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カラオケ採点に飽きた人がいれば

2022年7月5日

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

前回は、地声の音域を知るにはどうしたらいいのかについて解説しました。今回は、カラオケ採点に飽きたらどうしたらいいのかについて解説します。

私自身思うのは、カラオケ採点を飽きるほどやっている方は、全体の中では少ないと思います。ただ、飽きちゃってそのあとやらなくなっちゃったというのはとてももったいないと思うので、飽きる理由をいくつか考えてみました。それぞれの理由に対して、もっとカラオケ採点を楽しむことはできるので、もし気が向けばやってみていただけると幸いです。

カラオケ採点に飽きる(もしくは、飽きた)ことがあるとすると4つの理由があるのではないかと思います。

  1. 練習しても点数が取れない
  2. いつも似たような曲ばかり歌っていて飽きた
  3. 1回100点取ったから満足した
  4. オク下で採点してもつまらない

それぞれの場合について、解決する方法をご提案します。

1.練習しても点数が取れない

カラオケ採点に飽きるパターンで一番考えられるのが、練習しても点数が伸びないってことです。実際、あまり意識せずにカラオケを続けていても、点数はなかなか伸びないです。私も、過去には精密採点DXで90点を超えるまでに2年近くかかった時期があります。コツをつかんでしまえば、90点は余裕をもって超えられるようになりましたが、超えられない時期はなかなか点数が伸びず、悩んでいました。

練習をしても点数が伸びないと、やっている努力が報われなくてやる気がなくなってしまうときもありますよね。そういう方向けに、当サイトではカラオケ採点の点数UPの方法を解説しています。正しい方向性で練習を積んでいけば、誰でも精密採点で90点を超えることはできると思っています。一回だまされたと思って、当サイトの点数UP向けの記事を読んで、カラオケ採点をしてみてください。80点台から90点超えを狙うときに最初に読んでいただきたい記事は、精密採点DXで80点から90点を目指すには。(ステップアップ編)です。この記事では、全体の方向性とそれぞれの強化すべき項目をリンクしているので、ぜひご覧ください。

2.いつも似たような曲ばかり歌っていて飽きた

練習しても点数が伸びないほかに、カラオケ採点に飽きる場合で考えられるのが、いつも似たような曲ばかり歌っていて飽きることです。普段から、カラオケに通っている方であっても、歌える曲はそれほど多くない方もいらっしゃるかもしれません。私自身は100曲以上カラオケで入れられる曲はあるので、飽きるってことはありませんが、歌える曲が少ないといつも同じ曲の繰り返しになっていることはないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、2か月に1曲でいいので新曲に取り組むことです。

新曲を歌おうとすると、現状歌える曲と違って最初に出てくる点数が低くなることはよくあることです。振り返ってみると、今歌える曲は最初は初めて歌う曲だったわけで、何回か挑戦している間に点数が上がっていったのではないかと思います。取り組む曲は、好きなアーティストの曲でもいいですし、好きなアーティストの新曲が無い方は、カラオケの人気ランキングで上位の曲に挑戦してみるといいと思います。カラオケの人気ランキングで上位の曲をおすすめするのは、未来から振り返ると人気曲というのは、時代を象徴している場合が多いからです。ここ10年のカラオケランキング(DAM編)で書いたとおり、楽曲は毎年無数の新曲が出てきます。10年前の人気曲が10年後も人気曲であることは、ほとんどありません。AKB48の曲がカラオケランキングの年間トップを2年連続で取っていたなんて、今から考えると信じられないことです。2か月に1曲程度の頻度でも、新曲に挑戦していれば年間5~6曲は新曲を覚えられるので、今20曲歌える曲があるとすると1年後には25曲になります。そうすると、自分の歌える曲も増えますし、あの頃こんな曲が流行していたなぁと振り返ることもできます。そういう意味で、カラオケランキング上位の曲に挑戦してみるのをおすすめします。

3.1回100点取ったから満足した

カラオケ採点で100点を取ったから満足したという方は、さらに少ないかもしれません。とはいえ私自身、1回精密採点DX-G(ボーナス点あり)で100点を取ったあと、その結果にしばらく満足して採点はどうでもよくなっていた時期がありました。95点や99点台を取ってから100点がなかなか取れず、頑張って100点が取れたのでその反動で1回100点出たから採点はいいかなぁと思っていました。100点を取ったことが無くて、100点に向けて頑張っていて結果が出たから満足するのは、いいことだと思います。100点を取れること自体は、いろいろな要素をかなりハイレベルに実現しないといけないので、素晴らしいことです。そのレベルまで到達されている方であればあるほど、100点をほかの曲でも挑戦したり、難易度が高い曲に挑戦してみたりすると、自分自身のカラオケの幅が広がって、カラオケをさらに楽しむことができるんじゃないかと思います。難易度が高い曲というと、最近のアーティストであればYOASOBIさんの曲はどれをとっても難しいですね。YOASOBIさんが出てくる前は、米津玄師さんや宇多田ヒカルさんの曲は難しい印象がありました。ぜひ、難しいといわれる曲やアーティストに挑戦してみてください。

4.オク下で採点してもつまらない

最後に、これは感覚的な問題かもしれませんが、オク下(1オクターブ下の音程で歌う方法。詳細は前回の記事に書いています。)で歌うと、曲のイメージと自分の声がずれてしまって、面白くないという方がいるかもしれません。女性はもともと地声で出せる音域が男性より高いので、それほどないかもしれませんが、男性は女性アーティストを地声の音域で歌おうとすると高確率で生じる問題です。自分の歌いたい曲の音程は1オクターブ上なんだけど、自分の地声の音域では出せないから、面白くないと思う感覚はよくわかります。この場合、他の3つより対応策が難しいです。

1つ目は、自分の地声で出せる音域の曲を歌うようにすることです。これは、根本的な解決ではなく、1オクターブ下げなくても歌える曲に歌う曲を変えてしまうことになります。自分が歌いたい曲が自分の地声の音域で歌える範囲であればいいんですが、なかなかそんな曲ばかりではありません。

2つ目は、自分の出せる音域を地声よりも広くすることです。これは、すぐに実現するのは難しいので、ロングスパンで取り組んでいかないといけないです。練習あるのみですが、他の方法より圧倒的に難しいです。

まとめ

今回は、カラオケ採点に飽きたらどうしたらいいのかついて解説しました。この記事を読んで、カラオケ採点に挑戦してみるかたいらっしゃったら幸いです。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。次回の記事で何を書くかは未定です。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351