[ad01]

スポンサーリンク

完唱!歌いきりまショー!!激辛で完唱する方法論~長く歌うためのコツをお教えします~

2022年11月21日

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回はカラオケの記事です。カラオケ編の前回は、乃木坂46の30thシングル「好きというのはロックだぜ!」を配信初日に歌ってきたことについて書きました。今回は、完唱!歌いきりまショー!!激辛で完唱する方法論について解説します。完唱歌いきりまショーに関しては、ブログを書き始めた頃に「完唱!歌いきりまショー!!~激辛~に挑戦。なんとか完唱したものの壁は高い」で紹介したことがあります。この記事が意外と読まれているのに気付いたので、攻略法を紹介できたら面白いと思って完唱する方法論について解説しようと思っています。

完唱!歌いきりまショー!!激辛とは?

完唱!歌いきりまショー!!は、DAMの採点コンテンツの一つでランダムに登場する審査員が満足できないと、途中で強制的に終了させられてしまうというちょっと変わったコンテンツです。この、完唱!歌いきりまショー!!は通常版でもそれなりに難しいんですが、通常版よりも難易度が高い激辛verがあります。激辛バージョンで完唱するのが、とても難しいんです。DAMの公式サイトのリンクはこちらです。チャレンジされたことが無い方は、一度挑戦してみてください。想像されているイメージよりも、はるかに難しいと思います。

写真はLIVE DAM Aiの画面ですが、完唱!歌いきりまショー!!を入れるためには、チャレンジ採点のところから選択します。通常版と激辛版を選べるので、激辛版を入れてみましょう。

初見だとほぼ100%撃沈

初見で、完唱!歌いきりまショー!!の激辛版に挑戦するとほぼ100%完唱できないと思います。挑戦した時の流れとしては、3人の審査員が登場します。

写真の中で左上に3つのキャラが出てきます。この3つのキャラが審査員です。歌い始めると、右上にタイマーが出現します。

写真の中で18と表示されているのがタイマーです。このタイマーの時間が0になると、強制終了されます。かなり早い段階で、タイマーが出現し最初の持ち時間は20秒なので、タイマーの時間を増やしていけないと歌いきることはできません。

タイマーがカウントダウンされて、残り5秒程度になると審査員の評価が出ます。写真の中では、◎とか○が出ています。◎か○が表示されていれば、評価に応じて持ち時間が追加されて歌い続けることができます。一方、評価が低い、つまり◎や○が出ないと持ち時間が増えず、持ち時間が無くなって強制終了となります。この審査員の評価が激辛で、なかなか高い評価が得られないことが完唱するのが難しい理由なんです。

歌いきるためのコツ

完唱!歌いきりまショー!!の激辛版を歌いきるためのコツとしては3つあります。

  • 審査員が当たるのを待つ
  • イントロに全力をかける
  • 20~30秒の間にテクニックを入れ続ける

これらの3つを続ければ、ある程度の確率で完唱することができます。それぞれについて解説していきます。

審査員が当たるのを待つ

一番大事なことなのに、一番選べないので回数を増やしていくしかないんですが、審査員が当たるのを待つということがあります。審査員に関しては、のちほど詳しく解説しますが審査員によって、難易度が全然違うんです。ある程度、審査が甘くて○を出してくれる審査員もいれば、全然○を出してくれなくて、出てきた時点でほぼ完唱できない審査員もいます。というわけで、完唱を目指すには難易度の低い審査員が出てくるのを待って、難易度の低い審査員の時に全力をかけて完唱するのが一番大事になってきます。

イントロに全力をかける

そして、完唱するにあたって大事なのがイントロで失敗しないようにすることです。これは、精密採点で高得点を取る時とは感覚が違います。精密採点の場合は、曲を歌いきることはできる前提ですし、イントロで少し失敗してもリカバリーが効きます。一方、完唱!歌いきりまショー!!の場合は、20~30秒の時間の中で審査員から高い評価を取り続けないと、持ち時間が無くなって強制終了させられます。イントロで失敗してしまうと、持ち時間を追加することができず即終了になってしまうので、イントロから確実に歌える曲を入れましょう。そうすれば、即終了になるリスクを減らすことができます。

20~30秒の間にテクニックを入れ続ける

3つ目に重要なことは、20~30秒の間にテクニックを入れ続けることです。これは、ただテクニックを入れるのではなく、入れ続けることが大事なんです。20秒から30秒の間で評価をされ続けるので、審査員の評価を取れない時間帯ができてしまうと、持ち時間が稼げなくなって終了になってしまうわけです。テクニックを自分の入れやすい部分で入れるだけではなく、曲の中でコンスタントに入れ続けることが大事です。

精密採点で90点以上取れないと厳しい

完唱!歌いきりまショー!!の激辛版を完唱したいと思ったときに、大前提として必要なのが精密採点で90点以上が取れる程度のテクニックを持っているということです。精密採点の攻略法については、連載で解説しているので以前の記事「【改訂版】精密採点DXで90点を目指すには?(1)~カラオケ採点の結果の見方~」を読んでみてください。

審査員=精密採点の評価項目

完唱!歌いきりまショー!!で出てくる審査員はランダムで選ばれるわけですが、この審査員は何を評価しているんでしょうか。内部のプログラムは公表されていないので推測ですが、精密採点のどれかの評価項目を評価しているんだと考えられます。ビブラート、こぶし、しゃくり、音程、リズム等を評価していると考えられるので、そのあたりのテクニックを入れることができないと、高評価を取ることができないようになっています。

審査員一覧

審査員の一覧を紹介します。この画像は、DAMの公式サイト(https://www.clubdam.com/contents/saiten/utaikirimasyo.html)から引用させていただいています。

10人審査員がいて、この中からランダムに選ばれます。★の数が多ければ多いほど、難易度が高くなります。難易度が低い3人が選ばれていると、完唱しやすくなります。感覚的には、指揮者が出てきたときは完唱は絶望的です。この中で、各審査員が精密採点のどの項目を評価しているかがわかっているものもあります。

  • ボルト:ビブラート
  • こぶし泰造:こぶし
  • パピヨン鳳:リズム

この3人は出てきたらほぼ確実に押さえていきたいです。他の審査員は、明確にはわかりませんが、指揮者は激辛でなかなか高評価を取ることができないので音程をかなり厳しく評価しているんじゃないかと思っています。

プラスの評価を取り続ける必要がある

選ばれた3人の審査員に対して高評価を取り続けることで、完唱に近づくことができます。例えば、ビブラートを入れようとすると、20秒から30秒の間にある程度のビブラートを入れないといけないわけです。精密採点で高得点が取れる方でも、結構難しいんじゃないでしょうか。曲によるかもしれませんが、要は精密採点で必要な評価項目を入れやすい選曲をすることも大事です。

経験的に完唱しやすい曲

20曲程度挑戦すれば、完唱できるくらいには上達したので、私の経験的に完唱しやすい曲を紹介します。もちろん、難易度の低い審査員を引くことが一番大事です。

石川さゆりさんの津軽海峡・冬景色は、比較的完唱しやすいんじゃないかと思っています。というのは、テンポが速すぎずビブラートやこぶしを入れやすくなっているので、審査員が当たりの場合高評価を取りやすいので、完唱に近づくことができます。

実際の流れを具体的に解説

ここまで、完唱する方法論を解説してきました。しかし、実際の流れがわからないと挑戦しても完唱に近づくのは難しいと思います。そこで、先日挑戦してきた結果を紹介します。挑戦した曲は、乃木坂46の「Sing Out!」です。2022/11/4に卒業を発表された、齋藤飛鳥さんがセンターの曲です。

この曲は、ほとんど前奏が無くすぐ始まるのでイントロで失敗しないように気を付けないといけません。

曲を入れてすぐ、歌唱パートが始まります。今回出てきた審査員は、

  • ボルト
  • MIU&山ちゃん
  • 炎堂 勝利

の3人です。ボルトに関しては、ビブラートを入れれば評価を稼ぐことができるので、ある程度の秒数ビブラートを入れこんでいくことを念頭に置いていました。

歌唱開始から30秒くらい経つと、タイマーが出てきます。写真では19秒になっていますが、最初の持ち時間は20秒です。

審査員から評価される最初のタイミングで、◎2つと○1つを取ることができました。これで、持ち時間が5秒から21秒まで増えました。最初の評価で、◎か○が取れないとほぼ100%強制終了になります。感覚的には、3人から○がもらえるのが完唱するうえでは、最低ラインだと思います。○がつかない審査員がいた場合、他の審査員から◎がもらえないとかなり厳しいです。

こちらは、審査員からの2回目の評価のタイミングです。シャッターを切ったタイミングがずれていて、審査員の評価が出ていませんが、20秒まで持ち時間が復活しています。

3回目の評価のタイミングがこちらです。◎が2つ取れているので、持ち時間が23秒程度までたまってきています。完唱を目指すうえでは、いい感じ持ち時間になっています。高評価をずっと取れていると、持ち時間がどんどん増えていくので、余裕を持って完唱できるようになります。

4回目の評価のタイミングです。また、◎が2つ取れています。

5回目の評価のタイミングです。曲としては、ここから2番に入っています。今回の挑戦では、コンスタントに◎が2つ取れているのでかなり調子がいいです。逆に言うと◎を取れないと、余裕を持って完唱するのは難しいです。

6回目の評価のタイミングです。今まで◎が取れていたところが、○に変わっています。少し雲行きが怪しくなってきました。とはいえ、26秒持ち時間があるので何とか高評価を取れるように頑張らないといけません。

7回目の評価のタイミングです。3人のうち2人から◎が取れるように戻りました。この時点で残り時間が28秒です。

8回目の評価のタイミングです。評価が見えていませんが、真ん中の審査員から×が出てしまいました。これは、結構痛いです。というのは、他の審査員の評価が高くてもどれかの審査員が×を出すと完唱できる可能性が低くなります。また、どれか1人の審査員が2回以上×を出すと、かなり高い確率で強制終了されます。

9回目の評価のタイミングです。評価が3人とも○になりました。連続で×を出されると厳しいのでなんとか踏みとどまったという感覚です。

10回目の評価のタイミングです。ここまで、順調に進んでいましたが、左側の2人から×が出されてしまいました。これでかなり完唱するのは難しくなりました。持ち時間も9秒になっていて、少し厳しめです。

11回目の評価のタイミングです。ギリギリ○を取れたので、持ち時間も13秒になっています。

12回目の評価のタイミングです。真ん中の審査員から×をつけられてしまいました。真ん中の審査員との相性が良くないです。

13回目の評価のタイミングです。全員から○をもらえたので、ギリギリ完唱できるんじゃないかと思っていました。曲もほぼ最後まできているので、期待していたんですが。。。

最終的な結果がこちらです。91%までいって、強制終了を食らってしまいました。原因としては、真ん中の審査員から2回×をつけられてしまったことです。おそらく、×が1回であれば完唱できていたんじゃないかと思います。結果的に、Sing Out!は完唱できませんでしたが、完唱するための具体的な方向性はわかっていただけたのではないかと思います。91%まで行って完唱できなかったのが悔しかったので、別の曲で完唱しました。

あいみょんさんの「マリーゴールド」と石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」で完唱しました。審査員の運もあるので、同じ曲でも完唱できるとは限りませんが、とりあえず完唱できたので満足しました。

おまけ:短い曲の方が完唱しやすいとは限らない

完唱!歌いきりまショー!!の激辛版で完唱しようとしたときに、完唱できる可能性を上げるためには、初期の持ち時間が20秒なので、なるべく短い曲にすれば完唱しやすくなるのではないかと考える方がいらっしゃるかもしれません。たしかに、10分の曲と5分の曲では5分の曲の方が完唱しやすいのは間違いありません。しかし、2分程度の曲と5分の曲と比較すると、2分の曲の方が完唱しやすいとは限りません。

というのは、2分程度の曲だと、初期の持ち時間をカウントするタイマーがかなり早い段階で出てきます。ということは、イントロかなり早いタイミングで1回目の評価のタイミングが来ます。そうすると、テクニックを入れこむ前に1回目の評価のタイミングが来てしまい、評価を得られず強制終了になってしまうことがあります。短ければ短いほど完唱しやすいというわけではないので、気を付けてください。短い曲といえば、映画「君の名は。」の劇中歌「夢灯籠」でチャレンジしたことはありますが、結構難しいです。

まとめ

今回は、完唱!歌いきりまショー!!激辛で完唱する方法論について解説しました。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。完唱!歌いきりまショー!!激辛で完唱するには、記事の中でも紹介しましたが精密採点DXで90点以上取れる状態が望ましいです。このブログでは、精密採点DXで90点を取る方法論を紹介していますので、興味がある方は関連記事から読んでみてください。

【関連記事】

完唱!歌いきりまショー!!~激辛~に挑戦。なんとか完唱したものの壁は高い

【改訂版】精密採点DXで90点を目指すには?(1)~カラオケ採点の結果の見方~

【改訂版】精密採点DXで90点を目指すには?(2)~音程正確率を上げていく方法論~

【改訂版】精密採点DXで90点を目指すには?(3)~ビブラートを攻略~

【改訂版】精密採点DXで90点を目指すには?(4)~ロングトーンを攻略~

【改訂版】精密採点DXで90点を目指すには?(5)~表現力を伸ばす方法論~

カラオケ

Posted by tokyu351