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秋元真夏さんが齋藤飛鳥さんのことを一言で表すと戦友~卒アルラジオを聴きながら~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記では齋藤飛鳥さんが乃木坂46卒業なさると発表があったことについて書きました。今回は、秋元真夏さんが齋藤飛鳥についてお話されていたのがとても印象的だったので書きます。

卒アルラジオ

秋元真夏さんが、メインパーソナリティーをされているラジオ番組「秋元真夏(乃木坂46) 卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ サンデー」は毎週日曜日の19:00-20:00に文化放送で放送されています。生放送が多いですが、時々収録放送の時もあります。私自身はこの番組が好きで、毎週聴いています。今週(2022/11/6放送分)の放送は、齋藤飛鳥さんが乃木坂46から卒業をすることを発表してから初めての放送回でした。何かしら、コメントされるんだろうとは思っていたんですが、案の定番組の冒頭部分でコメントされていました。

乃木坂1期生だからこそわかる感覚なのか

秋元真夏さんは、乃木坂46の1期生で齋藤飛鳥さんが卒業されると、乃木坂46に残る最後の1期生になります。1期生とは言っても、学業の関係で途中から参加のため、最初のシングルから活動されていたわけではないので、完全に最初から乃木坂46を知っている人という意味では、齋藤飛鳥さんが卒業されるとそういう人はグループからいなくなることになるんだと思います。

放送の中で印象的だったのが、秋元さんから見ると齋藤さんは戦友だという一言でした。考え方も性格も真逆だけれども、乃木坂のことを考えている方向性は一緒だったということから、戦友が一番合うのではないかというお話です。これを聴いて、10年近く一緒に活動されていて、仲がいいとか悪いということではなく、一緒に一時代をともに生き抜いた人としての感覚で戦友と言う言葉が出てくるというのは、それだけ活動が過酷であったことを象徴しているんでしょうし、印象深いです。

乃木坂からは話がずれますが、先日行われた安倍元首相の追悼演説で野田元総理がおっしゃていた「私はあなたと論戦をしたかった」という趣旨の話を思いだしました。当時、首相と野党党首という立場で論戦をされていた立場で、政敵と思えるような立場の人に対して感じる感覚に通底するものがあるんじゃなかろうかという気がしてきたわけです。

10代から20代の時間で得られるもの

話を乃木坂に戻して、10代から20代の間にアイドルグループとして活動している中で得られるものって、何なのだろうかと考えてみました。アイドルグループは、女性の場合は特にそうですが、いつか卒業することが暗黙の了解になっている部分は多分にあると思います。40代までグループのアイドルをやっている人を見たことがないですし、30代ですらほとんどいないように思います。

誰しも時間は与えられていて、その時間の中でどう生きていくかを決めるのは自分自身でしかないということは明白ですが、普段生活しているとそれを明確に意識せずに生きてしまうこともよくあります。私が秋元さんと年齢が一緒なので、少し考えてしまうのは、ほとんど同じ時間を生きている中で、10年一緒に活動して戦友と呼べる人がいることはとても貴重なことなんじゃないかということです。18歳から10年が経ち、あと10年経つと40歳が目前に見えてくるこの時期に、自分は10年後どうしているのかを考えさせらえれてしまいます。あっと言う間に10年経ってしまうのは、ありがちな話だと思うので、自分の進みたい道を進んでいかないといけないなぁと改めて思わされました。

まとめ

今回は、秋元真夏さんが齋藤飛鳥についてお話されていたのがとても印象的だった件について書きました。短いですが、今回の記事はここまでです。次回の記事は未定ですが、読んでくださるとうれしいです。それでは、次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351