【改訂版】精密採点DXで90点を目指すには?(8)~ボーナス点で点数UPする方法~

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みなさんこんにちは。このブログを書いている東急三崎口です。

この記事では、精密採点DX-Gで90点を目指すための方法論を紹介しています。今回は、精密採点DX-Gにあるボーナス点で点数UPする方法論を解説します。精密採点で評価される項目については、これまでに7つの記事を書いています。過去の7つの記事はこちらです。それぞれの評価項目について深堀りしているので、苦手だったり伸び悩んでいるテクニックがある方はぜひご覧ください。

この記事では、精密採点DX-Gで登場するボーナス点について解説します。

目次

ボーナス点とは

精密採点DX-Gでは、「音程」「安定性」「表現力」「ビブラート&ロングトーン」「リズム」の5項目から評価される点数とは別にボーナス点があります。ボーナス点はこの3種類です。

  • 音程ボーナス
  • ビブラートボーナス
  • 表現力ボーナス

点数が80点に到達していないと、ボーナス点がもらえないこともありますが、80点を超えていればたいていの場合この3つのなかのどれかのボーナス点がもらえます。ボーナスの種類によって、もらえるボーナス点が変わります。表現力ボーナスが一番ボーナス点が高く、音程ボーナスがボーナス点が一番低くなります。それぞれのボーナスについて解説していきます。

音程ボーナス

まず、音程ボーナスについて解説します。音程ボーナスはこんな感じで出てきます。

音程ボーナスとして、1.293点もらえています。音程がそれなりに取れていると、一番取れる確率が高いのが音程ボーナスです。どのボーナスがもらえるかは、右上にある五角形のレーダーチャートの形で決まっているんですが、ビブラートや表現力の評価が高くない場合は、大抵音程ボーナスがもらえます。ここで、レーダーチャートを見てみると、ビブラート&ロングトーンと表現力と音程の評価を比較すると、音程が一番高くなっています。こんな形のレーダーチャートの場合、音程ボーナスがもらえます。もらえるボーナス点は、1点前後が多く最大でも1.5点くらいです。90点を狙っている場合、88点台後半を取って音程ボーナスをが1.2点くらいが取れると90点に乗せることができるようになります。

ビブラートボーナス

次に、ビブラートボーナスについて解説します。ビブラートボーナスはこんな感じで出てきます。

写真では、ビブラートボーナスとして1.427点もらえています。ビブラートボーナスの場合は、1.5点程度もらえることが多いです。音程ボーナスよりもボーナス点は高めですが、2点を超えることはほとんどありません。イメージとしては、ボーナス点を加えると初期の得点+1.5点くらいです。ビブラートボーナスがもらえる場合は、ビブラートが得意で、ビブラート&ロングトーンの評価が高い時です。つまり、ビブラートが掛けられないとビブラートボーナスがもらえる可能性は低くなります。ボーナス点をもらうという点でも、ビブラートは習得しておきたいテクニックの1つです。

表現力ボーナス

最後に解説するのが、表現力ボーナスです。表現力ボーナスは、3つのボーナスの中で一番ボーナス点が高いので、表現力に自信がある方は狙っていきたいです。

写真では表現力ボーナスは、1.762点もらえています。表現力ボーナスは、だいたい1~2点の範囲でもらえることが多いです。他のボーナスと違って2点台が出ることも多く、点数UPに一番期待が持てるボーナスです。最大で3点近くボーナス点をもらえたこともありますが、この時は表現力が99だったので相当表現力が得意でないと難しいかもしれません。表現力ボーナスは、音程・ビブラート&ロングトーン・表現力を比べたときに表現力の評価が一番高いときにもらえやすくなります。写真で載せているサイレントマジョリティーのレーダーチャートを見ると、音程86・ビブラート&ロングトーン79・表現力93となっており、3つの中で表現力が一番高くなっていることがわかります。表現力で高い点数を取るのが得意な方は、表現力ボーナスが取りやすくなっているのでぜひ挑戦してみてください。

90点を目指すには音程ボーナスから

さて、ここまで精密採点DX-Gでもらえるボーナス点の種類を解説してきました。精密採点DX-Gで90点を取るためにどのボーナス点を狙うのがいいのかを考えると、90点を目指す時に一番狙うべきは音程ボーナスです。もらえるボーナス点が一番高いのは表現力ボーナスなので、音程ボーナスを狙うのは意外に思われるかもしれません。しかし、90点を安定して取るためには音程ボーナスを取れるようにするのが近道なんです。その理由を紹介していきます。

90点を取るために音程ボーナスを狙うべき理由は、音程ボーナスは音程正確率が90%を超えてくると自動的に取れるようになるからです。(100点近い超高得点を取りたい方は除きます。) 点数が90点を超えていない段階で、表現力ボーナスを取る場合はこんなレーダーチャートの形になりがちです。

レーダーチャートの形がすこし歪んでいます。表現力はそれなりに取れていますが、音程とビブラート&ロングトーンがへこんだような形になっています。つまり、音程正確率が低くてビブラート&ロングトーンがあまり取れていない場合に表現力ボーナスがもらえる場合が増えます。レーダーチャートがこの形だと、点数を伸ばそうとしたときに壁に当たります。

90点を超えようとする場合に、目指すべきステップはこんな形です。

一見すると、レーダーチャートの形が歪んで見えます。しかし、音程正確率は90%を取ることができています。もらえているボーナス点は音程ボーナスで1.365点なので、ボーナス点としては高くはありません。しかし、まずこんな形で音程正確率を90%近くまでもっていけるようにすると、音程ボーナスは必然的にもらえるようになります。ここから、さらに高い点数を狙う時には、音程正確率をキープしたままビブラート&ロングトーンと表現力を上げていけばさらに高得点の95点や100点を目指していくことができます。

というわけで、精密採点DX-Gで90点を超えようとする場合には音程ボーナスを取ることを目指してみてください。

ボーナス点が取れないとき

精密採点DX-Gのボーナス点について解説してきました。実は、時々ボーナス点がもらえないときがあります。それは、こんな時です。

ボーナス無しと出ていますが、リズム以外の項目が平均を下回っています。ボーナス点が出ないときは、このように平均点を下回っていたりすると、ボーナス点が出ないことがあります。だいたい、80点を下回っているとボーナス点がもらえないことが多いです。音程正確率が80%以上あれば音程ボーナスがもらえる場合が多いんですが、音程正確率が低いとボーナス点が無くなってしまうことがあります。こういうことがあるので、音程正確率が取れることに越したことはありません。

チャートの形でボーナスの種類は決まる

ここでは、チャートの形でボーナスの種類が決まることを紹介します。ボーナス点は、あくまでもボーナスなのでもともと高い点数が取れる場合にはあまり気にしなくてもいいんですが、ボーナスの種類の決まり方がレーダーチャートの形で決まるので、そのことについて解説します。基本的にボーナス点は、

音程ボーナス<ビブラートボーナス<表現力ボーナス

の順に高くなっていきます。

表現力ボーナスがもらえる場合がどんな時かというと、おおよその傾向としてレーダーチャートで評価されている点数が、

音程, ビブラート<表現力

の場合です。つまり、音程やビブラートよりも表現力が高い場合です。

ビブラートボーナスがもらえる場合は、レーダーチャートの評価が

音程, 表現力<ビブラート

の場合です。

音程ボーナスがもらえる場合は、レーダーチャートの評価が

表現力, ビブラート<音程

となる場合です。

これは何を言っているのかというと、音程正確率が高ければ高いほど音程ボーナスがもらえる確率が高くなることを示しています。ビブラートや表現力でコンスタントに90点以上取れる方は別ですが、そうでない場合音程正確率を高める=音程ボーナスをもらいやすくなると考えてください。なので、無理に表現力ボーナスやビブラートボーナスを狙いに行く必要は無くて、音程ボーナスを取れるように練習してある程度(85%が目安)まで音程正確率を高めてから、ビブラートと表現力を伸ばしていくのが、高得点を目指すために必要なことです。

100点を取るためのボーナス点戦略

最後に、100点(超高得点)を目指す方に向けたボーナス点戦略について紹介します。精密採点DX-Gでボーナス点込みで100点を狙うには、5つの評価項目の合計点が475点程度取るのが目安になります。1つの評価項目あたり、95点になります。ちょうど475点だった結果がこちらです。

ボーナス点込みで100点を取る場合でも、音程正確率で90%以上はほしいところです。リズムは、普段はあまり気にしませんが、100点を取ろうとすると、98点以上はほしいです。安定性は、100に近づけたいですが、90点以上を取りに行きましょう。残るは、ビブラート&ロングトーンと表現力です。私は表現力よりビブラート&ロングトーンの方が得意なのでビブラート&ロングトーンが高得点になっていますが、表現力が得意なのであれば表現力を高くしてもOKです。こんな形で、どの評価項目も90点以上を取って、その中でもいくつかの項目はほぼ100点を取れると総合点で100点が見えてきます。このレベルの点数が出せる方であれば、1~2点程度ボーナス点があれば100点に到達できるでしょうから、ビブラートボーナスか表現力ボーナスが取れれば、100点を取ることができると思います。100点を簡単に取れる方もいらっしゃるかと思いますが、100点を目指していくための方法論として紹介しています。

まとめ

この記事では、精密採点DX-Gのボーナス点について解説しました。内容をまとめると、ボーナス点は「音程ボーナス」「ビブラートボーナス」「表現力ボーナス」の3種類があり、表現力ボーナスが一番ボーナス点が高く、精密採点DX-Gで90点を目指す場合、レーダーチャートのバランスを考えて音程ボーナスを取りに行くのが近道です。

おわりに

今回は、精密採点DX-Gのボーナス点について解説しました。長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。記事の中でよくわからない点や、練習しているけど上手くできないということがありましたら、コメント欄かお問いあわせからご連絡いただければお返事できるようにいたします。精密採点DX-Gで90点以上取れると、カラオケが楽しくなると思っています。カラオケ採点で点数取りたいと思われた方は、カラオケで挑戦してみてください。このブログでは、精密採点DXで90点を取る方法論を紹介していますので、興味がある方は関連記事から読んでみてください。

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