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精密採点DX-Gのボーナス点

2022年7月5日

みなさんこんにちは。このブログを書いているtokyu351です。

前回の投稿では、80点台から90点にステップアップする方法論を解説しました。今回は、精密採点DX-Gで出てくるボーナス点とは何なのか?について解説していきます。

ボーナス点の仕組み

ボーナス点は、精密採点DX-Gで出てくる最初の点数に対して、追加される点数です。

ビブラートボーナス1.723点と表示されているのがボーナス点です。これは、ボーナス追加前の点数(素点と呼びます)と五角形のレーダーチャートの形によって自動的に判定されて出てきます。ただ、素点が85点以下の場合はボーナス点が加点されないこともあります。素点で85点以上を出せればほぼ確実にボーナス点が付くので高得点を狙いたい方にはありがたいシステムになっています。

ボーナスの種類

精密採点DX-Gで出てくるボーナスの種類には、3つあります。3つのボーナスとは「音程ボーナス」「ビブラートボーナス」「表現力ボーナス」です。ボーナス点は「音程ボーナス」<「ビブラートボーナス」<「表現力ボーナス」の順に大きくなっていく傾向があります。ボーナス点で稼ぐためには、表現力ボーナスを取れると大きく稼ぐことができます。どのボーナスが適用されるかは、五角形のレーダーチャートから判定されるので半分くらい運任せです。ただ、音程ボーナスはボーナス点がほかに比べて低いことが多いので、ビブラートや表現力が比較的取れていれば、ビブラートボーナスか表現力ボーナスがつくことが多いです。音程ボーナスは、ビブラートや表現力であまり得点が取れていない場合に、音程正確率をもとにつくことがおおい印象です。

音程ボーナス

音程ボーナスは名前の通り、音程正確率が高い場合につくボーナスです。ボーナス点は、最大でも1.5点を超えることはほとんどなく、だいたい1点前後なのであまり高いボーナス点は期待できません。

写真のように、表現力があまりとれておらず、V&Lと音程を比べて音程が高い場合に出やすいパターンです。ボーナス点を使って90点を超えようとすると、1点程度しか加点できないので、あまりおすすめではありません。音程はそこそこ取れているけど、表現力が低めで、ビブラートがあまりきれいに入らなかった場合などに出がちなボーナス点です。

ビブラートボーナス

ビブラートボーナスは、名前の通りビブラートの評価に応じて加点されるボーナス点です。歌唱履歴を調べていると、ビブラートボーナスはビブラート&ロングトーンの評価が90近くないとボーナス点として出てこないようです。また、ビブラートが入っていない場合絶対にビブラートボーナスが出ることはありません。(名前の通り当たりまえかもしれませんが。)ボーナス点としては、最高で2点をわずかに超える程度まで加点してくれるので、音程ボーナスよりは加点に期待が持てます。素点で88点台であれば、ボーナス点込みで90点が狙えるわけです。平均的なビブラートボーナス点は、1.4点程度ですが音程ボーナスよりも出し甲斐のあるボーナスです。

ビブラートボーナスは、写真のように表現力よりもビブラート&ロングトーンがはっきり上回っているような場合に出ることが多いです。こんな極端な場合はあまりないかもしれませんが、五角形のレーダーチャートの形で決まります。

表現力ボーナス

最後に、表現力ボーナスです。これが、一番ボーナス点が高く期待が持てるボーナス点です。私の採点結果では最大3.025点の表現力ボーナスがありました。この時は、表現力の評価が99だったのでほぼ表現力ボーナスの最高値なのではないかと思います。

平均的なボーナス点は、1.7点程度なので約2点くらい点数を底上げしてくれます。表現力ボーナスが出やすい条件は、表現力がビブラート&ロングトーンよりも高く、音程がそこそこ(80%以上くらい)取れているとよく出るボーナスです。表現力とビブラート&ロングトーンが高いレベルで同等の点であれば、表現力ボーナスにカウントされることが多いと感じています。これは、単純にビブラートボーナスより表現力ボーナスの方が点数が高く出るからでしょうね。表現力が稼げると、かなり楽になるので個人的にはおすすめのボーナスです。

今回は、精密採点DX-Gのボーナス点について解説しました。長くなりましたがここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。次回の記事で何を書くかは未定です。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351