[ad01]

スポンサーリンク

映画をできるだけ安く観る方法~12/1は映画が1000円で観られるらしい~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は雑記です。前回の雑記ではハマスカ放送部の超有名な声の主の回について書きました。今回は、映画をできるだけ安く観る方法を映画館の大手チェーンを比較して紹介します。以前の記事で、新海誠さんの映画について紹介しましたが、映画館でできるだけ映画を安く観る方法があればそれに越したことがないと思って書いています。

映画館の大手チェーン

みなさん、映画館で映画を観るときに大人1人当たりどのくらいかかるイメージをお持ちでしょうか。最近の映画館の大人の通常料金は、だいたい1800~1900円です。昔は1800円が多かったですが、1900円に値上がりした劇場も増えてきています。通常料金だと、2人で行くと4000円弱なので安くはない出費です。

映画館に行こうとした場合、シネマコンプレックスという1つの映画館に複数のスクリーンを持つチェーンに行くことが多いです。日本で、多くの店舗を持つ映画館チェーンは5つあります。

  • イオンシネマ
  • TOHOシネマズ
  • ユナイテッド・シネマ
  • MOVIX
  • 109シネマズ

これらの映画館チェーンでは、特定の日に安く観ることができたり、特定の条件を満たしていると安く観れる料金が設定されていたりします。それを網羅的に紹介して、お近くにある映画館で安く観られる日を探していけば、通常料金よりかなり割安に見ることができます。今回5つのチェーンについて比較しますが、一部劇場では細かい料金設定や割引を行っていない場合があります。そのため、私が京都府在住なので5大チェーンで、京都近郊にある特定の映画館について紹介します。同じチェーンであれば、割引料金の仕組みは同じことが多いですが、各劇場で細かい条件が違う場合もあるので、ご利用になる際は行く予定の劇場で割引が使えるかどうか確認していただいたうえでご利用ください。また、記載している情報は投稿日(2022/11/9)時点での情報であり、劇場の都合で変更される可能性もあります。

映画が安く観られる条件

ここで、結論だけ先に書いておきます。5大チェーンを調査しましたが、映画が安く観らえる日程・時間はある程度決まっています。それは、「毎月1日」と「20時以降の回」です。

チェーンによって、割引になる特定の曜日が変わったり、2人で観ると割安になったりしますが、基本的には先ほど挙げた2つの条件の時に割安に観ることができるようになっています。

大人料金で比較

京都近郊にある5大チェーンの劇場で、実際にどのくらい割引になるかを紹介します。どのチェーンも会員制度があります。会員のシステムはチェーンによって色々ですが、すでにどこかのチェーンの会員になっている方は会員になっているチェーンを利用されると思うので、通常の鑑賞料金が割引になるところ以外は省略しています。普段から映画を観る方であれば、会員になる価値はありますが、普段映画を観ない方は会員になっても、あまりメリットが無いのが実際のところです。

イオンシネマ

まず紹介するのは、イオンシネマです。今回調査したのは、「イオンシネマ 京都桂川」です。

料金設定はこのようになっています。

大人1人の通常料金は1800円で、毎月1日や毎週月曜日は1100円になりかなり割安です。20時以降の上映回も1300円なので、その時間に行ける人にはお得です。細かい料金設定はありますが、曜日・時間・年齢を指定しない場合1800円かかります。注目していただきたいのが、毎月1日のファーストデーです。大人1人1100円で観ることができます。また、12/1は映画の日になっているそうで、1000円で観ることができます。

イオンシネマだけ特別なんですが、イオン株式会社の株式を100株以上持っていると送られてくる「オーナーズカード」を提示すると、なんと料金がかなり下がるんです。

なんと、大人1人1000円ですよ。しかも、曜日・時間・年齢の制限が無いんです。これを見つけたときは、本当に驚きました。ただし、イオン株式会社の株式を100株持つということはどういうことかというと、ある程度お金を持っている必要があります。投稿日(2022/11/9)時点のイオン株式会社の株価は2737円でした。1株当たり、2737円なので100株持つためには273,700円必要になります。(イオン九州やイオンモール株式会社も上場していますが、あくまでもイオン株式会社の株式を買わないといけません。) 映画の割引のためだけに、イオン株式会社の株を買う必要は無いと思いますが、すでに株式を持っている方でしたら、とてもお得に映画を観ることができます。

TOHOシネマズ

2つ目に紹介するのは、TOHOシネマズです。今回調査したのは、「TOHOシネマズ 二条」です。

料金設定はこのようになっています。

大人1人の通常料金は1900円で、イオンシネマより100円高いですね。毎月1日・毎週水曜日・20時以降の回は、イオンシネマと同様に割安に観ることができます。12/1は映画の日として、TOHOシネマズでも1000円で観ることができます。TOHOシネマズは、auやソフトバンクのような通信事業者と提携しているようで、条件は付きますが割安に観られるシステムになっているようです。条件が合う方は、検討してみてもいいかもしれません。

ユナイテッド・シネマ

3つ目に紹介するのは、ユナイテッド・シネマです。今回調査したのは、「ユナイテッド・シネマ 枚方」です。「枚方」は、「ひらかた」と読みます。ユナイテッドシネマは京都府内に劇場が無かったので、一番近そうな枚方を調査しました。

料金設定はこのようになっています。

通常料金は、大人1人1900円で、TOHOシネマズと同じです。ユナイテッド・シネマは、会員になると料金が直接割り引かれるシステムだったので、例外的に会員料金を載せています。

ここまで、3つのチェーンを見てきましたが、どこも似たり寄ったりな料金設定ですね。傾向としては、毎月1日・20時以降の回が割安になるようです。ユナイテッド・シネマも12/1は1000円で観られるようです。

MOVIX

4つ目に紹介するのは、MOVIXです。今回調査したのは、「MOVIX 京都」です。

料金設定はこのようになっています。

通常料金で大人1人当たり、1900円です。TOHOシネマズやユナイテッド・シネマと同じです。MOVIXは、毎月1日・毎週水曜日・20時以降の回は割安に観られるようです。MOVIXでも、12/1は1000円で観られるようです。特別な料金設定といえば、2人掛けのペアシートで割引になる点があります。2人で3400円なので、1人当たり1700円だと考えると、ちょっとだけ割安です。カップルや夫婦のお客さんをターゲットに作られているんでしょう。

109シネマズ

最後に紹介するのは、109シネマズです。今回調査したのは、「109シネマズ 大阪エキスポシティ」です。109シネマズは京都府内に劇場が無く、大阪の万博記念公園の近くにある劇場が一番近かったのでそこを調査しました。

料金設定はこのようになっています。

通常料金で大人1人当たり、1900円です。TOHOシネマズやユナイテッド・シネマ・MOVIXと同じです。109シネマズは、毎月1日・毎週水曜日・20時以降の回は割安に観られるようです。109シネマズでも、12/1は1000円で観られるようです。

5つのチェーンを比較して

ここまで、5つの映画チェーンの料金を比較してきました。想像通り、通常料金は大人1人当たり1800円から1900円でした。あとは、どのチェーンも毎月1日・20時以降の回は割安に観られること、そして各チェーン毎にどこかしらの曜日で割安な曜日を設定していることがわかりました。

投稿日(2022/11/9)が11月上旬だったのが幸いですが、12/1が映画の日だということを皆さんご存じでしたか。私は、この記事を書くまで知りませんでした。(年間15本くらい映画館で映画を観ていた時もあるんですが、それでも知りませんでした。映画館内に掲示されてるのとか、見たことないんですよね。) 日付は限定されてしまいますが、12/1(木)は普通に映画を観ようとすると、一年の中で一番安い日になります。しかも、5つの映画チェーンのすべてが1000円で観られるのはかなり大きいです。(全国津々浦々の映画館を調査できるわけではないので、行かれる場合は必ず劇場に確認していただきたいです。とはいえ、12/1が映画の日になっている以上割引料金になっている可能性は高いです。) というわけで、新海誠さんの最新作「すずめの戸締まり」は12/1でも公開されているはずなので、興味がある方は観てみてください。新海誠さんの映画の特徴である、映像の綺麗さは、家のテレビでも感じられますが、劇場で観るとさらにレベルの高い映像を観ることができます。

まとめ

今回は、映画をできるだけ安く観る方法を映画館の大手チェーンを比較して紹介しました。長くなりましたが、今回の記事はここまでです。記事の中でわからないことがあったり、明らかに違うだろうと思われることがありましたら、コメント等をいただけると嬉しいです。それでは、次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351