[ad01]

スポンサーリンク

ここ10年のカラオケランキング(DAM編)

2022年7月5日

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。前回までtokyu351と書いていました。現状ほとんどPVはないんですが、最近記事を読んだ友人に名前がアルファベットじゃ記憶に残らないだろとダメ出しされたので、漢字に改めました。よろしくお願いします。

前回は、キーを変えても難しい曲について解説しました。今回は、ここ10年のカラオケランキング(DAM編)について解説します。ちなみに、私がカラオケを始めたのは2010年なので、だいたいここ10年トレンドの変化は実感としてわかります。

ここ10年のランキング上位(DAM)

早速、DAMのここ10年(2011年~2021年)のカラオケランキング1位の曲をリスト化しました。読者の方のイメージとあっているでしょうか。結果は、このとおりです。

みなさん、いかがでしょうか。10年前の2012年前後だとAKB48がどこにいっても掛かっていたのを覚えています。今から考えると、1アイドルグループの曲があれほど普及していた時代もなかなかレアなんじゃないかと思います。当時は、普通だと思っていたんですがね。カラオケランキングは、カラオケ利用者の方がたくさん入れている曲が自然と上位に入ってくるので時代を象徴している面もあります。2013年の女々しくては、ゴールデンボンバーの曲が大ヒットしてました。2014年のLet It Goは、映画の「アナと雪の女王」が大ヒットした影響でしょう。2016年の海の声は、たしかauのCMソングだったと思います。CMソングが大ヒットするってのも珍しい例ですね。だいたい、映画かドラマのタイアップソングが上位に入るのが通例なところを、CMソングってだけで目立っている気がします。2017年の恋は、ドラマの「逃げるは恥だが役に立つ」の流行が効いているいるんでしょう。2018年、2019年のLemonはドラマ「アンナチュラル」の主題歌でドラマ自体も流行っていましたが、それ以上に米津玄師さんの楽曲が評価されて2年連続のカラオケランキングトップになっているんだと思います。

ここ10年のトレンド

個別の年の流行に左右される面も大きいですが、ここ10年のトレンドを考えていきたいと思います。2010年代前半はアイドルグループの曲がカラオケランキングに入っていることが多く、AKB48の曲がその象徴ですね。どちらかというと、アイドルグループの知名度で曲も上位に入ってくる傾向がありました。2010年代後半は、アイドルグループの曲は、2010年代前半ほど勢いがなくなってきてアイドルグループ以外の曲が上位に入ってくるようになります。そして、2018年のLemonの登場で一気に米津玄師さんの知名度が上がりましたね。最近は、カラオケランキングのトップにはなっていないですが、Lemonはいまだに高い人気を誇っていると思います。

ヒット上位曲は年々難化?

ここ10年のカラオケランキング上位の曲の変化を考えてみました。感覚的に感じるのは、10年でカラオケランキング上位の曲の難易度が上がっているなという感想です。アイドルグループが歌っていた2010年代前半と比較して、2010年代後半はボーカロイドに匹敵するような難易度の高い曲が上位に入ることがよくあります。一口に、カラオケランキング上位だから入れてみるかと思って曲を入れると、10年前と今では難易度の変化に驚かされると思います。Pretenderなんかも、非常に歌いきるのは難しいです。トレンドとしては、10年前のアイドルグループの知名度で曲が売れていた時代から、曲自体の良さを求める方向に聴き手の方向性が変わったのではないかと思います。ランキング上位曲の変化がそれを象徴しています。

まとめ

今回は、ここ10年のトレンドを振り返ってみました。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。次回の記事では、カラオケランキング(JOYSOUND編)を書こうと思っています。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351