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乃木坂46も1期生が2人になってしまうのか~この歳にだからこそ思うこともあるのかもしれない~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

普段はカラオケと半導体のことを中心に記事を書いていますが、今回は雑記です。前回の雑記では叙々苑に行った話を書きましたが、今回は乃木坂46の1期生が残り2人になってしまうことを知ってこの歳になって思うことが色々あったので書きます。

単純に1期生が残り2人で寂しいなという気持ち

2011年に結成されて早11年が経過し、1期生もほとんど卒業して残るは4人となっていた乃木坂46で1期生2人が30thシングルで卒業とのことで残る1期生は2人になってしまうようです。何というか、純粋にさみしいなという気持ちがあります。昨日(2022/7/17)の乃木坂工事中で30thのシングルの選抜メンバーが発表された直後の発表だったので、30thの選抜メンバー発表を待ってのことだったのかもしれません。1期生の残る2人も、11年目に突入すると考えると、卒業するタイミングも秒読みなのかもしれないですね。

20代中盤でグループを卒業するということはどういうことなのか

卒業されるお二方はどちらも20代中盤くらいの年齢ですが、その年齢でグループを卒業するのはどういうことなのかと考えようとしましたが、いまいち想像ができなくて感覚がつかめないところがあります。11年目のグループの1期生で20代中盤だとすると、10代前半からアイドルグループとして活動しているわけで、そこで得られたものというのは、20代前半まで学生をしていた人とは全然違ったものになるんだとは思います。20代中盤までで、一生分稼げていればそこからの人生でお金に困ることはないかもしれませんが、そうはいっても卒業後どうするか?というのは考えざるを得ない問題になってくるような気がします。

もし自分がその立場に置かれたとしたらどう思うだろうか

10代からアイドルグループに所属していて、20代中盤で卒業するということが、もし自分の立場としてあったとしたら、相当悩むんじゃないかと思ってしまいます。正直、1億円手持ちのキャッシュがあったとしても20代中盤から生きていくには心もとないですし、何もしないで生きていくにしても残された時間が長すぎてちょっと想像するに堪えないような気がします。かといって、具体的にどうするかが決まっていないと不安が生まれる(というか不安しか生まれない気がしますが。)ばっかりです。私自身、しばらくふらふら生きていた時期もありますが、ふらふら生きているってのも結構しんどいもんですよ。仕事をしたくないって感じることは、誰しもあるかもしれませんが、逆に仕事は全くしないで良いって状況になったら何をやったらいいかわからなくなるのが人間だと思います。手元に10億円くらいあれば、数%で運用すれば年間で使いきれないくらいのお金は入ってくるので、理論上働かなくても生きていくことは可能なんですが、仮にそれが実現できたとしてもそれが幸せだとは思えないです。結局、働かなくても手元にキャッシュが残る状況で、悠々自適に生きることができたとしても、自分は何のために生きているのかわからなくなってしまうような気がします。そうなったことがないので、実際にそういう立場になってどう思うのかはわかりませんが。

遅くとも20代後半に卒業するのはアイドルグループの宿命

乃木坂46の前には、AKB48が世間を席巻していた時代がありました。今、AKB48の1期生は全員卒業していて、最初期のメンバーと比べると総入れ替えになっているわけです。乃木坂46もグループとして1期生が全員卒業するのは時間の問題だと思われます。アイドルグループ(特に女性アイドル)は、30代でアイドルを続けている人って、いないわけではないですが本当に少ないですよね。グループ内部で早く卒業しないといけないような力が働いているのか、仕事が減ってきて卒業せざるを得ない状況になるのかはわかりませんが、遅くとも20代後半までに卒業してグループから離れる形を取るのが大きな流れになるんだと思います。そうすると、アイドルグループって10代前半から活動を開始した1期生だったとしても、10年ちょっと経つと20代中盤から後半に差し掛かるので、10年ちょっとすると1期生が全員卒業するのはスタート時点からある程度決められた宿命なのかもしれません。AKB48や乃木坂46が出始めの頃にこんなことは考えていませんでしたが、28歳になるとグループの宿命がどんなものか考えてしまいます。しかし、歳をとったからかもしれませんが、10代前半にグループの1期生になった人は10年前後経ったら1期生は卒業するのが宿命だなんて想像つかないでしょうから、なかなか厳しい世界ですね。サラリーマンをやるにしても、会社がつぶれるかよっぽどの懲戒処分を受けるかしない限り、いきなり辞めさせられることはないですから、相対的に厳しい世界のように感じます。

1期生が全員卒業したら、グループの名前は同じでも中身は完全に変わっている

乃木坂46の場合は、まだ1期生は2人残っているので完全に1期生が卒業してしまったわけではありませんが、それも秒読みで1年後にはもう1期生が残っていない確率の方が高いでしょう。ここで考えてみたいのが、1期生が全員卒業してしまったグループは初期とは全く違うメンバーになっているのに、なぜ同じ名前のグループとして存在できるのか?ということです。存在できることに関しては可能は可能で、乃木坂46という名前のグループがあってそこに所属している人がいれば存在することはできます。これは、会社でも一緒で創業者や創業メンバーがいなくなった会社であっても、会社としての名前と団体は存続していて、そこで働いている人がいれば会社として成り立つので、名前は一緒だけど、中にいる人は初期と全く変わっているということは往々にしてありえます。アイドルグループの性質として、グループの箱に対するファンよりも個別のメンバーを推している人の方が多いでしょうから、会社とは少し意味合いが変わってくるんじゃないかと思います。個別のメンバーを推すという意味では、1期生が全員卒業したら「メンバー」個人自体は初期から完全に変わっているので、個人に対する推しという意味では完全に変わっていておかしくないはずです。まあ、構成メンバーは連続的に変化していくので、推す人が変わったりしながらグループという形を続けているんだとは思います。そうは言っても、グループを代表する人という形で1期生の存在感は大きいでしょうから、1期生が全員抜けたアイドルグループでそこから、人気が急上昇するということは、よほどカリスマ性を持ったメンバーがいないと厳しいのではないかと思います。

グループの今後は現在在籍しているメンバー次第?

1期生が全員卒業したあとのアイドルグループを考えると、一般的に考えて、世間の人がグループの代表メンバーだと思っている人が抜けてしまっているので、そこから高い知名度を誇るメンバーが出てくるか、よほどのカリスマ性を持ったメンバーが出てこないと、グループの勢いは現状維持が精一杯という形になってしまうんではないかと思います。AKB48やモーニング娘は、過去にすさまじい勢いをもっていますが、どちらも1期生が抜けて過去ほどの勢いは持っていないと思います。逆にいうと、1期生が抜けてからもグループとして存続していることの方がすごいことなんじゃないかと思うくらいです。とすると、1期生が全員抜けるのが秒読みの乃木坂46も、カリスマ性を持ったメンバーが出てこないと、グループとしては存在しているけれども存在しているのが精一杯という形になってしまいかねないです。個人的には、乃木坂46のグループ自体は好きなので、1期生が抜けてしまってからも今いるメンバーに頑張ってもらいたいと思っていますし、これからも勢いを落とさずに活動し続けてもらえると嬉しいなと思います。

まとめ

今回は、乃木坂46の1期生が残り2人になってしまうことを知ってこの歳になって思うことについて書きました。思いつくままに書いたので、本当に雑記という形になってしまいました。長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。感想等があれば、コメントに書いていただけるとうれしいです。面白いと思ったことや、非日常なことが起こったら随時更新していきます。今回の記事はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351