[ad01]

スポンサーリンク

大人数のカラオケでとりあえず入れておけばいい曲~カラオケが嫌いor苦手な人向け~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

前回は、初めて行く店のチェックポイントについて紹介しました。今回は、カラオケが嫌いor苦手な人向けに、大人数のカラオケで付き合いで行ったときにとりあえず入れておけばいい曲について解説します。今回の記事は、カラオケが嫌いか苦手な方が付き合いで大人数のカラオケに行った場合を想定して書いています。ですので、カラオケが好きな方には参考にならないと思います。私自身、カラオケが嫌いになったことや、苦手だと思ったことは無いです。しかし、大人数のカラオケに付き合いで行って、よくわからず曲入れさせられて、それが理由でカラオケが嫌いになる人がいるのは勿体ないと思っているので、カラオケが嫌いor苦手な人向けに、そうなりにくい方向性を提案するものです。というわけで、カラオケが好きor得意な方は読み飛ばしてください。

自分が知っている曲を探そう

そもそも、普段カラオケに行かない方やカラオケが嫌いor苦手な方は、カラオケに行くこと自体が慣れていないと思います。一人カラオケに普段から行っているような人は、自分が歌える曲がある程度の曲数あるので、その中かた歌っている場合がほとんどです。しかし、普段カラオケに行かない場合、そういう曲の「ストック」は無いのでその場で歌えそうな曲を入れていくしかありません。そうなると当然、カラオケで歌ったことが無いわけですから自分が聴いたことのある曲から探していくことになります。とりあえず、自分が聴いたことのある曲をデンモクの中から探しましょう。聴いたことのある曲の探し方は、以前に記事を書いていて画像付きで解説しているので読んでみてください。(聴いたことがある曲の探し方)

「知っている曲≠歌える曲」を前提に考える

自分が聴いたことのある曲を、デンモクの中で見つけることはできたでしょうか。基本的に、カラオケではデンモクの中に無い曲を入れることはできません。なので、自分が聴いたことのある曲でデンモクの中で見つけられることが、カラオケで曲を入れる最低条件です。自分が聴いたことのない曲を歌うのは基本的に無理なので、聴いたことがあってデンモクの中に入っている曲が1曲しかなければ、それを入れるしかありません。が、カラオケで歌える曲はかなり多いので、ほとんど音楽を聴いたことがない場合を除くと、カラオケで入れられそうな曲が1曲しか無いケースは少ないと思います。ここからは、いくつか候補が見つかった曲をどう選ぶのがいいのかを解説していきます。

演歌・洋楽・ボカロ・アニソン・古すぎる曲は避けるのが無難

自分がカラオケで入れられそうな曲の中から、どんな曲を選んだらいいでしょうか。結論から言うと、見出しに書いている通り、「演歌」「洋楽」「ボカロ」「アニソン」「古すぎる曲」は避けるのが無難です。

演歌

まず、演歌についてです。演歌は、基本的に歌うのが難しいです。演歌歌手が歌っている曲を聴くと、味があるように感じますが、それは演歌歌手の方々がこぶしやビブラート等のテクニックを入れているからです。普段カラオケに行かない方が、それを再現するのはかなり困難です。別に、再現する必要性はないんですが、演歌はテクニックが入っていないと、演歌らしく聴こえないので聴いている人に「何か違うな」という印象を持たれがちです。このことから、普段カラオケに行っていない方が演歌を入れるのはおすすめしません。おすすめしないというだけで、入れても問題はないですけどね。

洋楽

次に、洋楽です。演歌の場合と違って、洋楽は本当におすすめしません。というのは、カラオケで洋楽を歌うのは本質的に難しいんですよ。洋楽というと、歌詞が英語のものが多いですが、そもそも英語で1曲歌いきらないといけないわけです。日本語の歌詞の曲を歌いなれているのであれば話は別ですが、カラオケで普段歌っていないわけですから、わざわざ言語まで英語にしてハードルを上げなくていいでしょう。個人的に洋楽は、歌詞とリズムを覚えていないとちゃんと歌うのは難しいです。一応、歌詞がテロップ(テロップには、英語の上にカタカナで日本語読みが書いてはありますが)で出てきますが、テロップを読みながら歌おうとすると、曲のリズムに遅れて歌ってしまうような形になりがちです。何度も言いますが、洋楽を入れるのは本当におすすめしません。

ボカロ

3つ目はボーカロイド(通称ボカロ)です。(ボーカロイドをそもそもご存じない方は、この項目は読み飛ばしてください。)

ボーカロイドは、まず難しいです。そもそもの曲を人間が歌っていないので、理論的にはリズムと音程がどんなに難しい曲を作っても初音ミクさんは歌ってくれるわけです。なので、リズムも音程も難しい曲が多いです。もう一つの理由は、大人数のカラオケに参加している人でボーカロイドを知らない人もいるわけです。(ボーカロイドを知っている人が多ければ話は別ですが。) というわけで、曲自体が難しいのと、知らない人は全然知らないのでおすすめしません。あと、DAMの場合限定ですが、ボーカロイドの曲って、カラオケの画面が静止画(初音ミク等のキャラクターを描いた絵)で、静止画が代わる代わる出てくる形になるんですよね。(千本桜などPVが流れる一部の曲を除きます。) J-POPとかと比べると、明らかにカラオケの画面が異質なんですよ。個人的には好きなんですが、画面に静止画が出てくる点もおすすめしない理由の一つです。知っている人が見れば、「ああこれね」ってなるんですが、知らない人が見ると「何これ?」と思ってしまいがちなのです。

アニソン

4つ目がアニソンです。アニソンはアニメソングの略です。ここで言っているアニソンの定義は、厳密ではないですがアニメのオープニング・エンディング・曲中歌の曲でかつ、マイナー(そのアニメを見たことが無い人は知らないという意味です)な曲です。現代では、アニメやアニメ映画のオープニングやエンディングは、有名アーティストがタイアップソングとして歌っている場合も多いので、そういう場合はそれほど問題になりません。ただ、アニメのキャラクターソングとかになると、そのアニメを見たことが無い人だと、たぶん誰も知らないんですよ。そういう曲は避けた方が無難です。

選曲という意味では少し邪道ですが、DAMでもJOYでもアニメカラオケと書いてある曲が時々あります。アニメカラオケの場合は、その曲を入れると使われていたアニメの一部から映像が切り取られてカラオケの画面に出てきます。本編の映像がダイジェストで出てくるので、アニメ映像が出てくるのが嫌な場合は避けましょう。有名な例でいうと、DAMでは「魂のルフラン」や「残酷な天使のテーゼ」で新世紀エヴァンゲリオンのアニメ映像が流れます。JOYでは、「ライオン」や「星間飛行」でマクロスフロンティアのアニメ映像が流れます。アニメ映像を楽しんでいる人もいるくらいなので、そんなに問題ないかと思いますが、そういうことを嫌う人が参加者の中にいる場合避けた方が無難です。

古すぎる曲

最後は、古すぎる曲です。古すぎるというと、あいまいな表現ですが、参加者の年齢層と比べて古すぎる曲は知らない人が多いです。往年の名曲はありますが、例えば1990年代生まれ(私自身がそうです)の世代が中心のカラオケで、中森明菜さんの曲を入れた場合、知っている人はどの程度いるでしょうか。1980年代のトップアイドルなので、当時生きていた方はご存じの方が多いでしょうが、1990年代生まれの場合何かしらの理由で自分から聴きにいったことのある人か、親が好きで聴いたことがあった人しか聴いたことがないわけです。だって、生まれてないわけですからね。その曲自体を否定するつもりは全くありませんが、大人数のカラオケで入れると「何これ?」となってしまいがちなんです。その曲が良い曲であればあるほど、そうなってしまうのはもったいないのである程度入れる年代は最近or参加者の世代が知っていそうな年代にした方が無難です。

場による選択

これである程度歌う曲は絞られているかと思います。J-POPの無難な曲しか残ってないじゃないかと思う方もいらっしゃるかと思います。そうなっていたら、私の想定通りなので問題ありません。というのは、大人数のカラオケについて過去の記事(カラオケに行くと言っても2つの側面がある)で書いたことがあるんですが、個人がカラオケを楽しむというよりは、イベントの場に参加しているという側面の方が強いので、無難な曲でいいんです。もし、無難じゃなくて自分が好きな曲を好きなだけ歌いたいと思われた方がいれば、ぜひ一人カラオケに挑戦してみてください。一人カラオケの行き方も過去の記事(精密採点DXで90点を目指すには?(1) 私がカラオケを始めたきっかけ~一人カラオケの行き方)で解説しています。というわけで、大人数のカラオケでは無難な曲を1~2曲入れれば話は解決するわけです。

一人で歌うのが嫌なら、一緒に歌ってくれる人を探そう

ここまできて、何とか入れる曲を1曲決めたとしましょう。ただ、普段歌っていなかったりカラオケが苦手だったりすると、一人でいきなり歌うのは心細いというか、チャレンジしにくいですよね。そんな時は、どうしたらいいのかというと、見出しに書いているとおり一緒に歌ってくれる人を探すことがカラオケで歌うのに慣れる近道です。一般的なカラオケボックスでは、一つの部屋に2本マイクが置いてあります。2本あるのは、1本が電池切れしてしまったときの予備という意味合いもありますが、片方が電池切れした場合はフロントに言えば交換してくれることが多いです。つまり、カラオケボックスでは2人で歌うことができる仕組みになっているんですね。(逆に3人以上で歌うことは、かなり難しいです。ごくまれに4本マイクが置いてある部屋もありますがワイヤレスマイクで歌う場合はそういう部屋を選ぶしかないです。ワイヤーがついたマイクを誰かが持っていれば3人で歌うこともできるようになります。) というわけで、その場で自分を助けてくれそうな人でかつカラオケがある程度うまい人に、一緒に歌ってくれないか相談してみましょう。相手がその曲を知っていて、カラオケがある程度得意であれば、2人で歌ってくれることが多いはずです。相手がその曲を知らないと断られてしまうこともあるかもしれないので、曲を決める時点であらかじめ相談しておくのがベターです。一人で歌うのが心細く手も、二人いればなんとかなる気がしませんか。あと、一緒に歌ってくれる人がカラオケが上手いひとであれば、その人が歌っているのに乗っかる形で歌えば、流れには乗れるはずです。ここまでやれば、あとは曲を入れて自分の番が来るのを待つだけです。

いざマイクを持ったら自信を持って

順番を待ち続けていると、そのうち自分の番がやってきます。自分の番がやってきたら、誰かからマイクが渡されて曲がスタートすると思います。一緒に歌ってくれる人がいれば、その人もマイクを持っているか確認できればベターです。実際、自分がマイクをもって歌い始めると不安かもしれません。しかし、1曲なんて5分程度です。うまく歌えようが歌えなかろうが、5分経てば終わるわけです。自分には失うものはないと思って、思い切って歌ってしまいましょう。もしその場でうまくいかなくて、後から修正したいと思えば一人カラオケに挑戦すればいいわけですから。というわけで、思い切って自信をもって歌いましょう。

もし「下手だ」とか「音痴」だと言われたら

さあ、緊張したかもしれませんが1曲歌い終わったとしましょう。歌い終わったあとに、「下手だ」とか「音痴」だと言ってくる人がいるかもしれません。端的に言うと、そんなことを言ってくる人の評価は無視していいです。というのは、大人数のカラオケで歌っている場で上手い下手を評価することに価値はないからです。プロを目指している人であれば話は別かもしれませんが、プロ歌手で無いのであれば自分の歌に対して対価をもらうわけではないです。ただただ、その人がマウントを取りたいから言っているだけの場合が多いでしょう。なぜそう思うのかというと、本当にカラオケや音楽が好きで本当にうまい人であるならば、多くの人にカラオケを好きになってもらいたい・音楽の良さを知ってもらいたいと思うはずです。私自身も、カラオケが好きで多くの人にカラオケを好きになってもらいたいと思ってこの記事を書いています。大人数のカラオケでわざわざ歌ったのに、「下手だ」とか「音痴」と言われたら言われた方が、カラオケを好きになるわけがないですよね。多くの人にカラオケや音楽を好きになってもらいたいと考えている人が、そんなことを言うでしょうか。絶対に無いはずです。だから、「下手だ」とか「音痴」だと言う人は他人より自分が優れているとマウントを取りたいだけの人なんです。そんな人の言うことを真に受けても意味がないので無視しましょう。人の評価を抜きにして、カラオケをもっとうまくなりたいと自分の中で思うのであれば、自分から練習にいけばいいわけです。

年代別のおすすめポップソング

ここまで、書いて年代別のおすすめポップソングを例として出そうと思ったんですが、力尽きたので次回の記事でポップソングを並べます。ごめんなさい。次回の記事にご期待ください。

まとめ

今回は、カラオケが嫌いor苦手な人向けに、大人数のカラオケで付き合いで行ったときにとりあえず入れておけばいい曲について紹介しました。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。次回の記事は、力尽きて書けなかった年代別のポップソングのリストを書きたいと思っています。すいません。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351