう。練習を重ねれば、必ずキーを見なくても正しいキーを打てるようになります。

速く打とうとしない

タイピングを速くするコツの2つ目は、無理に速く打とうとしないことです。意外に思われるかもしれませんが、速く打つことよりも正確に打つことを意識すること方が大切です。というのは、正しいキーを打ち続けることができれば、入力した文字を修正する必要が無くなります。無理に速く打とうとすると、必ずミスが増えます。ミスした文字を修正しながら打つよりも、ミス無く打つ方が結果的には速く打つことができます。というわけで、無理に速く打とうとせずに正確さを意識しましょう。とはいえ、タイピングスピードを上げるためには、少しずつ速く打てようにしていくことも必要です。そのためには、自分がほぼミスなく打てるスピードから、ちょっとだけ速く打つことを意識すればいいです。ミスを増やさないレベルで、少しずつスピードを上げていくことで正確なタイピングでスピードを上げることができるようになります。

毎日続けていくことが大事

ここまで、タイピングのスピードを上げる方法論とコツを紹介してきました。タイピングのスピードを上げていくのに、一番重要なことは「毎日練習を続けること」です。なんでもそうですが、練習をやらなくなると少しずつですがスピードは落ちてきます。仕事でタイピングをしているから問題ないって感覚の方もいらっしゃると思いますが、意識的に数値化してスピードを上げていくのは普段タイピングしている時にはやらないので、ある程度慣れてからも練習を続けるのが大切です。私も、毎日寿司打やe-typingをやって、少しずつでもタイピングのスピードを上げられるように練習しています。

私のベストスコア

私自身、世の中的にはそれほどタイピングが速いわけではありませんが、寿司打とe-typingのざっくりしたベストスコアを紹介します。

  • 寿司打3000円コース:3500円得
  • 寿司打5000円コース:6500円得
  • 寿司打10000円コース:7000円得
  • e-typing 週替わり:スコア414 レベルProfessor

読者の方で、もっと速い方もいらっしゃると思いますが、私もスコアを更新していきたいと思っています。

まとめ

今回の記事は、タイピングが速くなる練習方法について書きました。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351