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齋藤飛鳥さんが乃木坂46から卒業される~私が乃木坂を知ったのは飛鳥さんがきっかけだった~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記では今週のハマスカ放送部でジャンク楽器の修理をしていた話について紹介しました。今回は、齋藤飛鳥さんが乃木坂46卒業なさると発表があったことについて書きます。

今回は、もはや記事の体をなしてないかもしれませんが、感じたことを書いていきたいと思います。

最初に齋藤飛鳥さんが乃木坂から卒業されると目にしたのは、2022/11/4の夕方でしょうか。多分17時発表だったんだと思います。公式の本人のブログで発表があったそうです。(リンク先はこちら。) 卒業となると公式ブログもそのうちクローズになってしまうような気がします。

実際に、卒業されるっていう情報を目にしたときの第一印象は、「ついに来たか」です。特段驚きはありませんでした。乃木坂の1期生も、樋口日奈さんと和田まあやさんが卒業されて、残るは齋藤飛鳥さんと秋元真夏さんの2人になっていました。そんな中、先日(2022/10/30)の乃木坂工事中で、次回の31thシングルの選抜発表が乃木坂工事中のスタジオで行われると予告があったんです。選抜のスタジオ発表なんていつぶりだ?と思ってちょっと楽しみにしていたんですよ。その辺から、なんとなくサプライズがあるんじゃなかろうかと思っていたのは事実です。そう思うと、次の曲のセンターには何かしらサプライズ的なものがあるのではないかと勘繰っていた部分もあります。

飛鳥さんの卒業が発表されてから思うと、31thシングルのセンターは飛鳥さんだろうということは容易に想像できます。31枚表題シングルが出ているというのは、歴史を感じてしまいます。現キャプテンの秋元真夏さんは、1期生ですが学業優先のため5thシングルの活動から参加されているので、1thシングルの時点から活動されていたメンバーはこれで全員卒業されることになります。そう思うと、最初から乃木坂46を知っている人は飛鳥さんが卒業されて最後になるんだと思います。形式的には、秋元真夏さんが卒業される時に1期生が全員卒業って形になるんでしょうが、当初からグループを知っている人というのはこれで最後になるんだと思うと少し寂しくなります。

さて、11年グループの所属されていたってことを少しまじめに考えてみました。10年前、自分が何をしていたかを考えてみると、まだ高校生か高校を卒業したてくらいの時代でした。それから10年の月日が経ったとして、その当時自分が思い描いていた人生を生きているのかどうかはわかりません。おそらく、当時の自分が想定していた生き方ではないんじゃないかと思うことが多々あります。自分の生き方がどうであったかは、この際問題ではないんですが、中学生からアイドルグループの活動を始められて、11年続けて卒業時に23歳というのは、なかなか経験できないものなのではないかと思います。

10年時代が経つということは、自分自身を含めてファンも10年歳を取り、時代も10年進んでいくことを思うと、それに耐えうるだけの力を持っている人はどのくらいいるんだろうかと思ってしまいます。これは、2022/11/5の19:30から配信されていた、31thシングルの生配信を聴きながら書いています。

いや、乃木坂の中で卒業を記念にシングルのセンターをできる人が全体の中でどのくらいいるんだろうかと思ってしまうところですが、その中でも生配信があって、ファンに対して直接言葉を伝えられる人ってかなり少ないんじゃないかと思ってしまいます。

そんなことをあれこれ考えながら、飛鳥さんが卒業されたあとの乃木坂がどのように変化していくのか、そして秋元真夏さんがどのタイミングで卒業されるのかが注目されるんだと思います。私が、乃木坂を知ったきっかけが、飛鳥さんであるが故に寂しい気持ちが大きいですが、これからもファンでい続けられたらいいなと思っています。

今回の記事は、齋藤飛鳥さんが乃木坂46卒業なさると発表があったことについて書きました。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351