[ad01]

スポンサーリンク

カラオケに行くと言っても2つの側面がある

2022年7月5日

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

前回は、カラオケ採点に飽きたらどうしたらいいのかについて解説しました。今回は、カラオケに行くと言っても2つの側面があるということについて解説します。

何を言っているのかよくわからないかもしれませんが、カラオケに行く人数によってカラオケの性質がはっきり変わってくることがよくわかるような記事にしています。

カラオケに行くきっかけ

みなさんがカラオケに最初にいったきっかけは何でしょうか。友人に誘われたり、飲み会の二次会だったり、学生時代の部活のあとに流れでいったり、人それぞれだと思います。私の場合は、高校生の頃の部活の先輩に誘われて断れずにいったことがカラオケに初めて行く機会でした。この時、たしか20人以上一緒の部屋でカラオケに行った記憶があります。20人以上でカラオケに行くなんて、数えるほどしかないですが、最初のカラオケが大人数なことは、意外にも多いかもしれません。普段カラオケに行かない方がカラオケに行く理由は、人から誘われてたくさんの人が参加しているからというのが大きいのではないかと思います。20人以上でのカラオケの次に、カラオケに行った機会は3人のカラオケでした。ここでカラオケ採点に出会いました。その次は、もう1人で行っていましたね。

カラオケに行く人数別の一人当たりの平均的な歌唱曲数

ここで、カラオケに行く人数別の一人当たりの平均的な歌唱時間と歌唱曲数をまとめました。1曲あたり約5分だと想定して考えています。1回当たり2時間くらいが相場なので、歌唱時間と歌唱曲数はカラオケに行く時間が2時間より長くなればそれに合わせて変えてください。

だいたいカラオケに行く時間の尺は2時間程度が多いので、2時間を基準にしています。カラオケに行く人数によって、歌える曲数がおおよそわかります。1人の場合は、すべて自分で歌うことになるので2時間で24曲になります。2人になると、1人の時の半分の12曲。5人になると、2時間で4~5曲になります。これが、20人になると2時間のうちに1曲歌えるかどうかまで減ってきます。

この表を見て、カラオケで「歌いたい人」と「歌いたくない人」で見え方が変わります。「歌いたい人」は、人数が増えれば増えるほど自分が歌える曲数が減るので、時間の割に歌えなかったなという印象を持ちがちです。一方、「歌いたくない人」は人数が増えれば増えるほど自分の歌う曲数が減るので、歌わなくても時間が過ぎるのと、1回スキップしてしまえば歌わずに過ごせる可能性も上がるので、人数が多ければ多いほど良いように感じるのではないでしょうか。

良いか悪いかは置いておいて、「歌いたくない人」は大人数でカラオケに行った場合、マイクが回ってくることがよくあります。歌いたくない人は、普段他の人とカラオケに行くこともないでしょうから、どんな風に歌うのかを聴きたい人が多いからです。これは、歌いたくない人からすれば苦行かもしれません。歌いたくない人が、大人数のカラオケに行ったときにどうしたらいいのか?ということに関しては、今後記事を書いていきたいと思います。

カラオケに行く人数別に、カラオケで歌うときの体感を歌う感覚としてまとめています。おおよそ、表に書いたような形になるのではないでしょうか。カラオケで歌うときに体感から考えた、カラオケを歌う場の性質について考えました。1人で行く場合は、1人しかいないので自分が歌うことが一番の目的になると思います。2人で行く場合、1回おきに自分に順番が回ってくるので1回おきに休憩しながら歌うのが目的になると思います。休憩なしで2時間歌い続けるのって、結構大変ですからね。3~5人で行く場合は、自分が歌う時間よりも、待ち時間の方が長くなります。これは、1人と2人の場合とは違う大きな変化で、歌うことよりも一緒に行くメンバーとの少人数のイベントに参加しているという感覚が大きくなると思います。自分が歌いたいのであれば、1~2人で行った方が時間効率は良くなるわけですから。10人以上で行く場合は、自分が歌うことよりも大人数のイベントに自分が参加していることの方が意義として大きくなってきます。実際、平均的に歌うのは1~2曲になってしまうわけですし。

このように、カラオケに行くと一口で言っても参加人数でカラオケで歌う場の性質が大きく変わってきます。

大人数のカラオケは歌いたい人にも歌いたくない人にも不幸!?

カラオケの参加者数によって、カラオケで歌う場の性質が変わってくることはよくわかると思います。場の性質を踏まえると、私は大人数のカラオケは歌いたい人にも歌いたくない人にも不幸な場なのではないか?と考えます。その理由は2つあります。1つ目は、歌いたい人にとっては歌える曲数が少なく、不完全燃焼な感覚を抱くからです。2つ目は、歌いたくない人にとっては聴いている人が多い場で、かつマイクが回ってくる確率が高く、歌いたくないのに歌わざるをえない環境に置かれてしまう可能性が高いからです。

このように、大人数のカラオケは歌いたい人にも歌いたくない人にもあまりよくない環境です。イベントの場としては、大人数のカラオケは良いと思いますが、カラオケ自体を楽しみたい人にとってはあまり良くない場です。

カラオケには、「自分が歌うことが主眼な場」と「大人数が参加するイベントの場」という2つの側面があると考えています。カラオケと言って一つでくくってしまわずに、2つの場のそれぞれに合わせた歌い方・選曲ができると尚良いですが、これは場慣れしていないとなかなか難しいですね。

まとめ

今回は、カラオケに行くと言っても2つの側面があることついて解説しました。2つの場について、どうするのがいいのかについて今後の記事で書いていきたいと思います。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。次回の記事で何を書くかは未定です。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351