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精密採点DXで90点を目指すには?(2) 一人カラオケ開始~カラオケ採点の結果はどう見たらいいの?

2022年7月5日

みなさんこんにちは。このブログを書いているtokyu351です。

前回の投稿では私がカラオケを始めるきっかけから一人カラオケの行き方を記事にしました。今回はカラオケにほとんど行ったことがない方が、精密採点DXで80点を取るために採点結果をどう見たらよいのかについてを実際の採点結果を使って解説していきます。

一人カラオケのやり方は前回紹介しました。DAMのカラオケ機械には採点やコンテンツがいろいろあるので、それについてまず紹介します。LIVE DAM STUDIUMの機械はこんな見た目をしています。

真ん中に液晶画面がついていて(写真では黒くなっていますが、タッチすればつきます)、下側にミュージック・BGM・エコー・マイクのそれぞれの音量を変えられるつまみがついています。だいたい、カラオケ屋さんがデフォルトで設定してくれています。画面の右側にはキーを調整するボタン・演奏停止ボタン・メニューボタンがあります。画面の左側には、テンポコントロールボタン・予約確認ボタン・採点ボタン・DAMボタンがあります。採点やコンテンツを使う場合は右側にあるメニューボタンを押します。メニューボタンを押すとこんな画面が出てきます。

ここで右上の「コンテンツ」ボタンを押すと、デフォルトで搭載されている採点やコンテンツを選ぶことができます。

採点ゲーム
コンテンツ

採点ゲームは、LIVE DAM STUDIUMだと14種類も入っているんですね。ご存じでしたか?DAMで採点をしたことがある方でも、精密採点DX-Gとランキングバトルくらいはやったことがあるかもしれませんが、ほかにもたくさん入っています。ふつうの採点に飽きたって方は、「完唱!歌いっきりまショー!!激辛」をやってみると面白いかもしれません。かなり厳しくて忖度されずにばっさり切られるので、完唱するのは至難の業です。コンテンツの欄を見ると、「DAMボイストレーニング」があります。簡易的にボイストレーニングができるようになっているので、興味がある方はやってみてください。一つ面白いのが、カラオケの機械に「BINGO」が入ってるんですね。飲み会の二次会とかで使えるかもしれないですが、私自身もコンテンツとして使ったことはないです。。。そもそも、カラオケにBINGO機能がついていることを知っている人はほとんどいないと思うんですが最新機種にも入っていた気がします。第一興商さんのこだわりなんでしょうかね。

さて、精密採点DX以外にも採点やコンテンツが様々あることはご紹介したので実際に精密採点DXの点数を伸ばすための下準備についてご紹介します。精密採点DXの点数は、写真に撮れば記録することはできますが後から見返すのが大変です。DAMの会員になると、過去の採点結果を見ることができるようになります。DAMでは、DAM★ともに登録することで会員になることができます。無料で利用できるので、精密採点のスコアアップを目指す方はぜひ登録しましょう。ここのサイトから会員登録できます。詳しい登録の仕方はこちらのサイトを参考にしてください。

DAM★ともへの会員登録が終わったら、もう一つ登録していただきたいのが「精密集計DX」です。このサービスは、精密採点DXや精密採点DX-Gの採点結果を保存してみることができるサービスです。精密採点DXの結果を見るには「精密集計DX」、精密採点DX-Gの結果を見るには「精密集計DX-G」にそれぞれ登録すると過去の結果をアーカイブ形式で後から見ることができます。精密採点Aiの結果のアーカイブには対応していないので、類似のサービスの「fisita」に登録すると精密採点Aiの結果も後から見返すことができます。精密採点〇〇がそれぞれどの機種の採点なのかは、以前の記事(カラオケ採点小話)をご覧ください。

ここまで登録できれば、精密採点DXにチャレンジする準備ができました。それでは、お店に行ってDAMの機械にログインして採点をやってみましょう。採点が完了するとこんな画面が出てきます。(投稿日にカラオケに行けたので、筆者の1曲目の結果を載せています。)

1っ目の画面
2つ目の画面

1つ目の画面は、左側に総合点とボーナス点が(精密採点DX-Gではボーナス点がつきます。精密採点DXではボーナス点はありません。)、右側には五角形のレーダーチャートと分析レポートが出ています。右側のレーダーチャートが一番大事なんですが、それは2つ目の画面を見てから解説します。2つ目の画面には、上から「音程」「表現力」「ロングトーン」「安定性」「リズム」「ビブラート」「声域」が表示されています。お分かりの方もいるかもしれませんが、2つ目の画面で評価されている項目が、五角形のレーダーチャートの5項目に換算されてその合計点から総合点とボーナス点が計算されているんです。レーダーチャートで5つある項目は、機械の中ではそれぞれ100点満点の点数になっていて、100点×5項目=500点満点で評価されています。この機械の内部で計算されている点数は、カラオケ店で表示される画面では見ることができません。しかし、今回の投稿でご紹介した「精密集計DX」を使えば機械の内部でそれぞれの項目で何点出ているのかを見ることができます。どこを伸ばしていくのがいいかを判断する材料になるので、登録されていない方はぜひ登録しましょう。

大まかな採点の仕組みはわかりましたが、実際どうやって点数が出てきているのかは採点結果の画面を見ただけではよくわからないですよね。それが、やみくもに回数を重ねるだけでは点数が伸びない原因なんです。レーダーチャートの評価項目と採点結果の2つ目の画面のつながりはこのようになっています。

採点結果2つ目とレーダーチャートの関係

図のように、「音程」「安定性」「表現力」「リズム」は採点結果2つ目の素点がそのまま、レーダーチャ―トの点数に反映されます。「ビブラート」と「ロングトーン」は、レーダーチャートの時には、2つ合わさって「ビブラート&ロングトーン」として反映されます。それでは、今回採点した神田川のカラオケ機械内部の点数を見てみましょう。

精密集計DX-Gで表示した採点結果

精密集計DX-Gを使って採点結果を表示すると、このような画面になります。歌ったあとに2画面で表示される採点結果をうまくまとめて表示してくれます。また、この画面ではレーダーチャートの点数も表示されています。レーダーチャートで表される500点満点の評価では、433点/500点満点なので86.6%です。このように、精密採点DX-Gでは音程が90%程度取れてほかの項目もある程度点が取れれば90点は超えられるようになっているんです。レーダーチャートが大きい五角形に近づけば近づくほど、点数が上がっていくと思っていただければ問題ないです。つまり、レーダーチャートの5つの項目の点数を高いレベルで同時に達成できれば、点数は確実に上がります。といっても、これだけではそれぞれの項目をどうやって上げていけばいいのかわからないので、次回以降に重要な項目から解説していきます。

今回は、精密採点の履歴の残し方と採点結果をどのように見たらいいのかについて解説しました。ここまでは、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ここから実際に様々な曲で高得点を取るにはどうしたらいいのか?というのが肝です。次回は、レーダーチャートの項目をどうやって上げていくのかについて解説していきたいと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。また次回お会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351