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引っ越し後初めて最寄りのビッグエコーに行きました~初めて行く店のチェックポイント編~

みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

前回は、完唱!歌いきりまショー!!~激辛~について紹介しました。今回は、初めて行く店のチェックポイントについて先日最寄りのビッグエコーに行ってきた体験をもとに紹介します。

なぜビッグエコー?

そもそも、なぜビッグエコーを選んだかというと、理由は単純で引っ越した家から一番近いカラオケボックスがビッグエコーだったからです。(最近大阪から京都に引っ越したのが理由です。引っ越したことに関しては以前の記事に書いています。) 引っ越す前の家の最寄りのカラオケは、ジャンカラでした。ビッグエコーが最寄りのカラオケになるのは人生で初めてなので少し楽しみです。

ビッグエコーの特徴

ビッグエコーの特徴は、以前の記事で少し紹介しましたがDAMを運営している第一興商が直接運営しているカラオケボックスのチェーン店です。運営しているのが第一興商なので、ビッグエコーの部屋はすべてDAMの機械が入っています。JOYSOUNDの機械は置いていないので、JOYにしか入っていない曲を歌いたい場合や、JOYで歌いたい方は注意してください。また、第一興商が直接運営していることもあって、部屋に入っている音響機器の調整の質は高いです。激安の店に入ると、場合によっては部屋のマイクがとても古くていまいちな場合がありますが、ビッグエコーはそういう部屋に当たったことはありません。それだけ、それぞれの部屋の設備の質は高いです。料金としては、激安の店に比べると高くはなります。イメージとしては、料金が少し高かったとしても、質が高いカラオケ体験をしたい方におすすめです。

入店時

いざ入店するときにチェックするのは、以下の3つです。

料金システム

まずは、料金システムを確認しましょう。ワンドリンク制かドリンクバー制かによって、料金システムが変わります。今回私が行ったお店では、ワンドリンク制が基本的な料金体系でした。ワンドリンク制は、時間で決まる部屋の料金+1杯何かしらの飲み物を頼まないといけないシステムです。飲み物は1杯100円とかでは頼めないので、トータルとしては飲み物代も含めた料金体系になっています。今回3時間きっちり楽しみたかったので、ドリンクバー制の料金体系で入店しました。一般的に、ワンドリンク制のお店でもドリンクバーを付けることはできます。ただ、ドリンクバーを付けるとワンドリンクのドリンク代よりも高くなるので、料金としては少し高くなります。また、1人カラオケの場合2人以上よりも少し高めに料金が設定されていましたね。

空いているかどうかは要チェック

よく通っているお店であれば、だいたいどの時間が空いているか想像できますが、初めて行くお店だったので一発で入れるか少し迷っていました。平日であったとしても昼間で1人カラオケの場合、部屋の空き方によっては断られることもあります。今回は、夕方の5時くらいを狙っていきました。断られるかもしれないと思っていましたが、今回はすんなり入店することができました。平日に行けたのですんなり入ることができましたが、土日は厳しいかもしれないなという印象は持ちました。

ドリンクバーの質

ドリンクバーを付ける場合は、そのお店のドリンクバーの質を確認しましょう。場合によっては、ウーロン茶は結構人気で、ドリンクバーが切れているお店なんかもあります。今回行ったお店では、ソフトドリンクは充実していました。コーヒーは、豆から挽いてくれるコーヒーマシンが入っていて悪くない設備でした。

いざ部屋へ

ここまで、部屋に入る前の段階の話をしていました。実際いざ部屋に入ってみましたが、内装もきれいでさすがビッグエコーという印象です。ビッグエコーのお店に行くこと自体が、2年ぶりくらいだったので新鮮な感覚でした。部屋に入ってから気づいたんですが、初めて行くお店で機種の指定するのをすっかり忘れていたんです。。。引っ越す前によく通っていたジャンカラは、事前に予約する場合自分で機種を指定するシステムになっていたので、お店で店員さんに行って機種を指定するという文化を忘れていた結果です。部屋に入ってみるとDAMの最新機種のLIVE DAM Aiの機種の部屋だったので、結果オーライでしたが。

音量調整

部屋に入ってからやることといえば、まず部屋の音量調整です。ビッグエコーは、音量調整がしっかりしているので調整が必要ないくらいかもしれません。ただ、私はカラオケには自分のマイクを持っていくので、マイクをつないだあとBGMとマイク音量がマッチしているか調整はしました。マイクの話は、まだやっていませんでしたが、今後記事にしていきたいと思うので、今回は詳しく書きません。とりあえず、飲み会の二次会等でなければだいたい自分のマイクを持ち込んでいます。

部屋数とサイズ感は要チェック

初めてカラオケに行くお店でチェックしておくべきことが、あと1つあります。それは、そのお店の部屋数と部屋のサイズ感です。部屋数は、部屋の案内図を見て数えればだいたいわかります。また、部屋のサイズ感についても部屋の案内図を見ます。サイズ感というのは、「小さい部屋(3~4人向け)がメインで、いくつか大部屋(10人近く入る部屋)がある」のか、「部屋のサイズは大部屋(10人近く入る部屋)で、同じサイズの部屋が並んでいるだけ」なのか言っています。小さいサイズの部屋がメインで、部屋数が多いお店の場合1人カラオケでも入りやすい可能性が高まります。一方、大きいサイズの部屋がメインだと、部屋の絶対数が減りますし、仮に空いていても1人だと断られる可能性が高まります。このように、部屋の案内図を見ることでそのお店の部屋数とサイズ感を覚えておくと、どの店に行くかを迷ったときに入りやすいであろう店を当てやすくなります。

3時間を終えての感想

結果、今回3時間一人カラオケを楽しみました。3時間を終えての感想は、部屋と音響の質はかなり高いお店でした。満足度としては、これ以上ないくらい高いものが得られました。ただ、3時間を終えて会計で料金を払ったときに、一人カラオケでドリンクバーを付けたからなんですが、普段行っていたカラオケよりもだいぶ高かったです。これは、入る前に想定はしていたんですが、実際に普段より高い料金を見るとちょっと高いなぁと思ってしまった自分がいます。カラオケに使うお金は渋らないので、私としてはいいんですが、大人数で行く場合は少し高く感じるかもしれません。

まとめ

今回は、初めて行く店のチェックポイントについて紹介しました。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。次回の記事は未定です。それでは、今回はここまでです。次回の記事でお会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351