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無職で賃貸物件探しをするときに守るべき3つのポイント

2023年1月22日

このブログでは、無職で賃貸物件探しをするときに守るべき3つのポイントをお教えします。

無職だと賃貸物件を探す時に、サラリーマンの時とは違って苦労することがあります。そんな場合に、守るべき3つのポイントを押さえることで、無職でも賃貸物件が借りられる確率を上げることができます。守るべき3つのポイントは、このとおりです。

  1. 無職であることを事前に伝える
  2. 電話でアポを取っておく
  3. 物件の高望みをしない

それぞれについて解説していきます。

3つのポイント

無職であることを事前に伝える

3つのポイントのうち一番大事なのが、無職であることを事前に伝えることです。

賃貸物件を探す時には、家賃や間取りなどの条件を伝えて物件を探してもらって、実際に物件を内見してから決めることになることが多いです。そして、最後に職業などを伝えて必要な書類を提示されます。この時に、最後に「実は無職です」と伝えるのはNGになる可能性が上がります。というのは、賃貸物件を貸す側からすると、無職であるということは、それだけで月々の家賃を払ってもらえなくなるリスクがあると判断されるからです。なので、内見を終えていい物件だなと思ったところでも、無職であるだけで断られてしまう可能性が高いです。

いい物件だなと思っても、最後の最後で断られてしまったら物件を借りることはできません。ですので、不動産会社で物件を探す段階で、無職ですと最初に伝えておいて、それでも借りられる物件を探していますと伝えるようにしましょう。無職ですと伝えると、不動産会社の担当の方も難色を示されることが多いですが、それでも借りられそうな物件を不動産会社の目線から探してくれるようになります。

「無職です」と最初に切り出すのは、少し勇気がいるかもしれませんが、最初に言っていようと言っていまいと、最終的には職業や勤務先を記入しないといけなくなるので、最初に言っておくのが得策です。

電話でアポを取っておく

3つのポイントのうちで、2つ目に大事なのが電話でアポを取っておくことです。というのは、無職で物件を探すことはサラリーマンが物件を探すことよりも難易度が上がります。飛び込みで不動産会社に行った場合、慣れていない担当の方に当たることもあります。そうすると、ただでさえ無職で物件を探すのは難しいのに、担当の方が慣れていないのでさらにハードルが上がります。これを避けるために、必ず不動産会社に行く前に電話でアポを取りましょう。

アポを取る段階で、無職で物件を探していますと伝えれば、当日の担当の方はある程度慣れた方になるはずです。アポの段階で無職ですと伝えた段階で、断られるようであれば別の不動産会社を探せばいいだけです。

不動産会社の方は、物件を探す立場の人よりもたくさんの情報を持っています。例えば、物件のオーナーさんと直に連絡を取っていたり、物件の審査が厳しいかどうかもある程度知っています。最初に無職ですと伝えたうえでアポを取れれば、無職でも借りられそうな物件を不動産会社の方の目線から探してリストアップしてくれます。つまり、アポを取って不動産会社の方の目線から借りやすそうな物件を探してもらうことで、借りやすい物件の中から実際に内見する物件を探すことができるようになります。

事前にアポを取ることに関しては、やって損することはありません。不動産会社からしても事前に連絡があった方が対応もスムーズなので、不動産会社には必ずアポを取ってから訪問するようにしましょう。

物件の高望みをしない

3つのポイントの最後は、物件の高望みをしないということです。

物件の高望みをしないというのは、自分が求めている物件と借りられる物件の差をちゃんと見て、借りられる物件の中から借りるということです。3つのポイントとして紹介した、「無職であることを事前に伝える」ことと「電話でアポを取っておく」ことをしていれば、不動産会社としては無職でも借りられそうな物件をある程度探してくれます。理想の物件像があるかもしれませんが、実際に借りられる可能性があるのは、不動産会社から提示された物件の中のものになります。また、地域が限定されていればその地域で間取り・築年数・設備が決まればある程度家賃の相場は決まってきます。

また、無職の場合家賃が高い物件は借りにくいことが多いです。というのは、家賃が高くなればなるほど滞納されるリスクは上がります。無職であれば、ただでさえ家賃滞納のリスクが高いと思われているので、あまり家賃が高い物件を希望しても、審査が通らないことにつながります。というわけで、自分が出せる家賃との相談ですが、あまり物件に対して高望みしないようにしましょう。無職で賃貸物件を探す時には、自分の理想の物件を探すことよりも、借りられる物件を見つけることの方が優先順位が高いです。

薄給のサラリーマン>貯金1000万円

ここまで、無職で賃貸物件を探す時の3つのポイントについて解説しました。

3つのポイントの他に、重要なことが1つあります。それは、薄給のサラリーマンの方が、貯金が500万~1000万円ある無職の人より、審査が通りやすいという事実です。一見すると、月20万円しかもらっておらず貯金が無いいサラリーマンより、貯金が500~1000万円ある無職の人の方が持っているお金自体は多いですよね。しかし、賃貸物件を探す場合には、貯金のある無職よりも、貯金のないサラリーマンの方が、物件は格段に借りやすいです。これは、物件を貸す側からすると、サラリーマンであれば毎月の給料が入るので、家賃の滞納はされにくいと考えるからです。

ある程度貯金があって無職の方だと、前金でお金は払うから貸してほしいと思われるでしょうが、その論理はなかなか通用しません。実際、1000万円貯金がある方であれば、毎月5万円の家賃であれば1年分前払いしても60万円なので、前払いで払うことは可能だと思いますが、お断りされる可能性が高いです。

実際、私は無職の時に2回賃貸物件探しをしましたが、1回目は本当に給料が無かった時だったので、物件探しに苦労しました。貯金額の開示までして、やっと借りられました。しかし、2回目の時はある会社に内定が決まっていたので、内定通知書を出すだけで簡単に物件が借りられました。貯金額の開示も全く必要なく、1回目と比べてあまりにも簡単で驚いたくらいです。実際、審査ってそういうもんなんですよ。

賃貸物件を借りる場合には、貯金のないサラリーマンの方が、1000万円貯金のある無職より圧倒的に強いことはぜひ覚えておいてください。

アパマンショップの賃貸情報

担当者に好印象を残すのが大事

無職で賃貸物件を借りる際に限定されませんが、物件を借りるときに大事なのが担当者の方に好印象を残しておくことです。というのは、不動産会社が扱っている物件は、不動産会社自体が所有しているのではなく、別にオーナーさんがいらっしゃるからです。不動産会社は、賃貸物件を借りたい人(私たちのことです)と貸したい人(オーナーさんのことです)の間を仲介する会社です。つまり、物件を貸す立場の人と連絡を取っているのは不動産会社の方なんです。そうすると、担当してくださった不動産会社の方に対して、横柄な態度で接していたり、担当の方が不安になるような態度をとっていると、オーナーの方から人柄等を聞かれたときに、不利になってしまう可能性があります。実際に、借りようとしている人のことを悪く言うことはないでしょうけど、担当者の方も人間ですから、横柄な態度を取られたりしたら良くは思わないのは間違いないです。というわけで、不動産会社の担当者の方には丁寧に接するようにしましょう。当たり前のことかもしれませんが、無職で賃貸物件を借りようとしているときは、なおさら大事です。

連帯保証人と保証会社

最後に、賃貸物件を借りる際に必要とされるケースとして多い連帯保証人の話をします。

ひと昔前の賃貸物件を借りる際には、連帯保証人が必須の場合が多かったです。しかし、現在では連帯保証人の代わりに保証会社が入る場合があります。物件によっては、保証会社を使ってかつ連帯保証人を求められる場合もあります。若い世代であれば、親類をたどれば連帯保証人になってくださる方を見つけることもできるかもしれませんが、連帯保証人になってくれる人がいない場合、借りようとした物件で連帯保証人を求められると困ったことになってしまいます。そういう場合は、連帯保証人が必要ない物件を探してもらうようにするしかないでしょう。

連帯保証人が不要な保証会社を使う物件であったとしても、注意が必要なケースがあります。というのは、保証会社がクレジットカード経由で家賃を払うように指定してくるケースです。この場合、保証会社が指定するクレジットカードを持っていなければ、新規で作る必要があるんですが、クレジットカードが何らかの事情で作れない場合、別途相談が必要になります。実際、私が借りた物件では、連帯保証人は不要でしたが、保証会社指定のクレジットカードを作らなければなりませんでした。こういうケースもあるので、注意してください。

お名前.com

まとめ

この記事では、無職で賃貸物件探しをするときに守るべき3つのポイントについて解説しました。3つのポイントは、こちらです。

  • 無職であることを事前に伝える
  • 電話でアポを取っておく
  • 物件の高望みをしない

ちゃんと段取りを踏めば、無職だから賃貸物件は借りられないというわけではありません。3つのポイントを押さえたうえで、物件を探してみてください。

おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございました。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。物件に関する記事を関連記事で紹介しています。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

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Posted by tokyu351