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ブログ150記事達成~今までの人気記事ランキングと次の目標200記事に向けて~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

この記事が、このブログの150本目の記事になります。100本目を書いてからもう50本書いたことになります。早かったような、長かったような釈然としない気持ちなんですが、50本目、100本目を書いた時にも、それまでの記事を振り返って記念記事を書いているので150本目の節目として、100本目から150本目の振り返りと200本目へ向けて思うことを書いていきます。

ブログ開始時から読まれた記事Top5

まずは、ブログ開始時から150本目まで書いた時点で読まれている記事Top5を紹介します。過去の記事を読んだことがある方は、どんな記事が上位にくるか予想してみてください。

第5位 すずめの戸締まり2回目を観ての考察~観るつもりがなかった友人との目線の違い~

第5位は「すずめの戸締まり2回目を観ての考察~観るつもりがなかった友人との目線の違い~」でした。すずめの戸締まりの考察記事の1本目が5位にランクインしています。自分で書いていながらこんなことを書くのもどうかと思うんですが、すずめの戸締まりの解説記事はそんなに自信があったわけではありませんでした。というのも、映画の考察記事なんて書いたことが無かったですし、考察する余地が多い映画だったので自分の考察を出すことで、明らかに間違っているだろうという指摘を受ける可能性も考えながら書きました。

とはいえ、映画は数年前にたくさん観ていたのである程度本数を観ているとは思っていましたし、書くだけ書いて批判が来たら甘んじて受けようと思い、2回目に観た翌日に書いた記憶があります。そんなことを思いながら書いたんですが、思いのほか読んでくださる読者の方がいらっしゃったので、調子に乗って他にも何本か書いています。

第4位 すずめの戸締まり考察第三弾~小説版を読んで改めてダイジン・サダイジンの正体について考える~

第4位は、「すずめの戸締まり考察第三弾~小説版を読んで改めてダイジン・サダイジンの正体について考える~」でした。第5位に入ったすずめの戸締まりの考察記事の続きです。新海誠さんの映画では、映画とは別に映画の内容をノベライズした小説版が出されています。映画だと、映像としても情報しか得られないので、小説版を読んで文字情報としてインプットしてどういう解釈の余地があるかを考えるために小説版をわざわざ買って読んだうえで記事を書きました。個人的には、文字を読んだときの方が、映像としてみる情報と比べて情報の解釈の余地が狭まるので、考察記事としては書きやすかったです。映像では観た情報に関して、主人公がどう思っているかを考える余地があります。一方、文字情報として読むと主人公や登場人物が何を感じているのかについて、ある程度文章として書いてあります。その文字情報を起点にして、映画を深堀していけるきっかけになった記事です。

第3位 今週のハマスカ放送部は音響機器がテーマ~イヤホンやヘッドホンに興味のある人は楽しめるはず~

第3位は、「今週のハマスカ放送部は音響機器がテーマ~イヤホンやヘッドホンに興味のある人は楽しめるはず~」でした。ハマスカ放送部の記事がランクインです。結構前の記事で、音響機器特集の記事です。骨伝導のイヤホンとかヘッドホンを紹介されていた記事で、私自身も買ってみたくなった記憶があります。番組で紹介されていたイヤホンの購入リンクも記事の中で貼っているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。ハマスカ放送部に関しては、地上波での放送回について毎回記事にしていますし、先日行われた番組イベントの内容も書いています。ハマスカ放送部が好きな方は、毎週更新しているので是非読んでみてください。

第2位 完唱!歌いきりまショー!!~激辛~に挑戦。なんとか完唱したものの壁は高い

第2位は、「完唱!歌いきりまショー!!~激辛~に挑戦。なんとか完唱したものの壁は高い」でした。やっと、カラオケの記事がランクインしました。私がブログで一番オリジナリティがあるノウハウを書いているのはカラオケの記事だと思っているんですが、何とか2位にランクインしてくれてよかったです。とはいえ、カラオケの記事で一番読まれているのは、完唱!歌いきりまショー!!~激辛~の記事なのは想定外でした。精密採点で90点を超えるための記事をたくさん書いていますが、その記事はあまり読まれず、完唱できるかどうかにチャレンジした記事の方が読まれているんです。読者の方が読みたい記事と、書き手が書く記事には違いがあるのを痛感させられます。完唱!歌いきりまショー!!~激辛~は、完唱するのがかなり難しいですし、歌がうまい方でも容赦なく切られる名前のとおり激辛なゲームなので、チャレンジしたことない方はやってみてください。本当に難しいです。

第1位 すずめの戸締まり考察第二弾~謎の多いダイジン・サダイジンは結局何者なのか?~

最後に第1位の紹介です。第1位は、「すずめの戸締まり考察第二弾~謎の多いダイジン・サダイジンは結局何者なのか?~」でした。すずめの戸締まりの考察記事が第1位にランクインです。これは、私自身想定外でした。というのは、公開直後からそれなりに読まれているなと感じていましたが、すずめの戸締まりの考察記事は他にもたくさんありますし、Youtubeでも考察動画が上がっているので、それほど需要はないんじゃないかと公開前には思っていたくらいです。しかし、書いてみると想定していたよりも読んでくださる方が多かったです。やはり、すずめの戸締まりをご覧になった方が素直に思うのは、「ダイジン・サダイジンは結局何者なのか?」という問いだと思います。この問いについては、前置きはありますが、ストレートに私なりの解釈を述べているので、一つの解を提示できたのではないかと考えています。考察記事は、ある意味一つの正しい答えと言うものは存在しないので、別の解釈がある方は、コメントで教えていただけると嬉しいです。

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50本、100本、150本の道のり

ここまでは、ブログで読まれた記事Top5について紹介してきました。ここからは、50本、100本、150本を節目に振り返っていきます。50本目100本目の記事はリンク先をご覧ください。

ブログを始めたのが2022/5/16でした。50記事に到達したのが、2022/7/6でした。節目の100記事に到達したのが、2022/9/5でした。ここまでは2か月くらいのスパンで50記事書けていました。ほぼ毎日更新していて、時々書かない日があるくらいの頻度でした。150記事目を書いているのが2022/12/6なので、100記事目から150記事目までの間が3か月かかってしまいました。100記事目と150記事目の間に、色々あってちょうど1か月更新休止していた時期があったので、実質2か月で50本書いたことになります。

読者の方からするとわからないかもしれませんが、このブログの平均字数って3500字くらいあるんですよ。150本書いているので、通算55万字くらい書いています。実質半年で55万字書くことができるなんて、ブログを始めた当初は想像もしていませんでした。文庫本1冊が10万字くらいの文字数だと言われているので、文庫本5冊分くらいの分量です。別に本を出すわけでもないですが、人生の中でこんなに文章を書いている時期は無いくらい書いてます。

ブログを始めた当初は、正直何を書いていいかもわからない中で始めたので1000字どころか500字書くことすら難しかったです。本当に最初の頃は、500字書くのに2時間くらい考えて書いていた時期もありました。今となっては、書くこと自体は全く苦ではないですし、書いてるけど全然読まれない記事なんかもたくさんあるくらいです。

150本書くと、ブログのネタには困らないようになってきました。というか、何をネタにしてもある程度書けるようになってしまったと言った方がいいかもしれません。今でも10000字書けと言われると、かなり頑張らないと書けないですが、3000~5000字くらいであればそんなに頑張らなくてもかけてしまいます。書き始めた頃との違いは何なんだろうかと考えてみると、ただ単純に慣れただけなんだと思います。毎日やっていると、それが生活の一部になっているというか、平日でも休日でも関係なく記事は書いていますし、頑張って書いたなというよりは、時々書かない日があると、今日は記事を書かなかったなと思うようになった気がします。

ジャンル別記事数

このブログでは、一応ジャンルを指定していて、「雑記」「カラオケ」「半導体」の3つがあります。節目なのでここまでの記事数をカウントしてみました。雑記が一番多くて75本、カラオケが64本、半導体が6本、その他が4本でした。雑記とカラオケに偏ってますね。半導体なんて6本しか書いてないじゃないかと、自分で振り返って思いました。半導体についての記事を書こうと思いながらも、あんまり読まれないので普段記事にはしなくなっているんですよね。先日、日本が国策としてラピダスという会社を作ろうとしていることについては、そのうち記事にしたいと思っています。

雑記は、本当にジャンルを絞らずに書いているつもりです。毎日更新することを目標にしているので、あまり特定の記事に絞らず、毎日書けることを書いていこうという気持ちで書いています。とはいえ、最近はハマスカ放送部や、乃木坂46のことが増えているんじゃないかと思います。北海道旅行記なんかも書きましたが、あんまり読まれてないですね。読まれてないのは認識していますが、北海道旅行記の納沙布岬を訪れた記事と、夕張を訪れた記事はおすすめです。納沙布岬は、日本で一般人が訪れることができる一番東の場所です。行かなければわからない感覚がありました。また、夕張はゴーストタウンだと言われていますが、本当に廃墟が並んでいる一角もありました。噂で言われているほどゴーストタウンではありましたが、人が減っていくとこうなるんだということを、肌で感じることができます。

カラオケに関しては、精密採点で90点を取る方法を詳しく解説するのを軸にしています。かなり詳しく書いているんですが、なかなか読まれません。カラオケ採点で、かつ精密採点で高得点を取りたい人というのは、かなりマニアックな層の方なのかもしれません。高得点を取る方法の記事なんかも他にあるので、その辺の記事との差別化ができていないのかもしれません。実際の採点結果をたくさん使って解説している記事は、少ないのでカラオケ採点で高得点を取りたい方にはぜひ伝わってほしい記事です。精密採点以外にも、完唱歌いきりまショーの記事なんかも書いています。

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書きたい記事と読まれる記事の違い

ブログを書き始めてから、自分が書きたい記事と読まれる記事の違いを痛感させられます。自分が書きたい記事は、その時書きたいと思ったことを書けばいいので簡単なんですが、そういう記事はだいたい読まれません。毎日更新していても本当に誰にも読まれない記事ってあるんですよね。誰にも読まれない記事は、だいたいなかったことにして別の記事を書くことにしています。一方で、誰も読まないだろうと思って書きながらも、想定を超えて読まれる記事もあるんです。例えば、ハマスカ放送部の記事やすずめの戸締まりの考察記事です。ハマスカ放送部の記事は特に想定外でした。というのは、ハマスカ放送部について記事を書いても読まれないだろうと最初は思っていたんです。実際に、地上波で放送されていますし、tverで見逃し配信もされています。しかも、月曜の深夜番組ですから、なおさらです。しかし、意外と読まれたんですよね。このブログで読まれた記事の第3位にハマスカ放送分記事がランクインしているくらいですから、他の記事よりもたくさん読んでいただいていることに感謝です。

すずめの戸締まりの考察記事は、本当に予想をはるかに超えていました。他にも、考察を書いている記事はたくさんありますし、私の考察を他の方が読んでくださるとは思っていませんでした。そもそも、検索エンジンでなかなか出てこないです。そんな中でも、このブログの中ではたくさん読んでいただいている記事なので非常にありがたい限りです。

150本書いてもやっぱり難しい

150本記事を書いてきたので、書き始めの時よりは書くことに慣れてきましたが、それでも読者の方が読んでくださる記事を書くのは難しいです。読者の方が読んでくださる=需要があるということですが、需要がありそうなジャンルを書こうとしても、競合する記事が多数あれば、私の記事が表示される確率は限りなく小さくなります。一方、ニッチ過ぎるジャンルを選ぶとそもそも読んでくださる読者の方の数が少ないので、読まれる数も必然的に少なくなります。そこの間で上手い塩梅を取るのが難しいと思っています。

とはいえ、ブログを始めた当初と比べれば検索エンジンから記事を読んでくださる方もいらっしゃるので、しばらく続けていかないと感覚を掴むことができないのかななんて思っています。

次の目標となる200本目に向けて

この記事が150本目なので、次の目標は200本を考えています。このままのペースでいくと、2023年の2月上旬くらいに到達する予定です。200本記事を書いて、どのくらいの読者の方がいらっしゃるかはわかりませんが、そこまでたどりつかないと、200本書いたあとの景色を見ることはできないんだろうと思います。10本書いた時には、100本書ける気はしなかったですし、50本書いた時も150本書けている想像はできていませんでした。200本書いたら、200本書いたなりに何かしら見える世界があるはずなので、そこまでたどりつくことを目標に頑張っていきたいと思います。そして、200本書けている時には、読者の方に読まれる記事をたくさん書けるようになりたいと思っています。普段、このブログを読んでくださっている読者の方には感謝しかありません。今後も記事を書き続けていきたいと思っております。雑記でジャンルが飛び飛びなので、興味ない記事も多々あるかと思いますが、多作を目指しているので一つでも読者の方の興味がる記事を書いていけるように頑張っていきます。今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。

まとめ

この記事では、このブログの150本目の節目の記事を書きました。Top5の記事の紹介をしたうえで、150本目から200本目に向けて思うことについて書いています。

おわりに

この記事では、このブログの150本目を記念してブログを振り返って書きました。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。このブログの中で人気な記事を関連記事で紹介しています。長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

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雑記

Posted by tokyu351