【カラオケが苦手な人向け】忘年会の二次会カラオケを無難に乗り切る方法を解説

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みなさんこんにちは、このブログを書いている東急三崎口です。

12月といえば、忘年会の季節です。忘年会の二次会などで、よく使われるのがカラオケです。カラオケが苦手な方は、忘年会の二次会のカラオケなんて行きたくないと思われることもあるでしょう。

行きたくないから行かなければいいと言っても、誘われて気が向かないけど行く流れになってしまうこともあります。普段カラオケに行かない方向けに、忘年会の二次会カラオケを無難に乗り切る方法を解説します。

目次

忘年会のカラオケは慣れてる人でも難しい

私自身は、カラオケには300回以上行っているので慣れてはいるんですが、それでも忘年会のカラオケは難しいです。

やはり、普段カラオケに行かない人も参加されてますし、会社などであれば上司がいたり、部下がいたり普段のカラオケとは少し毛色が違います。

普段カラオケに行っている人でも、忘年会のカラオケは難しいので、気張らないで楽しむ気持ちで参加するのが一番です。

人数による歌う回数の目安

カラオケは、1つの部屋に入る人数と時間で、1人当たりが歌える平均的な曲数が決まります。

大部屋だと20人以上入る部屋もありますし、4~5人しか入れない部屋もあります。

例えば、1部屋10人で2時間だとすると、120分を10人で割るので1人平均12分になります。だいたい、1曲5分程度なので、10人で2時間だと1人2曲程度になります。

20人で2時間であれば1人1曲ですし、5人で2時間であれば4曲程度になります。

人数と時間から、自分に回ってくる曲数をある程度予想しましょう。全く歌わない人が何人かいても、1人が歌う曲数は平均的な曲数程度で収まるのが大抵です。

あと、注意すべきは普段カラオケに行っていない人ほど、「○○さんが歌うの聴いたことがないから歌ってほしい」と言われることがあります。これ、カラオケ苦手な方からすると、苦行でしかないですよね。。。

こういうシチュエーションになったときにおすすめなのは、カラオケの時間の前半のうちにとりあえず1曲歌ってしまうことです。

カラオケが苦手な方向けの曲選び

普段カラオケに行かない方が一番悩むのは、「どの曲を入れるか?」だと思います。

考え方は2つあります。1つ目は自分が歌える曲を入れること、2つ目は流行りの曲を入れることです。

自分が歌える曲が少ない方は、とりあえず自分が歌える曲を入れるのが無難です。どれだけカラオケに慣れている人であっても、知らない歌は歌えませんから。

流行りの曲を入れる場合は、その年に流行った、参加者の世代が知っていそうな曲を入れるといいです。この時、忘年会の季節は冬なので、季節感の無い曲や冬歌を入れるとなお良いです。

流行の曲で気を付けた方が良いのは、曲自体が非常に難しいものは避けることです。例えば、YOASOBIさんやOfficial髭男dismです。アーティストの方が軽く歌っているので、難なく歌っているように聴こえますが、カラオケに入れて歌ってみるとめちゃくちゃ難しいです。

一緒に歌ってくれる人を探す

カラオケが苦手な方だと、1人で歌うにはハードルが高いと感じることもあると思います。そんな時には、一緒に歌ってくれる人を探してみるのも一つの手です。

カラオケによく行っている人であれば、歌える曲もたくさんあることが多いので、一緒に歌ってくれないかお願いしてみると、案外すんなりOKしてくれるかもしれません。

カラオケが好きな人であれば、普段カラオケに行かない人を無碍にすることはないでしょう。

実践編

ここからは、実際に歌うことになったときに、気を付けておくべきポイントを3つ紹介します。

マイクに声を入れる

普段カラオケに行っていないとあまり意識しないと思いますが、カラオケはマイクに声が入らないと歌っているのが聞こえないんです。BGMの音量が結構大きいので、マイクに声を入れないと歌ってるのに全然聴こえないってことになっちゃいます。

マイクを普段使っている人は少ないと思うので、マイクの距離がが遠くなりすぎないように気を付けましょう。曲が始まる前に、声が入っているか確認しておくとわかりやすいです。

歌詞は画面に書いてある

普段、歌を歌う機会が少ないと、歌詞を全部覚えていないこともあります。(カラオケに通っていると、曲の歌詞を覚えている人も時々いますが)

カラオケでは必ず画面があって、曲に合わせて歌詞が出てくるようになっています。画面に出てくる歌詞に合わせて歌えば、歌詞を覚えていなくても歌いきることができます。

画面に出てくる歌詞は、白地の文字のことが多いです。もともと白地の歌詞だったものが、曲のリズムに合わせて色が変わっていくことが一般的です。

歌詞のテロップの色が変わるタイミングは、曲の歌うタイミングとずれていることがよくあるので、自分の覚えているリズムで歌いましょう。無理に、テロップの色が変わるタイミングに合わせて歌う必要はありません。

自信を持って楽しんで歌う

3つ目に大事なのは、自信を持って楽しんで歌うことです。

普段、人前で歌うことなんて無いので、自信が無いのは当たり前といえば当たり前なんですが、自信の無さからくる緊張が強いと、うまく歌えなくなってしまいます。

実際問題、みんながみんなカラオケが上手いわけではありません。失敗したらどうしようと思って緊張してももったいないので、自信を持って楽しむ気持ちで歌いましょう。

意外とうまく乗り切れるたなと思えると、カラオケが楽しめるようになりますよ。

カラオケが上手い人にサポートしてもらおう

正直、カラオケが苦手な方は、カラオケが上手い人にサポートしてもらうのが一番手っ取り早いです。

カラオケが上手い人は、カラオケ自体に慣れていますし、どんな曲を入れたらいいのかをよくわかっています。

一人で色々悩んで解決しないことでも、良く知っている人に聞いてみるとすぐ解決します。

忘年会向けおすすめ曲リスト

最後に、忘年会向けのおすすめ曲リストを紹介します。自分が歌える曲を歌うのが一番良いですが、本当に何を入れればいいのか迷ったら参考にしてみてください。

男性向け

曲名アーティスト
白い恋人達桑田佳祐
夜空ノムコウSMAP
粉雪レミオロメン
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一
sailing dayBUMP OF CHICKEN

女性向け

曲名アーティスト
ブルーバードいきものがかり
ハルノヒあいみょん
残酷な天使のテーゼ高橋洋子
メリッサポルノグラフィティ
津軽海峡・冬景色石川さゆり

まとめ

この記事では、忘年会の二次会カラオケを乗り切る方法について解説しました。

この記事を読んでいる方が、「カラオケって意外と楽しいじゃん」と思ってもらえたら一番うれしいです。

記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせフォームからご連絡いただければお返事できるようにいたします。

カラオケやカラオケ採点について他にも多くの記事を書いているので、興味があるものがあったら是非読んでみてください。

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この記事はここまでです。最後まで読んでくださってありがとうございました。

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