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カラオケで歌える曲の広げ方~カラオケで入れる曲がマンネリ化している方へ~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

カラオケ編の前回は、1回しか聴いたことがない曲を入れたら82点取ってしまったので、開き直ってここから点数を上げていくにはどうしたらいいのかについて解説しました。今回は、カラオケで歌える曲の広げ方について紹介します。

カラオケで歌う曲はマンネリ化しがち

みなさん、カラオケで歌える曲は何曲くらいあるでしょうか。普段カラオケに行かない場合数曲の方から、一人カラオケに行っているので100曲を超えている方までいると思います。ただ、定期的にカラオケに行く方でも普段のカラオケで歌う曲数ってそれほど多くないんじゃないでしょうか。1曲あたり平均5分と考えると、一人で2時間カラオケに行ったとしても24曲程度しか歌うことができないので、自然と20曲程度に収束していくような気がします。私自身のことを考えても、カラオケで歌ったことのある曲数は200曲以上ありますが、普段歌う曲は固定化してしまっています。カラオケ採点で高得点を狙っていることもありますが、時間の制限もあって普段から歌う曲はマンネリ化してしまう傾向にあります。

今歌える曲の傾向をつかむ

カラオケで歌う曲はマンネリ化しがちですが、普段歌っている曲が固定化してしまうと新鮮さが失われてしまいます。かといって、やみくもに新しくカラオケで歌う曲を探そうとしようとしても意外と難しいんですよね。そこで、普段自分が歌っている曲の傾向を掴むことで新しい方向性を探す手掛かりになります。自分が普段歌っている曲のジャンルを考えてみます。大別すると、「アーティスト」「アニメ・映画・ドラマ」「新曲」「過去の名曲」の4つに分けられると思います。それぞれについて、傾向について紹介していきます。

アーティスト

同じアーティストの曲を集中的にカラオケで入れられる方は多いと思います。好きなアーティストがいて、そのアーティストの曲をカラオケで入れる方は多いはずです。同じアーティストの曲の中でも、雰囲気が違うことはありますがどうしても曲調が偏ってしまうんですよね。あと、アーティストによって新曲を出すスパンがまちまちなので、意外と新曲が出ない場合もあります。

アニメ・映画・ドラマ

次に多いのが、アニメ・映画・ドラマなどの映像コンテンツに出てくる曲を入れる場合です。それぞれの劇中曲やオープニング・エンディングテーマなどで好きな曲を入れることは本当によくあることで、人気アーティストの新曲は知らず知らずのうちに、何かの映像コンテンツのタイアップ曲になっていることはあります。アニメ・映画・ドラマが好きな方は見ていれば、歌いたい曲が出てくるのであまり考えずに新曲として取り入れることができるのでおすすめではあります。

新曲

ここで言っている新曲というのは、コンビニや飲食店で流れている新曲が耳に残ってカラオケに入れる場合です。結構、コンビニでは新曲が流れている場合が多いのでこれも効果的な方法です。

過去の名曲

最後に、過去の名曲です。過去の名曲と言うと、過去に流行った曲になります。生まれていない時代の曲だったとしても、YoutubeやAmazon Musicを使えば無料で過去の曲を聴くことができます。アーティストなり、時代に合わせて過去の曲を入れていくことはできます。

歌える曲を広げる方向性

4つくらいジャンルを挙げましたが、それに合わせて考えていけば今歌える曲の傾向は多かれ少なかれつかめるんじゃないかと思います。というわけで、新しい曲を覚えて歌える曲の幅を広げるには「別のジャンルの曲を取り入れる」か「歌っているジャンルの曲で、時代を変える」ことの2択が効果的です。例えば、今まで1つのアーティスト縛りでカラオケの曲を入れていたとしたら、別のアーティストの曲を探すか、映像コンテンツの中で出てくる曲を入れてみると良いと思います。また、長く活動しているアーティスト縛りで歌っていたのであれば、最近の曲から古い曲にさかのぼってみるのもいいかと思います。

歌える曲が広がる=守備範囲が広がる

歌える曲のジャンルや時代が広がることに意味があるのか、と思われる方もいるかもしれません。たしかに、マンネリ化している曲でもカラオケを楽しむことはできます。ただ、歌える曲のジャンルや時代を広げることで自分のカラオケの幅を広げることができます。極端な話をすると、乃木坂46の曲はDAMで263件(2022年7月5日現在)登録されていて、乃木坂46の曲だけでも200曲以上歌うことはできるんですね。その場合、曲数としては200曲を超えているので歌える曲数としてはかなり多いと思います。しかし、乃木坂46を知らない人からするとどの曲を歌っても知らない曲になってしまうわけです。かなり極端なたとえですが、カラオケで歌える曲のジャンルが少ないということは、守備範囲が狭く、ジャンルが広ければ守備範囲が広くなることになります。

守備範囲が広い方が、自分のカラオケの幅を広げることができて飽きにくくなるので、個人的にはカラオケの幅を広げて守備範囲が広い選曲ができるようになることがおすすめです。

まとめ

今回は、今回は、カラオケで歌える曲の広げ方について紹介しました。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。次回の記事は、未定です。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351