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人生で初めて叙々苑に行ってきました~値段を見ずに満腹まで食べてきた感想~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

普段はカラオケと半導体のことを中心に記事を書いていますが、今回は雑記です。前回の雑記ではしょうもないことを書いてしまいましたが(二日酔いがつらかったという話です)、今回はまじめです。

先日、人生で始めて叙々苑に行ってきました。友人に誘われたんですが、高い焼肉を食べてみたいという話になって、それじゃあ行くなら叙々苑か?となり本当に行ってきました。今回行ったのは、大阪駅の上にある叙々苑ルクア大阪店です。

行くことになったきっかけ

そもそも、あんまり友達もいないので普段焼肉に行くことはほとんどないんですが、数少ない友人がボーナスが入ったから美味しい焼肉が食べたいと言い出しました。焼肉なんて普段一人では行かないし、どうせなら美味い焼肉でも食べるかと思い、友人に提案されたのが叙々苑でした。たしかに、叙々苑の名前は聞いたことがあって芸能人が弁当とかで食べているイメージでした。28年生きていて、実家にいたころはもちろん、働き始めてからも叙々苑に行ったことが無かったので、いい機会だと思って行く気持ちになりました。よくよく叙々苑の店舗を見てみると、都会にしか店舗が無いので行く機会が無かったのも当然な気がしました。九州出身ですが、九州の店舗は福岡県と熊本県に1店舗、沖縄県に2店舗しかないので、本気で行こうと思わないと行く機会はないわけです。大阪は都会だから店舗数が多いかと思って調べてみたら、大阪府でも3店舗しかないんですね。さすがに東京は店舗数が多いですが、都会に住んでいないとなかなか行く機会が無いかもしれません。田舎に住んでいると、行く機会なんか無いって方もいらっしゃるかもしれません。結論を言うと、都会に出てくる機会があったら1度行ってみて頂きたいお店です。

店内の雰囲気

行くことになったのは、ある日曜日の夕方です。叙々苑のルクア大阪店は昼間はランチ営業をやっていて、ディナーよりもリーズナブルにランチメニューを頼むことができます。ランチは15時までの時間限定のようです。個人的には、最初はランチかディナーか迷っていましたが、叙々苑のメニューを見て決心しました。どうせ行くならディナーで食べたいだけ食べないと後悔するなと。ちなみに、ルクア大阪店のメニューは公式サイトから見ることができます。公式サイトはこちらです。公式サイトをみて頂けたらわかるんですが、牛肉で一番安いメニューが赤身ロース焼で2700円なので、一番安いメニュー1皿分で安い焼肉食べ放題に行けてしまうくらいのお値段です。意を決してディナーに行くことに決めたので、ランチが終わったくらいの時間を見計らって16時すぎにルクア大阪店に突撃しました。時間が早かったので待っている人はいませんでしたが、少し混んでいたようで30分ほど待つことになりました。おそらく、ランチの時間帯に駆け込みで入った人が多かったんでしょう。

20分ほど待って、店内に入れることになりました。これまで行ったことのある焼肉屋さんと違って、入り口にスーツをきた受付の方がいらっしゃいました。叙々苑にドレスコードが無いことは一応ネットで確認して行ったんですが、こんな格好で行ってよかったのか?と入るときから思ってしまいました。とはいえ、なんとか店内にたどりつけました。店内の雰囲気は、一言で言うとラグジュアリーでしたね。落ち着いた雰囲気でした。価格層的に、店内に子供はいませんでしたし、食べ放題の焼肉屋さんのような騒がしさは一切ありません。静かな雰囲気の中で、食べることを楽しむことができると思います。ルクア大阪店は、大阪駅直結の百貨店のルクアの10Fにあるので窓からの眺めは良かったです。窓からは、HEPの観覧車が良く見えました。店内に入って少し驚いたのが、窓際に少ない人数向けの席が用意してあって、1人でも窓に向かって焼肉を楽しむこともできるような店内でした。窓際の少人数向けの席は2人で来られた方向けなんでしょうが、1人でも相席とかにはならないようになっていました。ルクア大阪店だと、個室を希望する場合個室料金が加算されるような設定になっていました。今回は、2人で行ったのと個室をどうしても使う理由が無かったのでオープン席にしました。人目を避けたい場合は、個室を指定して予約しないといけないかもしれません。今更ですが、日曜日の夕方に予約せずに突撃したんですがその理由は、ルクア大阪店は平日のディナータイム以外は予約できないシステムになっていたからです。

注文したメニュー

やっと、店内の席についてここから叙々苑の肉がどのくらい美味しいのか楽しむ時間に入ります。今回2人で頼んだメニューはこちらのとおりです。

  • 厳選3点盛(特選ロース焼、特選カルビ焼、上ヒレ(スライス)焼の盛合せ。)
  • タン塩三点盛(上ネギタン塩焼、上タン厚切塩焼、特選タン塩焼の盛合せ。)
  • シャトーブリアン
  • 石焼ビビンバ
  • カルビクッパ
  • カクテキ
  • 叙々苑サラダ
  • ライス

正直言うと、食べ始める前はもっとたくさん食べられると思って、満腹まで食べたらいくらかかるんだろうなと思っていました。ただ、思っていたより量は食べられなかったです。安い焼肉食べ放題とはまた違う感覚がありましたね。

飲み物は最初にウーロン茶を頼みました。あとから気づいたんですが、ドリンクは頼まなくてもお冷を出してくれるみたいです。友人は、ドリンクメニューで写真付きで出ていた白桃ドリンクをなぜか飲んでましたね。私は外で食べるときには、運転している場合を除けばほぼ100%飲んでいるんですが、今回はお酒なしで叙々苑を楽しむことにしました。1杯目でビールを飲もうか悩んだんですが、せっかく叙々苑に来たので肉の味を純粋に楽しもうという心意気でアルコール無しで行くことにしました。結果的に、アルコールを頼んでいなくて正解でした。最後に頼んだサイドメニューの量が想定を超えていたので、お酒を飲んでいたら食べきれなかったかもしれません。

場違い感を感じながら肉を待つ

とりあえず、最初に注文したのは厳選三点盛とタン塩三点盛です。単品でいろいろ頼んでみるのもいいかと思いましたが、とりあえずどのくらいの量が来るのか様子見しながら頼んでいこうという方向性になり三点盛を頼みました。初めて行くので、最初は様子見です。最初に来たのが、タン塩三点盛です。叙々苑に行く前からブログの記事にしようとは思っていたんですが、最初に来たメニューで食べたい一心だったので写真を撮るのを忘れていました。すいません。とはいえ、タンが来たので美味しくいただきました。焼肉用のタレが運ばれてきたんですが、こんな感じです。

左が辛めのタレ、真ん中がレモンダレ、右が叙々苑特製のタレです。わざわざ3種類もタレを出してもらったんですが、出てくるお肉をタレベースで頼んでいたので、個人的には写真のタレはほとんど使いませんでした。塩こしょうでオーダーすることもできるようなので、そういう場合はタレを使うこともできるかと思います。まあ、叙々苑のタレは市販でも売っているので今度買って使ってみたいと思います。

次に運ばれたきたのが、厳選三種盛です。この時はちゃんと写真を撮っていました。言葉で説明するより写真の方が早いので、写真から出します。

いやあ、サシの入り方が違いますよね。ロース、カルビ、上ヒレです。スーパーで肉を買うこともありますが、こんな見た目の肉を見たことなかったです。彩でエリンギとかが皿に乗っていますが、焼く前からおいしそうですよね。こんな肉を目の前にしてしまうと、自分の肉を焼く技術がこの肉を食べるレベルに達しているのか?と不安になったくらいです。食べ放題の焼肉では、絶対に抱かない感覚です。

そんな感じで、自分の肉を焼く技術に不安を抱きながらも焼かないと食べられないので、恐る恐る焼いて食べました。焼いたあとの見た目はこんな感じです。

本当に美味しそうですよね。私の焼く技術が無いのは置いておいて、脂が乗っていて本当に美味しかったです。口に入れたあと、溶けていく感覚があっておいしいものはおいしいってことがよくわかりました。実はこの時点で、結構ボリュームがあったんですよね。タン三点盛と厳選三点盛を食べたたけなんですが、脂が乗っていて結構おなかにはたまっていました。

想像との違い

三点盛二つを食べて思ったことは、想像より脂が乗っていてたくさんは食べられないなということです。食べる前に何を注文するか考えていた時は、三種盛を手始めにそのあと食べたいものを単品で注文しようと思っていたんです。でも、三種盛二つを食べたあとはたくさん食べるのは無理だなぁという気持ちになっていました。

叙々苑といえば、肉も美味しいんですが、ネットで調べると叙々苑サラダが美味しいという記事があって叙々苑サラダも忘れずに頼みました。叙々苑サラダは、単品で食べても十分美味しいです。というか、サラダ単品でも結構おいしかったのでバクバク食べていたんですが、肉を食べ始めてからちょっと後悔しました。叙々苑サラダは、肉を食べながら食べる用に設計されているんではないかと。あとから、肉と一緒に食べる叙々苑サラダは肉に乗った脂を緩和してくれて、肉のおいしさを引き立ててくれるような感じがしました。というわけで、叙々苑サラダは肉と一緒に食べるのが個人的なおすすめです。

シャトーブリアンが何かわからず食べる

さて、ここまででも肉を食べるって意味では十分満足できるコンテンツでした。叙々苑で食べる肉はやっぱり美味しいし、美味しいものはお金を出せば美味しいものが食べられるんだなぁと思っていました。ただ、肉のメニューの中でどうしても頼んでみたいものがあったんです。それがシャトーブリアンです。あんまり詳しくなかったんですけど、シャトーブリアンって本来はステーキ用の肉みたいですね。焼肉で出てくるってどんな感覚なのか想像できなかったんですけど、とりあえず頼んでみたくなって頼んでしまいました。叙々苑のメニューのページを見ても、シャトーブリアンの写真は載ってないんですよ。メニューのところに、シャトーブリアン(150g)って書いてあるので他のメニューとちょっと違いますよね。ちなみに、150gで12000円でした。正直言って、異質な値段ですよね。100gあたりだと、8000円ですよ。まあでも、一生に一回食べると思えば悪くないかと思って、思い切って頼みました。150gなので足りないかもなぁなんて、頼む前は思っていましたが、結果的に150gもあれば十分でした。焼く前のシャトーブリアンはこんな感じで出てきます。

シャトーブリアンは、塩・コショウ・塩コショウ・タレから味付けが選べるようになっているようです。選べるって言われても、食べたことないから選びようがないじゃんって話なんですよ。注文するときに、店員さんにタレでいいですか?って聞かれて、「ああ、はい。」と答えました。でもよく考えたら、シャトーブリアン頼む人なんてあんまりいないだろうし、何が選べるのか?ってことと、タレ以外に頼むお客さんは何を頼むのか聞きました。というわけで、店員さんに聞いたので塩・コショウ・塩コショウ・タレの4つが選べることがわかったんです。タレの他で指定されるのは、塩コショウが多いようです。とはいえ、塩コショウを選ぶのはタレを一回食べたあとだろうなぁと思い結局タレで注文しました。

写真に見えるとおり、シャトーブリアンの肉は結構肉厚で予め切った状態で出してくれます。これを、焼肉の網に載せて焼くわけです。これが結構シュールでした。

シャトーブリアンが2欠け、網の上に載っています。ケーキみたいな肉が網の上で焼かれているのって、シュールだなぁと思って写真撮っちゃいました。焼肉でこんな肉厚の肉を焼いて食べることって、ほとんどないですよ。こう言っては何ですが、厚いので焼きにくいんですよね。もともと、ステーキで食べることが多いらしく、かつ牛肉なので表面が焼けていれば問題ないので、食べるには問題ないと思います。とはいえ、焼肉の網の上で焦がさずに中心まで完全に焼くのは難しいです。なので、ミディアムとかレアで食べるのが嫌いな方にはおすすめしません。レアくらいで食べたんですが、食べると肉が口の中で溶ける感じがリアルにわかったので、かなり貴重な体験でした。奥側にある肉の断面が見えていますが、縦に並んだサシがきれいですよね。食べると、本当に柔らかくておいしかったです。

シャトーブリアンを食べたところで、結構満足していました。ただ、せっかく叙々苑に来たのでどうしても食べてみたいものがあったので、追加でサイドメニューを頼みました。

サイドメニューが一流においしい

シャトーブリアンまで食べたのに、どうしても叙々苑で食べてみたかったのは、石焼ビビンバとカルビクッパです。私が、肉を食べていた途中でも他のテーブルに石焼ビビンバが運ばれているのが見えていました。見てるだけでもおいしそうなんですよね。ちゃんと石の器に入っていて、器があつあつに加熱されています。しばらく放っておくと、ごはんがこげてしまうくらいあつあつになっています。石焼ビビンバは注文してから出てくるまで少し時間がかかるので、早めに注文しておいたほうがいいかもしれません。石焼ビビンバは、叙々苑では店員さんに頼んで混ぜてもらうこともできます。自分でうまく混ぜられる自信がなかったので、店員さんに混ぜてもらいました。カルビクッパもピリ辛になっていて、中に入っている肉がちゃんとした肉なんですよ。どちらも、サイドメニューにあるまじきというか、それだけで一品になるくらいのおいしさでした。叙々苑のビビンバとカルビクッパの二品だけでお店が開けるレベルのおいしさでしたね。そう考えると、肉を食べる前提でなくても、サイドメニューを食べるためだけに叙々苑に行くのはアリだと思います。おそらく、サイドメニューを含めて食べたいものを1回で食べきるのは難しいと思うので、サイドメニューをメインに食べてみる機会があってもいいかもしれません。というわけで、石焼ビビンバとカルビクッパを食べるためだけに叙々苑に行くのはアリだと思うくらい美味しかったということです。(目の前に出てきたら食べたくなってしょうがなくなったので、写真を撮るのを忘れてました。ごめんなさい。)

というわけで、石焼ビビンバとカルビクッパを食べて今回の叙々苑は完了しました。最後にサービスでデザートを出してくれます。バニラアイスと抹茶アイスを選べます。私は、アイスを食べる余力が無かったのでskipしました。友人はおいしそうにバニラアイスを食べてました。最初は、叙々苑でおなか一杯まで食べるつもりはなかったんですが、図らずもおなか一杯まで食べてしまいました。

飲まないで肉を楽しむのをおすすめします

今回は、私はお酒を飲まずに食べていました。トータル2時間弱でかなり楽しめました。普段は、お酒を飲みながら食べる(飲むのがメインでほとんど食べてないかもしれませんが。)んですが、叙々苑に関しては飲みながらだと食べたいものが入らなくなるのでおすすめしません。ビールを飲むとなおさらです。あと、叙々苑でお酒を頼むとまあまあ高いので、居酒屋みたいな気持ちで飲むと結構なお値段します。

叙々苑でも飲み放題コースがあったので、叙々苑で宴会して飲み放題をつける人たちも世の中にはいるんだなぁと思ってしまいましたが、個人的には肉を楽しむならアルコールなしがおすすめです。

お会計

というわけで、今回の叙々苑はこれにて完了です。2人でこれだけ好き放題食べていくらかかったのかというと、叙々苑のメニューをみて頂ければわかるんですが、出さないと嘘っぽいのでいくらかかったか出しますね。

2人でこんなもんなので、働いていれば出せないことはないくらいの金額です。シャトーブリアンが余計だったので、それを除けば2人で22550円です。1人当たり10000円くらいなので、あれだけ満足できたことを考えると安いもんかなと思ってしまいました。というか、叙々苑は高い印象が勝手にありましたが、全然出せちゃいますね。大満足だったので、行ってよかったと思いました。実は叙々苑で食べることに関しては満足して、次は飲みたくなったので日曜の夜なのにガンガン飲んでしまいました。(その結果が、前回の雑記の記事で書いた平日に二日酔いになった件なんです。)

他の焼肉屋と何が違うのか

結論、叙々苑で焼肉を食べにいって大満足だったので、行ってよかったと思っています。それでは、叙々苑と他の焼肉屋と何が違うのかを考えてみました。1つ大きく違うのは、客層が高いということです。1人当たり1万円程度は必要になるので、それが出せるお客さんしか店内にいないです。子供連れのお客さんはいませんでしたし、お店の雰囲気も高級感をウリにしていると思います。2つ目は、値段を気にして頼んでいると楽しめないってことです。学生の頃だったら行けなかったかもしれませんが、働いている人であれば出せない金額ではないと思いますし。まあ、無理してシャトーブリアンを食べる必要はないと思います。。。あとは、食べ放題の焼肉屋さんのようにとりあえず焼いてしまえとか、とりあえず頼んでしまえという発想にならないので、食べたいものを食べるって感じになるかと思います。

次にいくことがあれば

次に、叙々苑に行くことがあれば、次回はピンポイントで食べてない肉を食べるのと、サイドメニューでおいしそうなものを頼んでみようと思います。

まとめ

今回は、叙々苑に初めて行ってきた感想について書きました。感想等があれば、コメントに書いていただけるとうれしいです。面白いと思ったことや、非日常なことが起こったら随時更新していきます。実は、この記事はこのブログで今のところ最長記事で、約7500字です。本当に長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。今回の記事はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

雑記

Posted by tokyu351