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競技かるたの聖地で有名な近江神宮に行ってきました~半年ぶりに車に乗って無事たどりつけるのか~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

普段はカラオケのことを中心に記事を書いていますが、今回は雑記です。

大阪から京都に引っ越しをしたということは、以前の記事(引越ししました)で書きました。今回は、成り行きで近江神宮に行ってきたのでそのことについて書きます。

そもそもの目的

そもそも今回車に乗って近江神宮に行ったのは、本来の予定にはありませんでした。私は、車をもっていないので車を使うときは人に借りるかレンタカーを使っています。車の運転自体は好きなんですが、車を買うと維持費が高くてお金が足りないんです。。。

以前、大阪から京都に引っ越したことは雑記の記事で紹介しましたが、大阪の家に少しだけ荷物がまだ残っていたので、残っていた荷物を持ってくる目的で久しぶりに車を使いました。思っていたよりも、荷物の移動が早く終わったので、レンタカーを借りている時間が残っていたんですね。レンタカーは用事が済んだら早く返してもいいんですが、早く返しても安くならないので、普段車に乗っていないなら、適用な距離のところに行ってみるかと思い、その時思いついたのが近江神宮でした。近江神宮は滋賀県にある神社で、競技かるたの聖地として有名です。(ご存じない方のために、公式サイトのリンクを張っておきます。) 私は、学生の頃に競技かるたを少しやっていたので、近江神宮自体には何度も(多分10回以上。。)行ったことがあります。ただ、学生の頃は車どころか普通免許も持っていなかったので、車で行ったことは無かったんです。そこで、手頃な距離でドライブが楽しめそうな目標として近江神宮に行くことをその場で決めました。計画性が皆無ですが、自分の正確を象徴しています。

車に乗るのは半年ぶり

さて、朝からレンタカーを借りて運転を始めたんですが、よくよく考えると前に車に乗ったのは正月に実家に帰ったときなので、約半年ぶりに車を運転することになっていました。原付(原付一種で制限速度30km/hの方です)には普段から乗っているので、公道を走ること自体に抵抗はないんですが、なにぶん原付より車体が大きくて、死角が多いこと多いこと。右左折するときの死角が原付と比べて圧倒的に多くて、久しぶりに乗るといつも戸惑うんですよ。大きな国道を走る分には、車線幅が広いのでそれほど苦ではないんですが、都道府県道とか、路地に入った狭い道になると、車体の大きさの感覚がつかめていないうちは苦戦しますね。まあ、いつものことです。

相変わらず心もとない駐車

運転を始めるときは、レンタカー屋さんが国道のバイパスが目の前だったので、とりあえず国道に出られればなんとかなると思っていました。食料と飲み物を調達しようとコンビニに寄ったんですが、半年ぶりとあって駐車に苦戦しました。まあ、半年ぶりであろうがなかろうがもともと得意ではなかったんですがね。一発では入れられず、2回くらい切り返して何とか入れられたんですが、先が思いやられるスタートでした。コンビニの駐車場が広くて空いていたので、何回か練習してとりあえず駐車できるようにはなりつつ旅路を開始。

当初の目的である、旧居から新居への荷物の移動を完了しました。旧居の周りも、新居の周りも道が細くて苦戦しましたね。自分が運転していたのはコンパクトカーでしたが、引っ越し業者や宅急便のドライバーの方は細い道でも2トントラックを難なく運転しているのは本当にすごいと思います。さすがプロドライバーですね。

峠超えorバイパス国道

荷物の移動が終わったのが、昼過ぎから夕方の間くらいだったので、少し迷いました。このままレンタカーを返すのは惜しいが、調子に乗って遠出して帰ってこれなくなったら元も子もないと。それならば、距離的には余裕があるものの、少しチャレンジングな道を選択したらいいんじゃないかと思い、近江神宮に思い当たりました。実は、京都市内から近江神宮に行くには大きく分けて2つの道があります。

山科経由
山中超え

通常使うのが、山科経由と書いている国道1号経由の道です。ここは、片側2車線でそれなりに交通量も多く相対的に走りやすくなっています。一方、山中超えと書いているのが峠越えの道です。地図で見るからに、道が曲がりくねってそうですよね。銀閣の裏から、こんな山道があるのにも驚きです。近江神宮に行くにしても、単純に同じ道を往復するのでは面白くない。行きは峠超えの山中超えを通り、帰りは山科経由でかえってくれば、近江神宮に行くとしても往復の道が楽しめると思いつきました。というわけで、行きは山中超えを通ることにしたんですが、ちょっと想像超えてました。。。ずっと運転してたので写真は撮れなかったんですが、片側一車線でセンターラインはずっと黄色の、ザ山道でした。スピード出さなければ運転自体はできるんですが、対向車が速いこと速いこと。煽られたりはしませんでしたが、途中で一台だけ追いつかれた車があったので、途中の追い抜けるスペースで追い抜いてもらいました。峠道で煽られて事故でもしたら元も子もないのでね。

近江神宮に参拝

というわけで、なんだかんだ近江神宮に到着しました。夕方で日が出ている時間に近江神宮に参拝したのは初めてのような気がします。そもそも、競技かるたの大会がよく行われていたのは近江神宮の本殿ではなく、近江勧学館という建物の方だったので、本殿にちゃんと参拝するのは初めてかもしれないです。(10回以上来ていて、なんと罰当たりなことなんだと、後から振り返って思いました。) 今回はちゃんと、近江神宮の写真も撮ってきました。

普段使ってるiphoneで撮ったんですが、まあまあきれいに撮れていたので、最近のスマホのカメラの進化に驚きましたね。これも、半導体の技術が進歩したおかげです。私が学生になりたての10年くらい前は、スマホのカメラではここまできれいには撮れなかった記憶があります。本殿にも参拝してきたので、その時の写真もあげておきます。

赤い門を見た記憶は何度もあるんですが、昔はあの門を見て満足して本殿まで上がってこなかったような気もします。あと、赤い門の奥に本殿があるんですが、門まで行く階段が写真で見て思う印象より高いんですよね。朝からあの階段を上がろうとは思わないですし、帰り際の疲れたときにもあの階段を上がろうと思わなかった過去の自分が多分いたんでしょう。今回も、車で来ていなければ上っていなかったかもしれません。JRでは大津京駅が最寄駅なんですが、結構距離があるんですよね。片道で徒歩15~20分くらいかかった記憶があります。その距離感も、本殿に上らなかった原因の一つかもしれません。過去の自分の言い訳はこれくらいにして、競技かるたの試合がよく行われる近江勧学館にも立ち寄ってきました。

近江勧学館にすこし立ち寄る

これが、近江勧学館の外見です。

正面にガラスの自動ドアがあって、誰でも入れるようになっていました。平日の夕方だったので1階には特に人はいませんでしたね。競技かるたを取る音はしていたので、2階では練習が行われていたようです。しれっと、1階2階と言ってしまいましたが、この近江勧学館は2階に分かれています。競技かるたの名人戦・クイーン戦が毎年1月に行われていますが、それが行われる会場が2階にあり、浦安の間と言われています。

競技かるたの大会やイベントがある場合は変わっているかもしれませんが、1階には映画化・アニメ化もされた原作漫画のちはやふる関連のものがいろいろ置いてありました。競技かるたをやったことが無い方でも、ちはやふるを観たor読んだことがある方であれば、十分楽しめるような気がします。近江勧学館自体は、何度も来たことがあるのである程度見て、帰路につきました。

帰りに通った山科経由の国道1号は、バイパス化された片側二車線の国道で、あまりにも走りやすくて特記することもなかったので、スルーします。とりあえず、事故もなく、車に傷をつけることもなく半年ぶりの運転は幕を閉じました。めでたしめでたし。

まとめ

今回は、思いつきで近江神宮に行ってきたことを書きました。雑記で次回どんな記事を書くかは未定です。面白いと思ったことや、非日常なことが起こったら随時更新していきます。長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。今回の記事はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351