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新海誠さんの最新作「すずめの戸締まり」が11/11(金)公開~今なら旧作もPrime videoで鑑賞可能~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記では人間はなぜ物語を求めるのかについて書きました。今回は、新海誠さんの最新作「すずめの戸締まり」が2022/11/11(金)公開なので新海誠さんの映画について書きます。

新海誠さんの最新作

すずめの戸締まり」というタイトルで新海誠さんの最新映画が11/11に公開になります。私が最初にこれを知ったのは、映画の番宣でした。映画館で映画を観る回数は昔より減りましたが、それでも時々観ています。前作は、「天気の子」で2019年の夏公開だったので、約3年ぶりの新作になります。天気の子の前作となると、2016年の夏公開の「君の名は。」までさかのぼります。「君の名は。」は、興行収入としても200億円超えを達成しており、公開当時の邦画としては「千と千尋の神隠し」に次ぐ興行収入となっています。かくいう私も、なぜか2回観に行きました。「君の名は。」「天気の子」は、高校生くらいの年齢の男女が出てくる設定になっており、最新作の「すずめの戸締まり」も予告編を見る限り、登場人物の年齢設定は似たようなものになっていそうです。

今までの新海さんの作品

「君の名は。」以前も含めると、新海誠さんは劇場公開されている映画を7本作られています。

  • 「ほしのこえ」 2002年公開
  • 「雲のむこう、約束の場所」 2004年公開
  • 「秒速5センチメートル」 2007年公開
  • 「星を追う子ども」 2011年公開
  • 「言の葉の庭」 2013年公開
  • 「君の名は。」 2016年公開
  • 「天気の子」 2019年公開

一応、全作品観ましたが、バッドエンドの作品もある程度あるのが特徴かもしれません。観ていない方もいらっしゃると思うので詳しい内容は書きませんが、バッドエンドの作品もあったが故に、「君の名は。」を劇場で初めて観たときは、最後がハッピーエンドなのかバッドエンドなのかどっちなんだろうと思いながらエンディングを観た記憶があります。

なんでわざわざ7作も過去の作品を並べたかというと、投稿日(2022/11/8)現在ですが「ほしのこえ」以外の作品はAmazon Prime会員であれば、Prime Videoで無料で観ることができます。唯一課金が必要な「ほしのこえ」も、Prime会員であれば200円で観ることができるので、かなりお得になっています。というか、こんなに新海誠さんの映画がPrime Videoで無料で観れる機会はほとんどないので、観たことがない作品がある方や、一度観たことがある方でも、ぜひ観てみてください。一度観たことがある作品だったとしても、観た当時と今の自分では物語の見え方が変わっているかもしれません。現に、私が新海さんの作品を初めて観たのは10年近く前なので、当時の印象と今では見え方が変わっている気がするので、全作品観なおす予定です。

Prime Videoのリンク先は下記のとおりです。この記事で記載しているのは、投稿日(2022/11/8)現在の情報なので時間が経って変わっている可能性がありますが、その点はご了承ください。

映画館で見る映画の価値

新海誠さんの過去作品をAmzon Prime会員ならほとんど無料で観られるわけで、わざわざ最新作を映画館で観る必要はないんじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。実際、「君の名は。」や「天気の子」は金曜ロードショーでも放映されていますし、数年経てばお金を払わなくても観ることができる可能性は高いです。ただ、それでも私は映画館で観ることができるのであれば、映画館で観るのをお勧めします。

その理由としては、2つあります。

  1. 最新作をすぐに楽しむことができる
  2. 映画自体に集中して楽しむことができる

1については、映画館で放映されている間はPrime Videoや金曜ロードショーで放映されることはありませんし、観たいと思ったときにすぐ見ることができることは、映画館で観ることの最大のメリットです。

私が一番大事だと思っているのは2の理由です。Prime Videoで映画を観ることもよくありますが、自分の家で観ていて、スクリーンは映画館ほど大きくないですし、何より音が違います。自宅で観る場合には、自分の持っているスピーカーがどの程度かで音が決まってしまいます。また、集合住宅に住んでいる場合であれば、そこまで大きな音を出すことはできないでしょう。しかし、映画館であれば自分の家で出せないくらいの音を楽しむことができますし、スクリーンも大きく、他の人から話しかけられることもないので、映画に集中することができます。これを価値だと思って1回当たり2000円近く払うかどうかは、個人の価値観次第ですが、観たいと思った映画は映画館で観るようにしています。もちろん、外れの映画もあるんですが、外れを引きたくないのであれば、レビュー記事の評価を観て、高かったら行くようにすればいい話です。

映画館で観られるのは一瞬だけ

あとから映画を見返した時に、映画館で観られる時間というのはかなり限られた時間であることが多いです。例えば、邦画で興行収入最高の作品である「千と千尋の神隠し」を映画館で観たいと思っても、基本的に困難です。(リバイバル上映している映画館を探せばあるかもしれませんし、映画館を貸し切れるくらいお金を持っていれば話は違いますが、少なくとも2000円程度で観ることは難しいはずです。)

つまり、あとから映画館で観ておけばよかったと思っても、それを実現することは困難なので、これは観たいと思う映画は、映画館で観ることをお勧めします。

まとめ

今回は、新海誠さんの最新作「すずめの戸締まり」が2022/11/11(金)公開なので新海誠さんの映画について書きました。長くなりましたが、今回の記事はここまでです。記事の中でわからないことがあったり、明らかに違うだろうと思われることがありましたら、コメント等をいただけると嬉しいです。次回の記事は映画館チェーン店で、できるだけ安く映画を観る方法について書きたいと思っています。それでは、次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351