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ブログ50記事目到達~50本記事を書くのは想像していたよりも大変だった~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

普段はカラオケと半導体のことを中心に記事を書いていますが、今回は雑記です。

この記事でブログを始めてから投稿した記事が50本になりました。最初は、50本書き続けられるか自信がなかったですが、とりあえず到達できてよかったです。ブログを書き始めた頃と50本書いた今では、ブログに対する感覚が全然違うので、変わったことについて書いていきたいと思います。

50本積み上げることの大切さを痛感

最初、ブログを始めたときはとりあえず毎日続けていけば100本くらい苦労なく続けていけるんじゃないかと思っていました。しかし、50本目の今となってはかなり甘い考えだったなと思って反省しています。50本書けたので、今ではそんなに苦労せず書けていますが、少し書くのに苦労した時期もありました。そんな中で、とりあえずでもいいから続けようと思って続けて50本にたどりつけたのは少しうれしく思っています。最初は苦労しないだろうと思っていましたが、実際に始めてみると苦しかったところを中心に書いていきます。

毎日書き続けても2か月弱かかる

最初に始めたとき、毎日なんとか続ければそのうち50本にたどりつけるような気分でした。今となって冷静に考えてみると、毎日書き続けても50記事書くには50日かかるわけです。2か月弱ですね。みなさん、自分がやりたいことで、毎日やって2か月弱継続していることってありますか。youtubeを観るとか、テレビを観るとか、スマホを使うことなんかは、意識せずに毎日続けられると思いますが、意識的にやらないといけなくてかつ、ある程度時間をかけないといけないと考えると、それほど多くはないんじゃないかと思います。仮に1日おきに書いたとしても100日、つまり3か月ちょっとかかるわけです。その間、やめずに続けることがそもそも難しいと思いました。しかも、お金もらえるわけじゃないですからね。

1記事あたり1000字として、50記事で50000字

そして、もう一つの苦しさが毎日ある程度の文字数を書か続けないといけないことです。1記事あたり1000字として、50記事書くと5万字になります。文庫本1冊の文字数がおよそ10万字だと言われているので、50記事で文庫本半分くらいの文字数になります。小説と違って毎回違うタイトルで記事を書くので、難易度としては小説の方が段違いに難しいです。とはいえ、今まで2か月弱の間に5万字も書いたことがあるでしょうか。2か月で5万字以上書いたのは、大学院の修士論文を書いたときくらいです。修士論文はブログと違ってデータに基づいて結果を書くので、書くためのネタを考える必要性は小さかったのである程度の分量が書けたんだと思います。そう考えると、何をネタに書くかから考えて5万字を書く力は、当時の自分には無かったと思います。普段、コンスタントに文章を書いている方は抵抗ないかもしれませんが、文章を書き慣れていないと、そのうち書くこと自体が苦痛に感じてしまうかもしれません。

20本目まではあまり悩まなかった

私の場合は、実際ににブログを始めてから、20本目くらいまではネタにあまり悩まず書き続けることができました。20本くらいは、それまでやってきたカラオケについて思いついたネタを書くことができていたからです。30本くらいは、カラオケについて頑張って書いていました。カラオケ歴は10年近くあるので、ある程度続けられるかなと思っていたんです。ただ、30記事を超えたあたりからネタを考えるのが苦しくなってきました。思い浮かぶことはあるんですが、以前に書いた記事と内容がかぶっていたりすることが多くなってきたんですね。ちょっと、カラオケで書き続けることに限界を感じて、記事を振り返っていただけるとわかるんですが、35記事目でカラオケ以外の「雑記」のカテゴリを追加しました。この記事も「雑記」のカテゴリなんですがね。そんな方向転換をしたくらい、35記事目くらいの時は何をネタに記事を書こうか悩んでいました。

ちょっと人より詳しいくらいでは書き続けられない

雑記のカテゴリを追加したあたりから、カラオケだけ記事を書くことにこだわり続けることから方向転換し、カラオケ以外のカテゴリも増やしたおかげで、50本目まで到達することができました。ここで考えてみていただきたいんですが、自分が記事にできると思って書くことは他の人より深く知っていると思うから記事にするわけですね。ただ、同じコンテンツ(このブログの当初のコンテンツはカラオケでした。)で100本記事を書き続けることができるでしょうか。だいたい、1記事で1000字以上書こうと思っていたので100記事書くとトータルで10万字必要です。(1記事の文字数が全てではありませんが、100字程度だとほとんど中身がない記事になってしまうので、まじめにブログを書こうとすると1記事当たり1000字程度は最低でも必要になると思います。) ということはどういうことかというと、1つのコンテンツでブログで100記事書こうとすると、小説の文庫本の文字数くらいの量を書けないとたどり着けないってことです。要は、そのコンテンツについて本を出せるくらい書くことができますかということになります。本を出せるくらいその分野について精通していたら、難なく書けると思います。そうでなければ、100記事書き続けることは難しいと思います。私自身も、カラオケ歴10年でいろいろな採点をやり、カラオケ採点を入れた曲数も100曲を超えているので、ブログは書けるだろうと思っていました。しかし、今となって考えると、カラオケ採点やカラオケについて本が1冊書けるかと言われるとちょっと厳しいと思ってしまいます。というわけで、一つのコンテンツに対して本が1冊書けると思える人であれば、ブログでも他の人と差別化されて、自分の書く記事の中でも被りが無いものが書けるんじゃないかと思います。そう思うと、カラオケでブログを書き始めたのは安易な選択でした。。。

正直おすすめしない

個人的な感想ですが、自分の好きなことがあってブログを書きたいと思っている方がいたとしても、ブログを書くのはおすすめしません。そもそも、継続的に記事を書き続けること自体が大変です。また、継続的に記事が書き続けられるくらい1つのコンテンツについて詳しいのであれば本を出せるレベルだと思うので、本でも出した方がいいかと思います。今の時代であれば、本に限らず有料のnoteとかでもいいですし。ちなみに、このブログの1本目から49本目までの文字数は12万字ありました。(複数のコンテンツで書いているので、カラオケだけで10万字は書けていません。) 1つのコンテンツで10万字かけたわけではありませんが、このブログを最初の記事から49記事目まで読むと12万字あることになるので、およそ文庫本1冊くらいの分量です。

それでも始めてみたい方へ

個人的にはブログを書くのはおすすめしません。しかし、それでも始めてみたい方はいらっしゃるかと思います。どうしても始めてみたい方におすすめするのは、無料ブログでとりあえず始めてみることです。ブログの始め方をGoogleで検索すると、「Word press一択」とよく書いてあります。実際に、私もWord pressを使ってこのブログを始めました。word pressを使おうとすると、少し初期投資がかかります。もしブログを収益化したい場合は、独自ドメインをもっていないといけないのでword press等のサービスを使った方がいいです。無料ブログでは、収益化することは基本的にできません。しかし、収益化するためにも結構ハードルがあります。そもそも、ブログの記事を書き続けられなければ収益化なんて不可能です。というわけで、どうしてもブログを始めたい方は、無料ブログから始めて10本なり50本なり継続して自分で記事を書き続けられるか挑戦してみることが必要だと思います。コンスタントに記事を書き続けられてブログを書くことに抵抗を感じないのであればword press等のサービスに移行していけば良い話です。無料ブログで書いてあったとしても、自分が書いていることには変わりないですし、自分が記事を書き続けられないと思えばその時点で撤退すればいいんです。というわけで、いきなり有料のサービスを使ってブログを始めることはあまりおすすめしません。有料のサービスにお金を払えるかよりも、自分で記事を書き続けられるかどうかの方がはるかにハードルが高いからです。

まとめ

今回は、ブログを50記事書いて考えが変わったことについて書きました。感想等があれば、コメントに書いていただけるとうれしいです。面白いと思ったことや、非日常なことが起こったら随時更新していきます。長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。50記事まで到達できたので、次回から51記事目になります。1記事ずつ積み上げて次は100記事を目指します。今回の記事はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351