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カラオケ採点の心理的ハードル

2022年7月5日

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

前回は、ここ20年のカラオケランキング(JOYSOUND編)ついて解説しました。今回は、カラオケ採点の心理的ハードルついて書いていきます。

今回はカラオケ採点の心理的ハードルという、ちょっとネガティブなタイトルです。実際、複数人でカラオケに行く場合カラオケ採点を入れる人は少ないなという実感があります。カラオケ採点なんて、やりたい人だけやればいいじゃんという考えの方もいるかもしれません。しかし、私自身はカラオケ採点に取り組むことでカラオケの幅が広がり自身のカラオケへの楽しみが増えたと感じているので、一人でも多くの方にカラオケ採点をやってもらえたらいいなと思ってこの記事を書いています。

そもそも興味がない?

このブログを読んでいただいている方は、カラオケ採点をやってみたい方やカラオケ採点で点数を上げたい方が多いのではないかと思います。一方、カラオケに複数人で行ったときにカラオケ採点を入れることはあるでしょうか。私自身、ほとんどありません。ただ、カラオケが好きな方は、それなりにいるんじゃないかと思います。みなさんのカラオケに行く目的を考えてみると以下の4つくらいあると思っています。

  1. とりあえず歌いたい
  2. 歌いたい曲を歌いたい(新曲など?)
  3. カラオケ採点をやりたい
  4. 付き合いで行く

1と2の方が大半なのではないかと個人的に思っています。3の人は全体の中では少ないかと。4の付き合いで行く方は、飲み会の二次会とか、部活で誘われてとかでしょうか。過去の記事で書きましたが、私がカラオケ採点に出会ったのは友人と3人で行ったカラオケでうまい人たちがカラオケ採点を入れていたことです。これが無ければ、カラオケ採点に出会っていなかったかもしれませんし、これだけカラオケを続けていなかったかもしれません。

カラオケ採点を入れないのが「普通」なのかもしれませんが、カラオケ採点を入れるのに心理的ハードルがあるのかもしれません。採点と名がついているからには、曲が終わったあと点数が出ます。相対的に点数の高い低いが出るので、大人数で行くときはなおさら採点を入れにくい点はあると思います。もう一つ考えられるのが、カラオケ採点で高得点を出すのは意外と難しいということです。100点を出そうとして出せる人って、それほど多くないはずです。

一人なら問題ない?

大人数だと入れにくい場合、一人でカラオケに行った場合、採点を入れるのは特に問題がなさそうです。ただ、一人で行ったとしてカラオケ採点を入れる人も少ないかもしれません。その理由を考えてみると、採点結果を見るのに心理的ハードルがあるのではないかと思います。最初に挑戦して、100点が取れる人はなかなかいないでしょう。最初に挑戦する心理的ハードルはありますが、高得点を取るには音程を含めていろいろな面を考えないといけないのでやってみると非常に面白くなる人もいると思います。

カラオケ採点が全てではないが。。。

カラオケ採点で点数が取れるかどうかは歌のうまさに関係ないとか、カラオケ採点で得点が取れても意味がないと思う方もいらっしゃるかもしれません。たしかに、カラオケ採点の点数が取れる=歌がうまいとは限りません。ただ、カラオケ採点が80点なのと95点のでは、音程含め歌がうまいにつながる要素を備えている人が多いと思います。

上達したい方は使ってみよう

カラオケ採点で高得点を取る方法は、このブログの記事で多数書いていますが、音程と正しく出せることはとても重要です。音程を取ることのみならず、表現力やビブラートなど取らないといけない点は複数あります。それを伸ばそうとしていけば、おのずと歌も上達していくと思います。私自身そうでした。だまされたと思って、続けていただけたらカラオケの幅が広がると思います。

まとめ

今回は、カラオケ採点の心理的ハードルについて書いてみました。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点がありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。次回の記事は未定です。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351