[ad01]

スポンサーリンク

カラオケがうまくなりたい全ての人におすすめする練習方法~DAMボイストレーニング~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

今回はカラオケの記事です。カラオケ編の前回は、完唱!歌いきりまショー!!激辛で完唱する方法論について書きました。今回は、カラオケを上達させるための練習方法としてDAMボイストレーニングを紹介します。DAMのカラオケなら、だいたいついているので手軽に実践できて効果も出るのでおすすめです。

カラオケの練習方法ってどうしてますか?

みなさんは、カラオケの練習方法ってどうされてますか。意外とカラオケの練習方法って、はっきりしないというか、カラオケボックスに行って曲を歌うことくらいしか思い浮かばないかもしれません。私自身も、実際に曲を入れて採点を入れて歌うくらいしかやっていませんでした。ですが、精密採点で高得点を取ろうとすると、ビブラート・しゃくり・こぶしを入れないといけないですし、音程正確率も高めないといけません。精密採点を入れて、何度も曲を歌うことで練習していましたが、なかなか効率が上がらないと思っていました。そこで、見つけたのがDAMボイストレーニングです。

DAMボイストレーニングとは?

カラオケ採点をされている方でも、知らない方もいらっしゃるかもしれないDAMボイストレーニングですが、カラオケ採点のコンテンツから入れることができます。

採点を入れる画面から、「ゲームその他」を選ぶと、レッスンの項目から「DAMボイストレーニング」を選ぶことができます。音程の高さによって、女性向けと男性向けで分かれています。最初は、男性であれば男性向けを、女性であれば女性向けを入れることをおすすめします。

DAMボイストレーニングを始めると、練習する項目を選ぶことができます。STEP1からSTEP3とハモリトレーニングがあります。

音程を始めとした、精密採点で評価される項目はだいたい網羅されています。ハモリトレーニングは、ちょっと特殊で、ハモリの練習ができるようなコンテンツになっていました。STEP1からSTEP3とは少し毛色が違いますが、興味があればやってみてください。

実際にやってみると

今回、実際にしゃくりの練習をやってみたので流れを紹介します。

まず、お手本が流れます。

画面の右上に、お手本再生中と書いてあります。お手本の音声が流れて、しゃくりを入れる感覚がどんなものなのかを掴むことができるようになっています。これが結構大事で、お手本が流れるのでそれをまねれば、しゃくりの入れ方がわからない人でも、練習すればできるようになります。

お手本が一通り流れたあと、自分の声を入れる練習が始まります。精密採点の音程バーに似たものがでてきて、音程が合っていれば、バーが青色に変わります。今回は、しゃくりを練習しているのでしゃくりが入っていればしゃくりの赤いマークが出てきます。しゃくりを入れたつもりでも入れられていないと、赤いマークが出てこないので、ちゃんと入れられているかを逐次見ることができます。

そして、最後にしゃくりが習得できているかどうかを判定してくれます。

今回の結果は、「合格」になっていますができていないとちゃんと不合格になります。また、自分の声を試聴することもできるので、普段自分の声がどう聴こえているかを確認していない方は、やってみてください。自分が思っているのと違う聴こえ方をしていると感じることが多いと思います。

こんな形で、いろいろな項目を練習していくことができます。

一曲を通して歌う=本番、ボイトレ=基礎練習

ここまで、DAMボイストレーニングのやり方について紹介しました。結局のところ、読者の方が気になるのはボイストレーニングして意味があるのか?ということだと思います。私自身、ボイストレーニングはあまり意味が無いと思っていました。なので、実際の曲で精密採点を入れて練習することを続けていたんですね。ある程度回数を重ねれば練習していくことはできるんですが、個別の要素について練習したくなってきたんです。個別の要素と言っているのは、リズム・しゃくり・ビブラート・こぶし等の精密採点で評価される評価項目のことです。

今から振り返ると、個別の要素を練習してそれを本番に生かすのが本来の練習だと思うんですが、普段カラオケの曲を入れているだけでは、個別の要素に着目して練習することは難しいです。なので、個別の要素をボイストレーニングで練習して、身につけたうえで本番の曲にチャレンジするのをお勧めします。

本当に歌手になりたい方であれば、ボイストレーナーを見つけて練習するのが一番いいんでしょうが、そこまでは必要ないけどカラオケが上手くなりたいという方には、DAMボイストレーニングはおすすめです。DAMのカラオケに行けばだいたいついていますし、客観的なフィードバックがもらえます。一人カラオケに行くことは、必須ですがぜひやってみてください。

精密採点の評価項目も習得できる

改めて、ボイストレーニングで練習できる項目を見てみます。

  • リズム
  • 音程
  • しゃくり
  • ロングトーン
  • ビブラート
  • 高音
  • こぶし
  • フォール

小分けされているものもありますが、ざっとこれだけの項目が練習できます。精密採点をよくやられている方であればお気づきになるかもしれませんが、ほとんど精密採点で評価される評価項目なんです。なので、ボイストレーニングをやっていれば、自然と精密採点で必要な要素を身につけることができます。

カラオケを上達したい方だけでなく、精密採点をやっているけれども点数が伸びない方にもおすすめです。DAMの機械を作られている方は、ちゃんと精密採点に合わせて作ってくれているんだと思って感心しました。

実際にやってみると意外と難しい

今回挑戦した「しゃくり」以外にも、こぶしに挑戦しました。そこで感じたのが、音程をずらしながらきれいにこぶしを入れるのが思っていたよりも難しかったことです。いつも、こぶしは精密採点でなんとなくできていると思っていたんですが、個別の要素として練習してみると意外とできていないことを実感させられました。

私自身そうですが、できてるつもりでも客観的にできているか判定してもらわないとできていないことに気づけないこともあります。精密採点で高得点を取れる方でも、そこから伸ばせる余地があると思うので、ぜひ挑戦してみてください。

まとめ

今回は、カラオケを上達させるための練習方法としてDAMボイストレーニングを紹介しました。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。

カラオケ

Posted by tokyu351