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精密採点DXで90点を目指すには?(1) 私がカラオケを始めたきっかけ~一人カラオケの行き方

2022年7月5日

みなさんこんにちは。このブログを書いているtokyu351です。

前回の投稿でDAMにもJOYについている全国採点について紹介しましましたが、今回はDAMについている、精密採点DXで90点を取るためにはどうしたらいいのかついて実際の採点結果を使って解説していきます。載せている採点結果はすべて私のものです。

まず、私がカラオケを始めたきっかけを書いておきます。高校生まではカラオケには全く行ったことがなく、何度か誘いを受けていましたが断っていたほどです。部活の先輩に誘われて、その時はどうしても断れず仕方なく行ったのが最初のカラオケでした。最初に歌った曲は、「残酷な天使のテーゼ」でした。新世紀エヴァンゲリオンのオープニングテーマで結構知っている人も多いだろうと思っていました。案の定知らない人は少なかったですが、初めてだったのでとても緊張したのを覚えています。無事5分弱の曲は終わったんですが、終わったあと冷やかされることもなく、意外とできるじゃんと感じていました。今思い返すと、この感覚がカラオケを続けるきっかけになったのだと思います。最初にカラオケに行ったときに、冷やかされたり馬鹿にされたらそのあと続けることなんてなかったかもしれません。このあと、カラオケに行く機会がなければこのまま終わっていたかもしれません。しかし、私をカラオケへ導く出来事は続きます。

高校生だったので、クラスに友人が何人かいました。その中の一人が、一人カラオケに行っていると聞いて、それまでカラオケは大人数で行くものだと思っていた私は、一人カラオケって楽しいの?と聞きました。その彼には、「自分が歌うのに集中できるし効率いいよ」と言われた記憶があります。効率いいなら、今度一緒にカラオケ行ってみようよという話になり、その彼と彼の友人と私の三人で近くのカラオケに行くことになりました。その彼らとカラオケに行ったときに、彼らがカラオケで採点をやっていたのです。これが、私のカラオケ採点との出会いでした。当時は10年前だったので、DAMでよくある機種といえばPremier DAMでした。この機種の採点が私の過去の記事(カラオケ採点小話)で少し触れたした精密採点Ⅱだったのです。30点、40点を出してくることもあるこの激辛採点ですが初めてカラオケ採点をやった私はそんなこともつゆ知らず、言われるがままに曲を入れて採点が始まりました。それなりにやって、出てきた結果が80点。8割くらいだったら、まあ悪くないかと思っていました。彼らがどんどん曲を入れていくんですが、80~89点台がポンポン出ています。やっぱり、普段から一人カラオケしてる人たちのレベルは高いんだなぁと思わされました。彼らとのカラオケで一番点が高かったのが89点でしたから、今から振り返ってもそれなりに高いレベルの人とカラオケに行っていたんだなと思います。ここで、彼らが89点を出していたのでそれを超えるにはどうしたらいいんだろう?自分も一人カラオケに行って、練習すれば追い越せるんじゃないだろうか?と思い、採点を初めて経験した日の1週間後一人カラオケに行きました。

そんなこんなで、一人カラオケデビューを果たしてしまった私。カラオケには行ったことがあっても一人カラオケに行ったことがない方は多いかと思います。私のように、採点で練習をしたい方には一人カラオケが断然おすすめです。その理由は、2つあります。

・時間いっぱい自分が歌えるので、練習効率が良くなる

・人目を気にしないで歌えるので緊張しない

練習を始める方にとっては、この2つの要素はとても大切だと思います。練習するのであれば、自分が目いっぱい歌えた方が心残りなく時間を過ごせます。また、人目を気にしてしまうと歌ったことのない曲にチャレンジしたり、限界にチャレンジすることもやりにくくなってしまうので、一人で行くことをお勧めします。ただ、一人カラオケに行く場合準備しておかないといけないこともあります。それは次の2つです。

・土日の昼間は一人の場合利用できないお店が多いので、空いている時間帯を選びましょう

・一人で行くとカラオケの機械の操作から入店から退店まで一人なので、カラオケ店のシステムに慣れましょう

1つ目の、「空いている時間帯を選ぶこと」は実はとても大切です。一人でカラオケ行ってみようという気持ちになったのに、いざお店に行って「満室です」とか、「一人の方はこの時間はお断りです」と言われてしまうと気持ちが萎えますよね。実際、土日の昼間は一番カラオケに行きたい気分になる時間ですが、一人だとなかなか難しいことが多いです。では、いつ行けばいいのか?土日なら、午前中か夕方以降で平日なら午前中か夜です。平日ふらっとカラオケに行ける方であれば、平日をお勧めします。平日なら昼間でも入れる可能性は上がりますし、なにより料金が土日より安い場合が多いです。普段、平日カラオケには行けない方は、土日の午前中をおすすめします。お店の開いている時間にもよりますが、午前中からカラオケに来る人はだいたいガチでやってる人です。逆に言うと、高校生や大学生のグループとかは午前は少ないので部屋が空いている可能性が高いです。午前中はちょっと・・・という方であれば、土日の18時~20時に入店するのがおすすめです。理由は、18時以降だと昼から入っていた学生のグループが退店しやすい時間帯になるからです。また、20時までに区切っているのは、20時を過ぎると飲み会の二次会などでグループ利用が増えてきて部屋が取りづらくなるので、学生と飲み会の二次会の間を縫って部屋を取ると一番入りやすくなるからです。ただ、近くのカラオケ店がどんな客層なのかはお店の立地によって変わるので、何回か通ってみて入りやすい時間帯を見つけてみてください。この記事を参考にしてしていただけたら嬉しいです。

2つ目の、「カラオケ店のシステムに慣れましょう」というのは、一人でカラオケを楽しむには必須です。何回かカラオケに行ったことがある方は、そんなの知ってるよという話になるので、読み飛ばしてください。ただ、付き合い程度しかカラオケに行ったことがない方が初めて一人カラオケに行くと戸惑うことが多いと思うので解説していきます。(上の方で書いたとおり、私も数回しかカラオケに行ったことが無い状態で一人カラオケに行ったのでそういう方のためです。)まず、入店時にはカウンターで受付をします。最近のカラオケでは、カウンターがなく、端末で操作して入店するお店(関西に多いジャンカラはだいたい端末で入店するシステムになっています)もあります。まず、何名様のご利用ですか?と聞かれるので、一人ですと言いましょう。最初のうちは、「一人しかいないんだから察してくれよ」と思うかもしれませんが、向こうも確認しないといけないことになっているでしょうから、ちゃんと宣言しましょう。同じお店に通っていると店員さんが覚えてくれて、一人の時は人数を聞かれなくなることもあります。(過去に私がそうなりました。。。)ドリンクバーかワンドリンクかを聞かれる場合もありますが、最初のうちは慣れていないでしょうから、ドリンクバーを付けておいた方が無難です。飲食物持ち込み可能はお店であれば、前もって2Lくらいの飲み物を買っておくのも手です。(知らない方のために。ワンドリンク制とは、時間で決まっている部屋の料金+1杯以上ドリンクを頼まないといけないシステムです。カラオケ店内で頼むドリンクはウーロン茶が1杯300~400円くらいして高いですが、そこまで含めた料金設定になっているということです。)あと、聞かれる場合と聞かれない場合がありますが、ご希望の機種はありますか?と聞かれる場合があります。この時は、精密採点DXをやりたい場合「LIVE DAM」をお願いしますといいましょう。DAMかJOYかだけ聞かれたときは、DAMを指定しておけばだいだいOKです。機種指定をしない場合、JOYSOUNDの部屋になることもあります。(混んでいると部屋があいてなくて、JOYSOUNDに自動的になる場合もあります。)そこまで伝えて部屋が空いていれば、伝票を渡してくれます。伝票には部屋番号と利用時間が書かれている場合が多いので指定の部屋に入りましょう。とりあえず、ここまで頑張ってLIVE DAMの部屋に入れたとすると、部屋に入ったら部屋の画面には「DAM CHANNNEL」が流れています。DAM CHANNNELは、カラオケの曲を入れていないときに自動的に流れてくるカラオケのCMみたいなもので、今流行りのアーティストの映像や、最新の曲のプロモーションなどが流れてきます。音量の設定等も私はこだわりがありますが、とりあえず最初なのでまず、部屋にあるマイクを探しましょう。ワイヤレスマイクで2本おいてあることが多いです。ワイヤレスマイクにはスイッチがついているので、スイッチをつけて自分の声がマイクからスピーカーに入っていることを確認します。次に、デンモクを探します。デンモクは、カラオケの機械に曲を入れる機械です。結構高いので、丁寧に扱ってあげてください。(デンモクがどんな見た目をしているのか、参考に第一興商のデンモクの紹介のリンクを張っておきます)デンモクでは、いろいろな方法で曲を探すことができますが、歌手名か曲名から探すのが一般的です。歌いたい曲の歌手名か曲名を入力して曲を選んで、「予約」ボタンを押せばカラオケの機械に転送され自動的に曲がスタートします。ここまでくれば、立派に曲を入れることができます。ここまでたどりついた方で、これじゃあ採点入ってないじゃんと思う方もいるかもしれません。その通りです。では、採点を入れたい方に採点を入れる一番簡単は方法をお教えします。カラオケの機械本体を見てください。DAMの機械だと、だいたいどの機種でも左側にテンポコントロールの数字が、右側にキーコントロールの数字が大きく表示されています。左側のテンポコントロールの下側に「採点」と書かれたボタンがあります。LIVE DAMとLIVE DAM STUDIUMの場合はこのボタンを押すだけで精密採点DXや精密採点DX-Gを入れることができます。(LIVE DAM Aiはこのボタンがなくなってしまったので、メニューから探さないといけないんですが、その方法はまた今度紹介します。)ここまできて、カラオケで歌えるようになるとあっという間に時間が過ぎるかと思います。退店時については、終了10分前に部屋の電話が鳴って延長するかしないかを聞かれることがあります。規定時間で退店しようと思っている場合には、「延長なしでお願いします」と伝えればOKです。10分前には電話が鳴りますが、退店時間になったときは電話は鳴らないので、退店時間になったら切り上げて部屋を出ましょう。延長する場合は、「〇〇分延長お願いします」といいましょう。だいたい、カラオケ店の延長の刻みは30分単位が多いです。満室の場合や、予約のお客さんがいる場合は延長できない場合もあるのでその時はすんなり規定時間で出ましょう。退店する場合、部屋のマイクやデンモクは部屋に置いていきます。(入店時にマイクを渡された場合は、退店時にマイクをカウンターに返すようにしてください。)伝票をもって、カウンターに行き規定の料金を払ったらOKです。これで一人カラオケはほぼできるようになりました。お疲れさまでした。初めて行く方向けに書いたので、かなり細かいですが付き合いでしかカラオケに行かない場合、意外とカラオケの機械のことなんか知らない場合も多いと思うので、参考にしてみてください。

今回は、私がカラオケを始めたきっかけから一人カラオケのやり方(初めての方向け)を紹介しました。これだけでも結構長くなってしまったので今回はここまでにします。次回は、一人カラオケに行って採点やってみたいけど、どうやったらいいの?ということを解説していきたいと思っています。ここまで読んでいただきありがとうございました。頑張って更新していきたいと思っています。それではまた次回お会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351