完唱!歌いきりまショー!!激辛で検証~10曲連続で入れて何曲完唱できるのか~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

この記事では、完唱!歌いきりまショー!!激辛を入れて10曲連続で挑戦したときに、何曲完唱できるのかを検証してみました。

完唱!歌いきりまショー!!激辛は、普通に挑戦すると完唱するのはかなり難しく、10曲連続失敗も大いにありえます。(多分、10曲入れて1曲完唱できる人の方が少ないかもしれません。)

普通に挑戦するとなかなか難しいので、攻略法や裏技についても解説しています。攻略法と裏技については、こちらの記事で解説しています。

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攻略法や裏技を解説している私が、10曲連続で完唱!歌いきりまショー!!激辛に挑戦して何曲完唱できるのかを検証しました。結果は、10曲中3曲完唱できました。(2連続で完唱もあり。) 完唱できた率は30%で、普通に挑戦するよりはるかに高いと思います。

今回は、挑戦した10曲について結果を含めて見ていきます。

目次

1曲目:津軽海峡・冬景色(完唱)

1曲目に入れたのは、石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」です。この曲は、完唱したこともあったので、1曲目で完唱できたらいいなという気持ちで入れました。審査員にもそれぞれ難易度が設定されていて、審査員の難易度が高くなるほど判定が厳しくなります。

審査員の難易度に関してはこちらの記事で解説しています。

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今回の審査員はアイドル(難易度1)・セクシー女優(難易度4)・チアガール(難易度8)の3人で難易度の合計は13です。

難易度1のアイドルが審査員に入っているので、少し期待が持てる審査員の組み合わせです。

1回目の評価結果がこちらです。

◎こそ取れなかったものの、全員から○をもらえているのでスタートの調子はいいです。ちょっと期待が持てます。

2回目の評価結果はこちらです。

またもや、全員から○がもらえました。難易度1のアイドルはともかく、難易度8のチアガールも○を出してくれているのがかなりラッキーです。

3回目の評価結果はこのようになりました。

3回連続の全員○です。これは、完唱できる可能性がかなり高くなってきました。というのは、審査員の誰かが2回×を出すとかなりの確率で強制終了されるので、○を取り続けることが完唱への近道だからです。

4回目の評価結果はこちらです。

4回連続で全員○を取れました。これは、完唱までいけるだろうと思って歌っていました。

5回目の評価結果がこちらです。

ついに、難易度8のチアガールに×を出されてしまいました。連続で×を出されると、強制終了を食らう可能性が出てくるので、慎重に進めたいところです。

6回目の評価結果がこちらです。

チアガールから2回連続の×を食らいました。かなり厳しくなりましたが、最後のサビのところだったので、持ち時間が余っていてなんとか最後まで歌いきることができました。もうちょっと曲が長ければ、強制終了されていたと思います。

10曲連続チャレンジの1曲目で完唱することができたので、幸先のいいスタートとなりました。

10曲中完唱できたのは3曲なんですが、1曲目で完唱したということは、ここからはなかなか完唱できないきょくが続きます。

2曲目:小さな恋のうた

2曲目は、MONGOL800さんの「小さな恋のうた」で挑戦しました。審査員はこちらのとおりです。

演歌歌手(難易度3)・バレリーナ(難易度9)・指揮者(難易度10)の組み合わせなので、かなり評価が厳しくなることが予想されます。難易度の合計は22です。実は、指揮者(難易度10)が審査員に入っているときに、完唱したことが無いんです。そのくらい、指揮者が出てきたら厳しいです。

1回目の評価結果はこのようになりました。

想定通りの結果と言うか、なんというかです。演歌歌手からかろうじて○をもらえましたが、バレリーナと指揮者は×で、完唱への道筋が描けていない状態です。とりあえず2回目の評価までは進めました。

2回目の評価結果がこちらです。

今度は、バレリーナから○をもらえただけで、演歌歌手と指揮者は×です。指揮者から2回連続で×を食らったので、強制終了になりました。

結局、完唱失敗で完唱率30%でした。バレリーナと指揮者が同時に出てくると、どうしようもないくらい難しくなります。気を取り直して3曲目に挑戦します。

3曲目:マリーゴールド

3曲目に選んだのは、あいみょんさんの「マリーゴールド」です。審査員はこちらのとおりです。

今回の審査員の組み合わせは、フラメンコダンサー(難易度7)・チアガール(難易度8)・セクシー女優(難易度4)で難易度の合計は17です。2曲目の小さな恋のうたよりはましですが、チアガールの評価がどうなるか気になります。

1回目の評価結果がこちらです。

写真がちょっとブレてますが、歌いながら撮っているので許してください。右側2人から○をもらうことができました。とはいえ、完唱を考えるとかなり厳しいです。おそらく、次の評価で一番左側のフラメンコダンサーから○か◎を取れないと強制終了になると思っていたんですが、2回目の評価が行われることなく、強制終了になってしまいました。

完唱率22%で、惜しくも何ともないです。やはり、難易度が高い審査員が2人いるとかなり厳しいですね。

4曲目:たしかなこと

4曲目に選んだのは、小田和正さんの「たしかなこと」です。たしか、明治安田生命のCMソングに使われていました。審査員はこちらのとおりです。

応援団(難易度5)・セクシー女優(難易度4)・指揮者(難易度10)の3人で、難易度の合計は19です。難易度の合計だけ見ると、それなりの数字なんですが、難敵である指揮者が出てきました。今回の挑戦も厳しいものになりそうです。

1回目の評価結果がこちらです。

指揮者の評価は厳しいです。他の2人が○を出してくれていますが、指揮者はいきなり×です。これで、2回目の評価で指揮者から×が出ると、強制終了になるでしょう。指揮者は審査員の中で難易度が最高なので、なかなか○を出してくらいないので、指揮者が出てくると完唱するのが難しいんですよね。

2回目の評価があるかと思いましたが、1回目で強制終了となってしまいました。

完唱率26%と、1/4くらいしか歌えていないので、ちょっとどうしようもなかったです。これで、3曲連続で完唱失敗です。審査員として指揮者が出てくると、なかなか完唱するのが難しいので、指揮者が出てこなかったときに狙いにいきたいと思います。

5曲目:宿命

5曲目に挑戦したのは、Official髭男dismさんの「宿命」です。審査員はこちらのとおりです。

ギタリスト(難易度2)・セクシー女優(難易度4)・ドラァグクイーン(難易度6)の3人で、難易度の合計は12です。審査員の難易度としては、かなり当たりな方だったんですが、入れた曲が難しすぎました。

1回目の評価結果はこちらです。

ここは、全員○を取りたかったところです。一番右の審査員から×を食らってしまったので、かなり厳しい状況に追い込まれてしまいました。

2回目の評価結果はこちらです。

ギタリストから◎をもらえたので、何とか強制終了されずに済んでいます。相変わらず、一番右側の審査員は×なので厳しいです。

3回目の評価結果がこちらです。

ギタリストから○をもらえましたが、他の審査員は×なのでここで万事休すです。予想通り、ここで強制終了となってしまいました。

完唱率36%なので、ちょっと悔しい結果になりました。審査員の難易度が低かったので、もうすこし粘れた方がよかったと思います。調子に乗って、歌うのが難しい曲を入れたのも反省です。

6曲目:オー!リバル

6曲目に挑戦したのが、ポルノグラフィティさんの「オー!リバル」です。名探偵コナンの映画の主題歌に使われていました。審査員はこちらの通りです。

アイドル(難易度1)・演歌歌手(難易度3)・フラメンコダンサー(難易度7)の3人で、難易度の合計は11です。これは、かなりチャンスです。難易度が低いので、少し期待を持ちながらスタートします。

1回目の評価結果はこちらです。

最初の評価から、一番右の審査員から×を食らってしまいました。ここは、全員○でスタートしたかったんですが、序盤からつまづいてしまいました。

2回目の評価結果はこのようになりました。

またもや、一番右の審査員から×が出てしまいました。連続で×を食らっているので、ちょっと厳しくなってきました。

3回目の評価結果はこちらです。

やっと、全員から○以上が出ました。何とかもちこたえることができたので、今後に期待していきます。

4回目の評価結果はこちらです。

全員から○をもらうことができました。何とか粘っていきたいと思います。

5回目の評価結果はこちらです。

一番右の審査員から×を食らったので、完唱は厳しそうです。完唱できなくても、どこまで粘ることができるかを頑張ってみます。

6回目の評価結果です。

一番右の審査員から○が出ないですね。結局、このあと強制終了となりました。

完唱率66%なので、最初で全員から○をもらっていればもう少し粘れたかもしれません。とはいえ、審査員の難易度が低かったので、完唱するチャンスではありました。これで5曲連続完唱失敗なので、少し焦りが出てきました。審査員の運もありますが、難易度が低いときに完唱できないと、ますます完唱するのが難しくなります。

7曲目:アゲハ蝶(完唱)

7曲目に挑戦したのは、ポルノグラフィティさんの「アゲハ蝶」です。2曲連続でポルノグラフィティさんの曲を選びました。ある意味リベンジです。審査員はこちらのとおりです。

セクシー女優(難易度4)・応援団(難易度5)・アイドル(難易度1)の3人で、難易度の合計は10です。これは、かなりチャンスです。難易度が低い審査員がまとまって出てきています。

1回目の評価結果はこちらです。

最初から、一番左の審査員から×を食らってしまいました。完唱を考えると苦しいですね。

2回目の評価結果はこちらです。

全員の審査員から○以上をもらうことができました。これをキープしていくのが、今回の目標になります。審査員の難易度の合計がかなり低いので、今回は完唱を狙っていきたいです。

3回目の評価結果はこちらです。

全員の審査員から○をもらうことができました。順調な滑り出しです。

4回目の評価結果はこちらです。

今回も、全員から○をもらうことができました。このくらいの難易度だと、精密採点で95点を超えるくらいの点数が取れれば、○をもらいやすいんじゃないだろうかと、勝手に思っています。

5回目の評価結果はこちらです。

今回も全員から○をもらうことができました。持ち時間もそれなりに増えてきたので、完唱に近づいている証拠です。

6回目の評価結果はこちらです。

今回も、全員から○をもらうことができています。完唱への方法論でも紹介していますが、○を取り続けることが完唱への一番の近道です。

7回目の評価結果がこちらです。

油断してしまったのか、一番左の審査員から×を付けられてしまいました。7回目の評価まで粘っているので、何とか持ち直して完唱までもっていきたいものです。

8回目の評価結果がこちらです。

持ち直して、全員から○をもらうことができました。ここで、連続で×を食らうといいところまできていますが、完唱失敗になってしまうリスクがあったので、一安心です。

結果的に、完唱することができました。

今回は、審査員の難易度が低かったこともありますが、完唱への方法論の基本である、○を取り続けることに徹することができたのが、完唱できた大きな理由です。とはいえ、まだ完唱できたのは2曲なのでさらに完唱できる曲を増やしていかないといけません。

8曲目:Lemon(完唱)

8曲目で挑戦したのは、米津玄師さんの「Lemon」です。審査員はこちらの3人です。

ギタリスト(難易度2)・セクシー女優(難易度4)・ドラァグクイーン(難易度6)の3人で、難易度の合計は12です。7曲目に引き続いて、審査員の難易度は低めです。Lemonはカラオケで歌うのは難しい曲ですが、なんとか完唱を目指していきます。

1回目の評価結果がこちらです。

写真だと見にくいですが、全員から○をもらっています。幸先のいいスタートです。やはり、審査員の難易度が低いときは一番最初の評価で全員から○をもらうのが、完唱に近づくための近道でしょう。

2回目の評価結果はこちらです。

全員から○以上をもらうことができていて、2人からは◎をもらえています。これは、かなり調子いいです。実は、一番左側のギタリストはビブラートが入っているかどうかを評価していることが、経験的にわかっているので意図的にビブラートを入れる回数を増やしています。

3回目の評価結果はこちらです。

ギタリストから×を食らってしまいました。ビブラートを意識的に入れようとしているんですが、曲的になかなか入れにくい部分でビブラートが入れられなかったのが原因です。

4回目の評価結果はこちらです。

全員から、○以上を取ることができました。ギタリストに関しては、◎を出してくれています。ビブラートを意図的に増やした効果でしょう。一度×を出されても、次の評価で◎を出せれば強制終了になることはほとんどないので、このまま続けていきたいと思います。

5回目の評価結果はこのようになりました。

全員から○以上をもらえています。持ち時間も24秒になって、少し増えてきました。この調子で続けていきます。

6回目の評価結果はこちらです。

全員から○をもらえています。順調ですね。

7回目の評価結果はこちらです。

真ん中の審査員から×を食らってしまいました。他の審査員が○を出してくれているので、まだリカバリーできると思います。次の評価で○を取るのが大事です。

8回目の評価結果がこちらです。

ここで、全員から○以上をもらうことができました。これが大切なんですね。連続で×を取らないというのが、完唱への道筋です。

9回目の評価結果はこちらです。

今回も、全員から○をもらうことができました。Lemonって、結構長い曲なので9回の評価を受けていますが、長い曲だとそれだけ○を取り続ける回数が増えるので完唱するのは難しくなります。

10回目の評価結果はこちらです。

全員から○以上をもらえて、2人からは◎をもらっています。かなり盤石の流れです。Lemonは長いので、まだ評価は続きます。

11回目の評価結果はこちらです。

11回目の評価も、全員から○をもらうことができました。ここでは、ラストのサビに入っているので完唱まではあと少しです。

12回目の評価結果はこのようになりました。

全員から○以上をもらうことができました。12回目の評価が最後でした。結構長いですね。持ち時間も25秒と増えているので、余裕をもって歌いきれました。

Lemonも完唱することができました。7曲目のアゲハ蝶と続いて、2曲連続で完唱です。審査員の難易度が低かったのが一番の理由ですが、全ての審査員から○以上を取り続けるのが完唱への一番の近道であることがよくわかります。

2曲連続で完唱するのは結構難しいので、完唱できる方は連続で完唱も挑戦してみてください。

9曲目:初恋

9曲目で挑戦したのは、村下孝蔵さんの「初恋」です。審査員はこちらのとおりです。

ギタリスト(難易度2)・指揮者(難易度10)・フラメンコダンサー(難易度7)の3人で難易度の合計は19です。いやぁ、2曲連続で完唱したからなのかわかりませんが、指揮者が出てきましたよ。最初から、かなり厳しいことは覚悟で臨みました。

1回目の評価結果はこちらです。

結果が出てないじゃないかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、全員×だとこうなります。実は、10曲連続チャレンジで全員×になったのは、これが初めてです。(10曲目を含めてこの1回だけでした。)

全員×になったら、ほぼ100%強制終了になるので、あきらめるしかありません。指揮者が出てきたので、厳しいとは思っていましたが、ここまでとは思いませんでした。あえなく完唱失敗です。

完唱率は28%ですがほぼ歌えずに終わりました。やはり、1回目の評価で全員×が出ると厳しいですね。2連続完唱からの落差が激しいですが、次が10曲連続チャレンジの最後なので、頑張っていきます。

10曲目:夢灯籠

10曲目に挑戦したのは、RADWIMPSさんの「夢灯籠」です。この曲は、映画「君の名は。」のオープニングに使われている曲で、曲の長さが短いんです。10曲目なので、何とか完唱したいと思って裏技みたいな曲を入れました。曲の長さが短ければ、完唱するために○をもらう回数が少なくていいので、何とか完唱曲数を増やそうと思って入れました。

審査員はこちらのとおりです。

フラメンコダンサー(難易度7)・ドラァグクイーン(難易度6)・アイドル(難易度1)の3人で、難易度の合計は11です。比較的難易度は低いです。短い曲で難易度も低めなので期待したんですが、期待通りにはなりませんでした。

1回目の評価結果はこちらです。

アイドルしか○をくれませんでした。いくら曲が短いと言っても、1回目の評価で×が2人だと、完唱するのはかなり厳しいです。また、短い曲だと右上のタイマーが出現するタイミングがかなり早くなるので、1回目の評価のタイミングがかなり早くなります。

2人から×を食らってしまったので、あえなく完唱失敗になりました。

完唱率は68%と出ていますが、1回目の評価で沈没したのでほとんど歌えていないようなもんです。

このように、短い曲を入れれば完唱しやすいかと言われると、そうでもないと思います。もちろん、6分近くあり曲と比べると完唱しやすいとは思いますが。

こんな形で、10曲連続チャレンジは幕を閉じました。完唱した曲数は3曲で割合にすると30%となります。完唱!歌いきりまショー!!激辛の難易度から考えると、30%でも低くはないんじゃないかと思っています。

多分、完唱!歌いきりまショー!!激辛をやったことが無い方が、10曲連続で挑戦して1曲完唱できればかなりすごい方だと思います。

完唱のしやすさは審査員でほぼ決まる

さて、ここまで完唱!歌いきりまショー!!激辛に10曲連続で挑戦した結果について解説してきました。

読んでいただけた方であればわかると思うんですが、完唱!歌いきりまショー!!激辛で完唱しようとしたときに、一番重要なのは審査員の組み合わせです。例えば、指揮者(難易度10)が出てきた時は完唱するのはかなり難しくなりますし、アイドル(難易度1)と難易度低めの審査員2人の組み合わせの場合は、完唱のハードルが比較的下がります。

とはいえ、審査員の組み合わせが良かったとしても、完唱できるとは限りません。そんなときに、完唱を目指そうとすると、審査員からの評価で全員から○以上をもらうことが大事になってきます。審査員が何を評価しているのかは、わかるものとわからないものとありますが、基本的なスタンスとしては、音程正確率を高めて、ビブラートとこぶしを入れておくのが無難です。

経験的に、ギタリスト(難易度2)はビブラートを判定していますし、演歌歌手(難易度3)はこぶしを判定しているのがわかっています。つまり、アイドル+ギタリストor演歌歌手が出てきたときに高評価を取りやすいのは、音程正確率が高くてビブラートかこぶしが入っているパターンということになります。

実は、音程正確率を高くして音程正確率をキープしたままビブラートやこぶしを入れるのは、精密採点で高得点(90点以上)を取るときに必要になってくるテクニックです。つまり、精密採点で高得点が取れると自然に完唱!歌いきりまショー!!激辛でも完唱しやすくなる構造になっています。

もちろん、精密採点で100点取れる人であっても完唱!歌いきりまショー!!激辛は完唱できるとは限らないので、ある意味完唱!歌いきりまショー!!激辛で完唱するのが一番難しいカラオケ採点かもしれません。

精密採点で高得点を取ってみたいと思われた方は、高得点の取り方をこちらの記事で解説しているので読んでみてください。

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まとめ

この記事では、完唱!歌いきりまショー!!激辛を入れて10曲連続で挑戦したときに、何曲完唱できるのかを検証しました。結果完唱できたのは10曲中3曲でした。完唱できるかどうかには、審査員の組み合わせが一番効いています。

おわりに

ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。このブログでは、完唱!歌いきりまショー!!激辛以外にもカラオケについて紹介しています。Twitterもやっているので、面白かったらフォローお願いします。関連記事から興味のある記事を読んでみてください。それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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