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コンビニの深夜営業って本当に必要なの?~今となってはインフラ化している~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

普段はカラオケと半導体のことを中心に記事を書いていますが、今回は雑記です。前回の雑記では今の20代ってどのくらいテレビ観るんだろうかということについて書きました。今回は、コンビニの深夜営業って本当に必要なのかについて考えてみました。

コンビニに深夜に行くことはありますか

みなさん、コンビニに深夜に行くことはありますか。私は、土日の深夜にお酒を買いに行くことはあります。平日の深夜はほとんど行くことは無いです。昼間に仕事をしている方はあまり平日の深夜にコンビニに行くことは無いかもしれません。実際、コンビニに来るお客さんの絶対数は深夜だと少ないです。とはいえ、お店を24時間開けている以上誰かがお店にいないといけない仕組みになっているんですね。365日24時間営業をして深夜もお店を開けているというのは、想像しているより大変なはずです。私が思うのは、それだけの労力を割いてまで毎日深夜営業をする必要があるのか?ということです。

全国5万店のコンビニで毎日夜勤の人がいる

現在、日本にコンビニが何店舗あるかを調べてみると5万店を超える店舗があるようです。日本全国の津々浦々に5万店のコンビニがあると思うと、コンビニの店舗数が圧倒的に多いことがわかります。スーパーの店舗数が2万店程度のようなので、スーパーの倍くらいコンビニがあることになります。スーパーは24時間営業している店舗は比較的少ないですが、コンビニは今でも大変の店舗で24時間営業をやっています。ざっくりいうと、コンビニの店舗数だけ夜勤の方が毎日いらっしゃるということになります。365日5万店のコンビニに夜勤の方がいらっしゃるというのは、すさまじいことだと思います。元旦だろうが24時間営業しないといけないですからね。ワンオペ(お店にスタッフが1人しかいない状況をワンオペといいます。)で夜勤だとしても5万人以上の方が働いているわけですから、利用者としては感謝しないといけないかもしれません。

全くないと困るけどこんなにたくさんいるのか?

実際に、深夜に開いているお店は少ないので深夜にドライブしてたりするとコンビニがあるのはとても助かります。全くないと困るのはわかるんですが、果たして24時間営業のコンビニが全国に5万店も必要なんでしょうか。都会だと、別チェーンのコンビニが向かい合って建っているいることもあります。コンビニの店舗ごとの売り上げは、立地に左右される面が大きいのでどこに店舗を建てるかというのはとても重要なんでしょうが、あとから別のチェーンのコンビニが隣に建ったりするとかなり厳しいのではないかと思います。

24時間営業は開始当時は画期的だったんだろうけど

日本のコンビニで24時間営業が始まったのが、1975年だそうです。今から47年前になります。50年近く前に24時間営業を始めた当初は画期的だったんでしょうが、今となっては24時間営業のコンビニ自体がたくさん建ちすぎて、24時間営業であること自体には価値が無くなっているように思います。50年近く続けている一種の文化なんでしょうが、本当に続けていく意味があるのかどうか議論されるべき時期に差し掛かっているのではないかと思っています。

まとめ

今回は、コンビニの深夜営業って本当に必要なのかについて考えてみました。ここまで読んでくださってありがとうございます。感想等があれば、コメントに書いていただけるとうれしいです。面白いと思ったことや、非日常なことが起こったら随時更新していきます。今回の記事はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351