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今週のハマスカ放送部はジャンク楽器の修理がテーマ~激レアなハンダ付けしている飛鳥さん~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記では、しくじり企業解説で面白いYoutubeチャンネル「カカチャンネル」のおすすめ動画5選を紹介しました。今回は、今週のハマスカ放送部でジャンク楽器の修理をしていた話について書きます。ハマスカ放送部は、好きでいつも見ているのでよく記事にしています。前週は、ミュージシャンの手土産特集の回でした。本当に美味しそうだったので、興味がある方は読んでみてください。

音楽番組っぽい内容

今週(2022/10/31深夜放送分)のハマスカ放送部のTverのリンクはこちらです。2022/11/8の0:20まで見ることができるので、まだご覧になっていない方は見てみてください。放送でOAされていない未公開部分のYoutubeリンクはこちらです。

今回は、ジャンク楽器の修理をしようという回で、一応音楽に関係した内容になっていました。とはいえ、ジャンク楽器の修理って面白い目の付け所だと思いました。私は、ほとんど楽器をやったことが無いのでジャンク楽器があること自体知りませんでした。今回修理されていた楽器は、ベース・ギター・ドラムです。

ハマオカモトさんがベースを、齋藤飛鳥さんがドラムを、ゲストでシンガーソングライターの崎山蒼志さんがギターを修理されていました。そもそも、楽器って修理できるんだというのが素人の感想です。

ハンダ付けする飛鳥さん

ベースの修理から始まったわけですが、修理するところがアンプをつなぐ基板の配線だそうで、楽器というより電子部品の修理に近いなぁと思いました。理工系の人であれば、ハンダ付けくらいしたことがあると思います。とはいえ、最近の電子部品は手でハンダ付けして直せるようなものはほとんどないので、DIYでハンダ付けをする方も少ないかもしれません。

普段の生活で、ほとんど使わないようなハンダ付けをゲスト含めて3人でやるという、かなりシュールな内容です。百歩譲って、ハマオカモトさんは様になってるというか、違和感なかったですが、飛鳥さんがハンダ付けするって意味わからないですよ。。。日本一であろうアイドルグループのエースが、ハンダ付けするってとってもシュールでした。逆に言うと、そんなシーンはハマスカ放送部くらいでしか見られないと思うので、激レア回なんじゃないかと思います。

もちろん、ハンダ付けなんてされたことなかった飛鳥さんですが、ハンダゴテと糸ハンダをつかってちゃんとハンダ付けできたいたので、すごいと思いました。自分が最初にハンダ付けしたときのこと(中学生だったので10年以上前です)を思い出すと、いまいち感覚がつかめなくてうまくハンダ付けできなかった記憶があります。

ベース&ギター&ドラム

ベースは配線をハンダ付けし直して、修理完了となりました。飛鳥さんが、修理することになっていたのはドラムですが、ドラムも修理できるんですね。。。叩くところの皮が破れてしまっていたので、それを張り替えて完了です。というか、ドラムの叩くところって簡単に修理できるんだというのが正直な感想です。たしかに、叩いている以上いつか破れると思うと、簡単に交換できる仕様になっていないと困るんでしょうが、あまりに簡単にできていて拍子抜けしました。

番組内でも、我らがドラマーの飛鳥さんと呼ばれていましたが、飛鳥さんってドラムできるんですよね。Youtubeに動画が上がっていますが(リンク先はこちら)、うーまくドラムされていてすごいと思います。自分が楽器ができないので尚さらです。

深夜番組だからこその面白さ

最終的に、修理した楽器を使って出演者3人でセッションを組んで終了となりました。今回修理した楽器は、番組内で今後使う予定らしいので次回出てくる回を期待したいです。とはいえ、どうやって使うんだろう。。。

ハマオカモトさんと齋藤飛鳥さんがゲスト呼びながらいろんな企画にチャレンジしていくという流れの番組になってきて、毎回面白い企画なのでつい見てしまうんですよね。深夜番組だからこそ、楽器の修理をやってみたりできるんだと思います。前回の企画が、ミュージシャンの手土産がテーマだったり、今回が楽器の修理がテーマだったり、企画の内容がなんでもありなので、個人的にはとても面白いと思っています。逆に、ゴールデンタイムの番組だと、壊れた楽器の修理しましたって番組は流せないですよね。。。今後も楽しく見ていけたらいいなと思っています。読者の方で、ハマスカ放送部が好きな方がいらっしゃったら、面白かった回とかをコメント等で教えてもらえると嬉しいです。

まとめ

今回の記事は、今週のハマスカ放送部でジャンク楽器の修理をしていた話について書きました。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351