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2022年の一人カラオケ納め~曲リストと精密採点DX-Gの点数大公開~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回は、2022年の一人カラオケ納めに行ってきたので、その時の曲リストと精密採点DX-Gの採点結果を全曲公開していきます。普段、一人カラオケには週1ペースで行っているんですが、曲リストや採点結果を公開していませんでした。精密採点DX-Gで90点取る方法論を書いている割にしょぼいじゃないかと思われるかもしれないと思っていたのが理由です。2022年を納めるにあたって、普段より少し長めに一人カラオケに行って、全曲精密採点DX-Gを入れてきたので、普段記事を読んでくださっている読者の方への感謝を込めて、曲リストと採点結果、曲ごとのコメントを書いていきます。早速、曲リストから紹介していきます。

曲リスト

普段、一人カラオケに行くときは2時間にしているので、1回当たり20曲くらいが目安です。今回は、2022年の歌い納めということで、普段より長めの3時間で挑戦しました。3時間で31曲なので、それなりの曲数です。今回の曲リストはを歌った順番で並べたのがこちらです。

曲名・アーティスト名・点数・これまでの最高点を入れた曲順で並べています。表の中の色は、点数によって変えています。31曲のうち18曲が乃木坂46の曲なのでめちゃくちゃ偏っていますが、乃木坂46は2022年に持ち曲が増えたので、悔いのないように並べました。とりあえず、全曲90点以上は取っていますが、あまり点数としては良くはありませんでした。それでも、今回は悔いのないように2022年の一人カラオケを締めることが目的なので、問題はありません。

点数順

この記事では、精密採点DX-Gで高得点を取る方法を解説しているので、今回歌った曲を点数順に並てみます。

全部の曲を通した平均点は、96.056点くらいです。あまり高くはありませんし、何なら100点取れてないんですが、コンスタントに90点以上を取ることはできています。95点以上が19曲なので、多めに見てくださるとうれしいです。

曲紹介

それでは、ここから歌った順に採点結果を紹介して、曲のエピソードと高得点を取るコツを紹介していきます。

1. 神田川

1曲目に歌っているのは、南こうせつとかぐや姫さんの神田川です。原曲はこちらで聴けます。この曲は、10年くらいカラオケ歴がありますが、7年くらい1曲目で歌っている曲です。多分100回以上歌っているんじゃないかと思います。1曲目なので、カラオケのミュージック音量とマイク音量の調節とその日の調子を測るために使っています。

結果としては、94点台前半なので高くはないですが、いつも通りかなぁと思いながら歌っていました。レーダーチャートを見ると、表現力が低くなっていることがわかります。これは、抑揚が全然取れていないのが原因です。この曲は、調整用なのでこれで良しとしました。

2.魂のルフラン

2曲目に入れたのが、高橋洋子さんの魂のルフランです。原曲はこちらのリンク先で聴けます。有名すぎる曲なので、紹介する必要もないかもしれませんが、新世紀エヴァンゲリオンの劇場版シト新生のエンディングです。この曲を覚えたのは、10年以上前です。当時は、高い声が全然出せなかったので、オク下で歌っていました。その癖が続いていて、魂のルフランは今でもオク下で歌っている数少ない曲の一つです。最高点は100.00点ですが今回はどうでしょうか。採点結果がこちらです。

100点取れてないやんけという話です。今回は100点取れなかったんですけど、その原因ははっきりしています。表現力が低いのが理由です。表現力が90以上あれば、ボーナス点込みで100点いっていたんじゃないかと思います。表現力以外の部分は、結構高得点が取れていて、ビブラート&ロングトーンは99ですし、音程正確率も94%取れているので、表現力を95以上取れるようにすると、かなり高得点が狙えるようになるはずです。

100点取ったことがある曲なので、得意な曲の一つなんですが、それでも毎回100点を取るのは難しいですね。その日の調子にもよりますし。結果的に、2曲目の魂のルフランがこの日の最高点でした。

3.Cry Baby

3曲目は、Official髭男dismさんのCry Babyです。原曲はこちらのリンク先で聴けます。この曲を最初に聴いた時の印象は、難しすぎじゃないか?という感覚です。音域が2オクターブ弱あるので、それだけで難しいんですが、音域が広いことに加えて転調が多いんです。同じようなリズム感で歌っているのに、部分部分で音程がちょっとずつ変わっているのでちゃんと合わせていけないと、置いてきぼりにされてしまいます。そんな難しい曲ですが、練習して最初よりは歌えるようになりました。採点結果はこちらです。

もうちょっとで99点といった感じです。レーダーチャートを見ると、どの評価項目もそれなりの点数になっていますが、もう一押し足りないです。ビブラート&ロングトーンで95点取って、音程正確率を90%台に乗せればもう少し点数UPできると思いますが、曲自体が難しいのでここから底上げしていくには、かなり練習しないといけないです。

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4.チキンライス

4曲目に入れたのが、浜田雅功と槇原敬之さんのチキンライスです。原曲はこちらです。クリスマスが近かったので、クリスマスソングを入れようかと思って選びました。この曲をちゃんと歌ったことは無かったんですが、学生時代の後輩が良く歌っていたのを聴いていたので、なんとなく歌えるんじゃないかという根拠のない自信があったんですよね。そんな根拠のない自信をもとに歌った結果がこちらです。

音程が全然取れてないやないかい、と自分でも思ってしまいました。音程以外の部分でリカバリーして、何とか94点台に乗せていますが、ちゃんと音程を取れるようにならないといけないですね。逆に言うと、音程正確率82%くらいでも他の評価項目で点数が取れていれば、90点を超えることはできるのを示しています。

5.LOSER

5曲目は、米津玄師さんのLOSERです。原曲はこちらのリンク先で聴けます。米津玄師さんの曲は、ボーカロイドの曲をハチさん名義で作られていた頃から聴いていて、カラオケで歌うのが難しいのを実感していました。正直、高得点は出にくいので最近はあまりカラオケでは入れていませんでしたが、久しぶりに歌ってみたくなって入れてみました。結果はこちらです。

なんともいえない微妙な点数になってしまいましたが、久しぶりに歌った割に音程正確率は87%取れたのは収穫です。LOSERは結構音程を取るのが難しいんですよね。それでも何とか94点なので良しとします。

6.アイネクライネ

6曲目は、5曲目と同じく米津玄師さんのアイネクライネです。原曲はこちらのリンク先で聴けます。この曲も難しいんですよね。サビの部分が聴いているときの印象よりもずっと高いので、実際にカラオケで入れてみると難しくて歌えなかったなんてこともあるんじゃないかと思います。記録をたどると、精密採点DX-Gで入れるのは、1年ぶりくらいでした。ブランクありありの曲の結果がこちらです。

ギリギリ90点台に乗せたようなレーダーチャートの形をしています。リズム以外の項目があまり点数が取れていないのがよくわかります。その中でも、ビブラート&ロングトーンで高得点が取れていないのがかなり効いています。ビブラート&ロングトーンで90点以上取れれば、トータルの点数として95点以上取れる可能性が出てきます。音程正確率は88%取れているので、90%を取るのを目指すくらいでいいでしょう。

ここまでで6曲入れたので、30分くらい経ちました。一人カラオケだと休みがないので連続で歌っているわけですが、30分くらいであればまだ元気が残っています。余力があるうちに歌っておきたい曲という目線で次の曲を選びました。

7.たしかなこと

7曲目は、小田和正さんのたしかなことです。Youtubeには本人歌唱の曲が出ていないので原曲を紹介できないのが残念ですが、非常に良い曲です。小田和正さんの曲を知ったのは小学生の頃で、実家にあった小田和正さんのアルバムを聴いたのがきっかけです。小田和正さんの曲って、音程がずば抜けて高いわけではないんですが、男性が出すにはかなり厳しい高さの音がよく出てくるので、歌いきるのが難しいです。カラオケを始めた10年前に入れてみようとして、全然歌えなくて撃沈した思い出があります。そんな思いでもある曲ですが、今回の結果はこちらです。

ギリギリ95点を超えました。ビブラート&ロングトーンが厳しいですが、他の項目でリカバリーして取れました。というか、たしななことはビブラート入れる部分があまりないのと、長く伸ばす部分が少ないので、ビブラート&ロングトーンが取りにくい曲なんです。全国平均を見ても、ビブラート&ロングトーンが40点くらいなので曲自体が難しいことがうかがえます。トータル点も全国平均で78点なので、やはり高得点を取るのは難しそうです。

8.ラブ・ストーリーは突然に

8曲目は、7曲目と同じ小田和正さんのラブ・ストーリーは突然にを入れました。この曲は、1990年代に放映されていたドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌です。Amazon Prime会員の方であれば、Prime Videoで無料で東京ラブストーリーを観ることができるので(投稿日の2022/12/24現在)、興味があれば観てみてください。作中の登場人物の関係性に動きがある場面で、「ラブ・ストーリーは突然に」が流れてきます。曲自体は好きですが、歌うのが難しいんですよね。キー設定も、原曲キーは+4なので、高い部分が難しいことが容易に想像できます。難しいと思っているものの、なかなか攻略できない曲の一つです。そんな中入れた結果がこちらです。

やっぱり難しいですね。90点は超えていますが、ビブラート&ロングトーンと安定性が極端に低くなっています。全国平均点もここまでの曲で最低の76点です。はっきり点数が取りにくい曲であることがわかります。ビブラート&ロングトーンと安定性をもう少し高めていけば、95点を超えることは可能でしょうが、100点を取るのはかなり難しそうです。

9.ここにはないもの

9曲目は、乃木坂46さんのここにはないものです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。ちなみに、ここから9曲目から18曲目まで10曲連続で乃木坂46の曲が続きます。乃木坂46に興味がない方は、19曲目まで飛んでください。ここにはないものは、乃木坂46の31thシングルで齋藤飛鳥さんの卒業センターの曲です。2022/12に発売なので、乃木坂46としては一番新しい(投稿日の2022/12/24現在)シングルです。JOYSOUNDとDAMで、それぞれ配信日にカラオケで歌ってきましたが、難しかったですね。その時の記事がこちらです。

「ここにはないもの」を発売初日に歌ってきました~乃木坂46の31thシングル~

「ここにはないもの」をDAMのカラオケ配信日に歌ったらハイレベルで驚愕

高得点を狙って入れたんですが、どうでしょうか。結果はこのとおりです。

自分で思っていたよりも、点数出なかったです。音程正確率は90%に乗せているので、ある程度のラインには乗せられているんですが、安定性でかなり引かれてしまいました。長く伸ばす部分で少し声が震えてしまったので、それが原因だと思います。これで、安定性が95点くらいまで取れていれば、トータルで98点台には乗せられるはずです。さらに点数を伸ばそうとすると、ビブラート&ロングトーンを99点取れるようにして、表現力で抑揚を80点くらいに乗せると、99点台は見えてくると思います。31thシングルで100点取れるようにしたいと思っているので、今後の課題としてさらに高得点を取れるように練習していきます。

10.何度目の青空か?

10曲目は、乃木坂46さんの何度目の青空か?です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は乃木坂46の10thシングルで、生田絵梨花さんが初センターに選ばれた曲です。2014年発売なのでもう8年近く前の曲ですね。イントロとサビで曲調が大きく変わるので、そこにメリハリをつけて歌えるとこの曲っぽさが出せるんじゃないかと思います。何回かしか歌ったことが無かったんですが、挑戦してみようということで入れてみました。結果はこんな感じです。

98点を超えていますが、内容の割に点数が出すぎている感じがします。どの評価項目も、とびぬけて高いものが無い分、きれいな五角形に近い形になっています。ここからさらに高い点数を狙うには、音程正確率を95%に近づけることと、ビブラート&ロングトーンを99点取れるようにしていく必要があります。あとは、安定性を稼げるように曲中でビブラートを入れる場所を考えていけば99点台には乗るはずです。レーダーチャートが無難な五角形の形をしていると、伸ばす部分がはっきり見えにくいのであまり良くはないです。あと、曲の平均点自体も高いですね。全国平均点が84.5点もあるので、平均点の高さも効いているんだと思います。

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11.君の名は希望

11曲目は、乃木坂46さんの「君の名は希望」です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。乃木坂46の5thシングルで、個人的に乃木坂46の曲の中で一番好きな曲です。紅白に乃木坂46が初めて出場したときに歌われた曲でもあります。2013年の曲なので、10年くらい前の曲なんだと思うと、時代を感じさせられます。イントロはともかくサビが高いので、男性がカラオケで歌おうとすると歌いきるのは至難の業です。そんな曲を入れた結果はこちらです。

高得点狙ってたんですがずっこけました。音程正確率は93%でそれなりですし、表現力も97点で申し分ないんですが、ビブラート&ロングトーンと安定性にやられました。この場合、ロングトーンが5/10しか取れていなくて安定性が83点なので、高音域で長く伸ばす箇所で声が震えてしまって減点されたんだと予想されます。こういう極端なレーダーチャートの場合は、ロングトーンと安定性にフォーカスして声が震えないようにすれば、次回はさらに高得点が期待できるようになります。逆に、音程・表現力・リズムは300点のうち288点取れているので、この3つの項目はここから伸ばすというよりも下げずにキープしたまま、他の項目を上げていくのがさらに高い得点を取りたいときの戦略です。ビブラート&ロングトーンと安定性を高めながら、表現力を落とさないのは難しいんですが、理想的な点数の高め方です。

12.サヨナラの意味

12曲目は、乃木坂46さんのサヨナラの意味です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。乃木坂46の16thシングルで、橋本奈々未さんの卒業シングルとなっています。この曲は、普段あまり歌わないんですが乃木坂46が紅白に2回目に出場されたときの曲なので、今回入れました。歌った回数もそれほど多くないですし、歌詞がうろ覚えのところもあるので、あまり自信はありませんでした。結果はこちらです。

一応94点台後半は出ていますが、歌詞にうろ覚えのところがある段階で歌っているので、音程正確率の低さが目立ちます。あとは、ビブラート&ロングトーンが極端に低くなっていますね。歌詞を覚えていない部分があったので、ちゃんと伸ばすべき部分で伸ばせていなかったのが原因だと思います。とはいえ、音程をちゃんと覚えてロングトーンを改善すれば、95点以上を取ることは容易にできると思われます。

13.インフルエンサー

13曲目は、乃木坂46さんのインフルエンサーです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。インフルエンサーは17thシングルで、2017年の曲です。インフルエンサーでさえ5年前の曲です。この曲で、乃木坂46は日本レコード大賞を受賞しています。2017年当時は、色々なところでインフルエンサーが掛っていた記憶があります。AKB48の全盛期ほどではありませんでしたが、本当にこのころの乃木坂46には勢いがあったんだと思います。インフルエンサーは、音程の上下も多くて結構歌いきるのが難しいです。男性がカラオケで歌おうとすると、イントロの「ブンブンブン~」の部分の音が高くて苦戦すると思います。イントロから高くて難しい曲ですが、結果はこちらです。

この曲もずっこけまっした。安定性はある程度取れていますが、それ以外の部分がダメダメです。1時間以上歌っているので、少し疲れがでてきていたんだと思います。インフルエンサーは、最高点で99点台に届いているので、もう少しいけると思っていたんですがね。このチャートを見て改善すべきは、ロングトーンと抑揚です。疲れてきて長く伸ばすところでちゃんと伸ばせていなかったので、余裕を持って長いフレーズを歌いきるように調整していきたいと思います。インフルエンサーで100点を取りたいと思ってはいるんですが、なかなか99点台から伸びずに、まだ100点は達成できていません。曲自体のテンポも速くて難しいですが、これからも練習していきたいと思います。

14.帰り道は遠回りしたくなる

14曲目は、乃木坂46さんの帰り道は遠回りしたくなるです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。乃木坂46の22thシングルで、西野七瀬さんの卒業シングルです。西野七瀬さんが2018年末で卒業されるときに、紅白で歌われた曲です。この曲も2018年なので4年くらい前の話です。イントロから、めちゃくちゃテンポが速いので歌詞を覚えていないと歌えない曲になっていて、初めて挑戦したときにはかなり苦戦しました。ほぼラップじゃないかというくらい、テンポが速いんです。テンポが速いところをどう乗り切るかがキーになる曲ですが、結果はこのようになりました。

テンポが速いので難しいんですが、やっぱり難しかったです。表現力以外の項目はそれなりの点数になっていますが、表現力が致命的に低いので95点は超えられていないです。テンポが速い分、歌うのに一生懸命になってしまって、抑揚がつけられていないのが原因です。本当に歌詞とリズムを覚えこんでいれば、もう少しやりようがあるんだと思いますが、そこまで到達できていないので難しいと感じてしまいます。

94点台後半ですが、これが自分の中のベスト点になっていることを考えると、なかなかここから点数を上げていくのは難しく感じてしまいます。

15.シンクロニシティ

15曲目は、乃木坂46さんのシンクロニシティです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。乃木坂46の20thシングルで、センターは白石麻衣さんが務めています。インフルエンサーと並んで、乃木坂46の曲の中では有名な曲の1つだと思います。この曲も2018年の曲なので4年前になります。乃木坂46はインフルエンサーで日本レコード大賞を取った翌年に、シンクロニシティでもレコード大賞を受賞しているので2年連続レコード大賞を取った曲になります。結構点数が出やすいので、カラオケでよく入れているんですが今回はどうでしょうか。結果はこちらです。

ギリギリ99点台には乗りましたが、思っていたよりも点数が出ませんでした。音程が90%を超えていないのは、この点数になってくるとダメージポイントになります。99点台から100点を取ろうとすると、音程正確率は90%は必須でほしいところです。あと安定性が95点以上取れると、99点台後半にはもっていけると思います。あとは、表現力で抑揚を80~90点に乗せられれば100点に近づくはずです。99点台になってくると、レーダーチャートの大きさがかなり大きくなってきます。他の評価項目と比べて、音程正確率が低くなる傾向もあります。音程正確率は本当に音程が合っているかどうかで判断されるので、練習していくしかないので最後の最後で上げるのが難しくなってきます。音程正確率95%以上を取ろうとすると、音程バーがほとんど虹色で時々黄色がでるくらいのレベルでないと達成できないです。過去に100点を取ったことがあるので、今回も狙いにいったんですが、なかなか難しかったです。今後もコンスタントに高得点を取れるように練習していきます。

16.Route 246

16曲目は、乃木坂46さんのRoute 246です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は、表題シングルではなく配信限定シングルなので知名度としては劣るかもしれません。とはいえ、2020年の紅白で歌われています。センターは齋藤飛鳥さんが務めています。この曲は、楽曲を小室哲哉さんが提供しています。乃木坂46で小室哲哉さんの曲が使われているのは、この曲だけなんじゃないかと思います。曲を聴いていただければわかるんですが、イントロが小室さんっぽい曲に感じるんですよ。これは、小室さんの昔の曲をしらないとわからないかもしれませんが、従来の乃木坂46の曲からは一線を画している気がします。小室さんが楽曲提供しているからなのかわかりませんが、カラオケで歌うのが難しいです。転調もころころありますし、音程の変化もそれなりにあります。男性が歌おうとすると、1オクターブ下げて歌うのがちょうどいいくらいの音程でもあります。難しいので昔から苦戦しているんですが、楽曲が好きなので挑戦しては撃沈するのを繰り返しています。結果はこちらです。

ギリギリ90点に滑り込んだ感じの結果です。今までのどの曲よりも、レーダーチャートが小さくなっています。音程正確率が89%なのが救いですが、他の項目は70~80点なので高得点を取ろうとすると苦しいです。この曲で点数が取れない理由ははっきりしていて、音域が一番出しにくいブリッジゾーンをずっといったりきたりしているからです。歌いきるのが精いっぱいで、なかなか抑揚とかロングトーンに意識がいかないのが現状です。

17.きっかけ

17曲目は、乃木坂46さんのきっかけです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は、乃木坂46の2ndアルバムのリードトラックの曲です。乃木坂46が好きな方であれば、おなじみの曲だと思いますがそうでない方からすると聴いたことがない曲かもしれません。作られたのは2016年なので、6年近く前です。それでも、色あせないいい曲だと思います。最近カラオケで入れ始めたので、歌うのは2回目くらいですが点数を伸ばしていけるようにと思ってチャレンジしました。結果はこのとおりです。

2回目の割には、悪くない点数が取れたんじゃないかと思います。ボーナス点込みで97点台なので、もう少し伸ばしていけば99点台が見えてきます。音程正確率も89%と90%間近なので、あとは、安定性と表現力が課題になります。表現力に関しては、抑揚を上げることとしゃくりの回数を増やせば90点以上にすることはすぐできるでしょう。曲をちゃんと覚えて、ロングトーンを伸ばす部分を意識すればロングトーンも改善できると思います。今後に期待できる結果だったので、今後も練習して高得点を目指します。

18.裸足でSummer

18曲目は、乃木坂46さんの裸足でSummerです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。裸足でSummerは、乃木坂46の15thシングルで、齋藤飛鳥さんが初めてセンターに選ばれた曲です。2016年の楽曲なので、6年前のものです。2022年の紅白で、乃木坂46が歌う曲に決まったので歌いたくなって入れました。前から知っていて何度かチャレンジはしていたんですが、テンポが速くて休む暇がないので難しいです。極端に高い音程は無いんですが、全体的に高めなのでちょっと苦しいです。男性が歌う場合は特に苦戦しがちな曲だと思います。苦戦しながら歌った結果がこちらです。

結果が苦戦していることを物語っているようです。音程正確率は88%ありますが、他の部分がなかなか高得点が取れていません。ビブラートが2秒しか入れられておらず、しかもビブラートタイプが縮小型になっています。これは、苦戦している証拠です。というのは、ここまでの曲はビブラートタイプが全てB-2かB-3なんです。あとから振り返ってみると、この日歌った31曲のうち裸足でSummer以外の30曲はビブラートタイプがB-1、B-2、B-3のどれかになっていました。つまり、安定してビブラートが掛けられていると、B-1~B-3のどれかに入ることが多いのに、裸足でSummerだけは縮小型になっています。ビブラートをいれることすらおぼつかないくらい、苦戦している証拠です。ここから、点数を上げて行こうとするとビブラート&ロングトーンを上げていくくらいしか策が思いつかないです。やっぱり難しいですね。

19.白い恋人達

19曲目は、桑田佳祐さんの白い恋人達です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。乃木坂46祭りはいったん終えて、クリスマスソングを歌ってみたくなって、この曲を入れました。普段歌わないので自信はなかったですが、入れた結果がこちらです。

あんまり自信はなかったですが、意外といい線行きました。とはいえ、レーダーチャートがきれいな五角形をしており、さらに高得点を取るにはもう一押しが必要な感じがします。上げていくべきところとすると、ビブラート&ロングトーンと音程になります。ロングトーンがあまり高くないのは、普段歌っていないので伸ばすべきところがあまり意識できていなかったからでしょう。音程に関しては、それほど歌うのが苦しくない音域なのでちゃんと練習していけば、何とかなる気がします。

20.粉雪

20曲目は、レミオロメンさんの粉雪です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は、2005年の曲でドラマの1リットルの涙の挿入曲だそうです。(だそうですと書いているのは、当時1リットルの涙が放送されていたのは知っていましたが、リアルタイムで観ていなかったからです。)17年前の曲だと思うと、感慨深いですね。いい曲を作って人に受け入れられれば、17年経とうと聴いてもらえるんだというのを実感します。クリスマスソングを調べていると、粉雪もクリスマスソングの一環として出てきていたので久しぶりですが入れてみました。何度もチャレンジしていますが、今回の結果はこちらです。

表現力はずば抜けていますが、安定性が微妙でした。安定性が低くなっているのは、サビのところの「こな~ゆき~」のところが高くてきれいに伸ばせなかったのが原因です。表現力が取れているだけに、惜しいです。粉雪は冬の歌なので、もう少し練習していきたいと思います。

21.Winter Bells

21曲目は、倉木麻衣さんのWinter Bellsです。この曲は、名探偵コナンのアニメのオープニング曲として使われていました。2002年の曲なので、20年くらい前に発売されたことになります。20年以上名探偵コナンが続いていることにも驚きです。Winter Bellsはクリスマスソングで、クリスマスソングを入れてみたくかったので、入れました。昔は、名探偵コナンのアニメのオープニングやエンディングをよく聴いていました。2002年だと、小学生くらいだったと思いますが、当時から聴いていたのでよく覚えています。この曲も普段ほとんど歌わないですが、クリスマスが近いので歌ってみました。結果はこちらです。

久しぶりの割にはまずまずの結果だと思います。この結果も、全体的に極端に低い項目や極端に高い項目が無いので、トータルとしても評価は高いですが、伸ばしていく部分を選ぶのは悩ましいです。多分、まず音程を上げてビブラート&ロングトーンを高めていくのが早いんだと思います。99点台も取ったことはあるので、もうちょっと全体的に底上げできれば、さらに高得点が狙える曲です。

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22.すずめ feat.十明

22曲目は、RADWIMPSさんのすずめ feat.十明です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は、新海誠さんの映画「すずめの戸締まり」の劇中歌です。すずめの戸締まりは、みなさん観に行かれましたか。まだ観ていないという方は、映画館で観られるのは今のうちだけなので、是非劇場へ行ってみてください。すずめの戸締まりに関しては、考察記事を書いているので、作中で出てくるダイジン・サダイジンが何者なのかすっきりしなかった方は、是非考察記事も読んでみてください。

すずめの戸締まり2回目を観ての考察~観るつもりがなかった友人との目線の違い~

すずめの戸締まり考察第二弾~謎の多いダイジン・サダイジンは結局何者なのか?~

すずめの戸締まり考察第三弾~小説版を読んで改めてダイジン・サダイジンの正体について考える~

すずめの戸締まりから本題に戻ります。すずめの戸締まりを劇場で観たときに、オープニングで流れるのがすずめ feat.十明です。すずめの戸締まりのために作られた曲で、初めて聴いた時にとてもいい曲だなと思いました。映画が良かったからこそ、カラオケでも歌ってみたいと思って入れました。結果はこちらです。

頑張ったんですが、ちょっと失敗してしまった感覚があります。最高点で99点台後半を取ったこともあるので、95点台にとどまってしまったのは、悔いが残ります。ビブラート&ロングトーンがうまく取れていないのが、一番の原因です。音程自体は92%取れているので、曲としては高得点を取れる条件は満たしています。あとは、抑揚を意識して表現力を高めれば、99点台が見えてきます。すずめの戸締まりの映画にマッチしているこの曲は、かなり好きなので100点を取れるように練習していきたいと思います。

23.好きというのはロックだぜ!

23曲目は、乃木坂46さんの好きというのはロックだぜ!です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。ここから、8曲連続乃木坂46の曲を入れています。乃木坂46に興味がない方は、31曲目のPretenderまで飛ばしてください。好きというのはロックだぜ!は、乃木坂46の30thシングルで、2022年発売です。センターは4期生の賀喜遥香さんが務めています。この曲は、DAMで配信された当日に歌ってきました。その時の記事がこちらです。

乃木坂46 30thシングルを配信日に歌ってきた~好きというのはロックだぜ!~

発売が9月なので、夏の歌といった感じです。何回かチャレンジしていますが、初回の挑戦でもある程度高得点が取れていたので期待していました。結果はこちらです。

98点台なのは、悪くはないんですが、もう少し高得点を取りたかったです。音程正確率が88%で90%を切っているのが、良くなかったです。また、ビブラート&ロングトーンと安定性が少し引かれているのも、98点台になってくると、痛手になってきます。また、表現力も抑揚が少し小さいので、表現力が95点以上まで上げられるようになると、99点台後半が見えてくると思います。要練習ですが、99点台が見えているので100点を取れるように頑張っていきたいと思います。

24.制服のマネキン

24曲目は、乃木坂46さんの制服のマネキンです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。制服のマネキンは乃木坂46の4thシングルで、2012年発売です。もう10年前の楽曲になってしまいました。この曲は、乃木坂46で最後の1期生(投稿日が2022/12/24で、2022年限りで齋藤飛鳥さんが卒業されることが公表されている前提で書いています)となった秋元真夏さんが初参加かつ初選抜入りしたシングルです。もうこの頃の曲になると、当時の選抜メンバーは秋元さんしか残っていないと思うと、乃木坂46も初期のメンバーはほとんど残っていないことを実感させられます。アイドルグループの曲にしては、結構挑戦的な歌詞なので私の好きな曲の一つです。何度も挑戦していますが、なかなか99点台を取ることができないのが難しいところですが、懲りずに挑戦しています。そんな曲の結果はこちらです。

96点台にとどまってしまったのは残念です。音程正確率が87%なのは反省しきりで、90%以上取るべきでした。安定性も結構引かれてしまっているので、音域が苦手な領域に入っているのが影響しているんだと思います。100点取りたいんですけど、ベストでも98点台後半までしか取れていないので、今後も頑張っていきたい曲の一つです。

25.Sing Out!

25曲目は、乃木坂46さんのSing Out!です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。Sing Out!は乃木坂46の23thシングルで、センターを齋藤飛鳥さんが務めている曲です。2019年発売なので、3年前くらいの楽曲になります。Music Videoを見ると齋藤飛鳥さんのソロダンスが光っています。カラオケで入れるときにも、Music Videoが背景に出てくるので、是非ご覧ください。99点台後半まで取ったことがあるので、少し期待して入れましたが、どうでしょうか。結果はこちらです。

97点台後半にとどまってしまいました。表現力がなかなか取れていないのが原因でしょう。音程正確率は94%取れているので、点数を伸ばす余地はあります。音程的に、男性が歌おうとするとサビの高いところで苦戦するくらいの高さですが、サビ以外の部分はなんとか歌えるくらいの高さです。この曲も100点取れるようにしていきたいと思っています。

26.最後のTight Hug

26曲目は、乃木坂46さんの最後のTight Hugです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は、生田絵梨花さんの卒業ソングで、配信シングルとして発売されました。2021年発売なので、1年くらい前の曲です。もちろんセンターは生田さんが務めています。結構曲としては難しくて、それほど高得点が取れたことがありません。2021年の紅白を最後に生田さんが乃木坂46を卒業されたのを思い出して、入れてみたくなりました。結果はこちらです。

94点台前半の結果は、それ相応の結果な感覚です。音程正確率が84%であまり取れていないのが痛いです。リズム以外の項目が90点に達していないので、これで94点までもっていけているのは出来すぎな感覚もあります。やはり、楽曲自体が難しいのが効いてます。分析レポートで、「心に伝わる澄み切ったキレイな歌声ですね。」と書かれているのが、唯一の救いな気がします。この曲も高得点は狙いたいですが。100点は難しいかなと思っています。97点声を狙っていくのが無難な線だと思うので、今後も練習していきます。

27.夜明けまで強がらなくてもいい

27曲目は、乃木坂46さんの夜明けまで強がらなくてもいいです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は乃木坂46の24thシングルで、4期生の遠藤さくらさんがセンターを務めています。それほど曲自体の難易度は高くないですが、サビが高いので高い音程が出せないとちょっと苦しいかもしれません。98点台後半は出したことがあるので、99点台を狙っていれました。結果はこちらです。

98点台後半なので、想定通りくらいの結果でした。安定性が少し引かれてしまったのが、惜しいところです。表現力とロングトーン&ビブラートをもう少し上げられていれば99点近くが取れたんじゃないかと思いました。音程正確率自体は91%でそんなに悪くないので、100点取れるようにしていきたいと思います。

28.ごめんねFingers crossed

28曲目は、乃木坂46さんのごめんねFingers crossedです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は乃木坂46の27thシングルで、センターは遠藤さくらさんが務めています。この曲はめちゃくちゃ苦手なんですよね。音程取るのが細かくて、一番出しにくいゾーンの音程を細かくいったりきたりするので、音程も取りにくいしリズムもなかなか乗れないし、ということで苦手な曲の一つです。苦手なのは認識していながら、入れた結果はこちらです。

96点台は、自分の中のベストだったようです。とはいえ、音程正確率が83%なのは苦手な証拠です。他の評価項目がそれなりの点数なので、95点は超えていますがここから点数を上げていくには、音程正確率を90%近くまで上げていく必要があります。地道に続けていけたらいいなと思います。

29.Actually…

29曲目は、乃木坂46さんのActually…です。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は乃木坂46の29thシングルで、センターは5期生の中西アルノさんが抜擢されましたが、色々あって中西さんがしばらく活動休止になったので、カラオケの映像では山下美月さんと齋藤飛鳥さんのWセンターバージョンのMusic Videoになっています。最高点は98.999点なのである程度期待は持っていました。結果はこちらです。

98点台前半ですが、ちょっと不完全燃焼です。音程正確率が87%なのが悔やまれますね。音程正確率が90%を超えていたら、98点台後半が見えていたと思います。また、表現力も88点なのは98点台にしては、少し低めだったので、抑揚を上げていきたいと思います。この曲は、乃木坂46の曲の中でも最高音が高めの曲で、カラオケでいうhiEまで出てきます。hiEっていうと、宇多田ヒカルさんのCOLORSの最高音と同じ高さなので、カラオケで歌える曲の中でもかなり高めだと思います。男性が歌うのは、相当高い音まで出せないとちょっと難しいと思います。98点台は取れているので、100点を狙いにいきたいと思います。

30.僕は僕を好きになる

30曲目は、乃木坂46さんの僕は僕を好きになるです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。この曲は乃木坂46の26thシングルです。センターは3期生の山下美月さんが務めています。イントロからアップテンポで歌詞を覚えていないと歌えないのが難しいところです。あまり期待はしていませんでしたが、入れました。結果はこちらです。

ばっちり撃沈しました。93点台で、かつリズム以外の項目が90点以下なのであまり出来は良くないです。30曲連続で歌ってきたので、疲れが出ているのもあるかもしれませんが、音程正確率を90%程度まで上げていかないといけないですね。ロングトーンもあまりうまくできていないので、今後の課題としてやっていきたいと思います。

31.Pretender

31曲目で、今回の2022年一人カラオケ納めの最後を飾るのは、Official髭男dismさんのPretenderです。原曲はこちらのリンク先から聴けます。Pretenderは2019年の曲で、3年前の曲になります。映画「コンフィデンスマンJP -ロマンス編-」の主題歌として発表されたそうです。この映画は観ていないので、どの場面で出てくるのかはわかりませんが、素晴らしい楽曲だと思います。本当に、Pretenderは難しいんですよね。曲の音域が約2オクターブあるので、低音と高音を幅広く出すことができないと歌いきることができないです。難しいと思いながら何度も挑戦しているわけですが、結果はこちらです。

98点台前半でした。やっぱり難しいですね。音程正確率が87%になっているので、ここを90%までもっていかないといけないと思いまっす。ビブラート&ロングトーンと安定性に関しては、100点を目指すのであれば、95点以上必要なんですがPretenderくらい音域が広いと、広い音域で声が震えないようにしないといけないのが難しいところです。最高点は99.822点なので、もう少しで100点のところまで到達できているので、何とか100点を取れるようにしていきたいと思っています。今後も頑張ります。

まとめ

この記事では、2022年の一人カラオケ納めとしてカラオケの曲リストと精密採点DX-G採点結果を全部公開してきました。31曲分全部書いたので、結構なボリュームになっています。それぞれの採点結果に関して、どうやったら点数が伸びるかについて分析しています。カラオケで歌ったことがある曲があれば、見直してみてください。31曲トータルの平均点は96点ジャストくらいなので100点は出せませんでしたが、それなりのレベルではあると思います。

おわりに

長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。このブログでは、カラオケについて紹介しているので、関連記事を読んでみてください。それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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カラオケ

Posted by tokyu351