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カラオケ採点小話

2022年7月5日

みなさんこんにちは。

前回の投稿でカラオケボックスの店について紹介しましましたが、今回はカラオケについている採点についてちょっと書いていきます。

カラオケの機種については、以前紹介しましたが「DAM」と「JOY」があります。どちらの機種にも、カラオケ採点機能が付いていて曲を歌うとその曲を採点して点数が出てきます。採点以外にも、採点機能を使ったいろいろな機能がついています。内部で採点されている点数が低いと途中で打ち切られるような設定だったり。。。

その中でも、今日は「DAM」の採点について紹介します。

DAMの採点は、精密採点〇〇のような名前になっています。テレビ番組でも採点に採用されていることが多く、一度は目にしたことがある方が多いのではないでしょうか。機種によって、採点方法が変わるんですが古い方から、「精密採点Ⅰ」->「精密採点Ⅱ」->「精密採点DX」->「精密採点DX-G」->「精密採点Ai」となっています。精密採点Ⅱが入っている機種(Premier DAM)だと、結構採点が厳しくて30点や40点もざらに出ていました。私が見たことある最低点は9点です。。。歌わせた人にごめんなさいって気持ちになりましたね。その分高得点を取るのも難しく、99点が最高点らしいですが、ほとんど見たことはありません。

LIVE DAMで精密採点DXが採用されて、それ以降の採点の基礎になっている画期的な(当時は)ものでした。精密採点DXでは、音程・ロングトーン+ビブラート・表現力・安定性・リズムの5項目をそれぞれ100点で評価し5項目の合計点500点を基礎点として点数が決まるようになっているようです。点数の幅は、50~100点程度まで見たことがあります。精密採点DX-Gは、精密採点DXの点数にボーナス点がつくようなイメージです。ボーナス点が付くので、精密採点DXより100点が取りやすくなっています。98点台後半の点数があれば、ボーナス点込みで100点になります。100点取りやすいといっても、もともとある程度の点数が取れていた人にとってはですが。

最新機種のLIVE DAM Aiでは精密採点Aiが採用されています。精密採点Aiは、従来の精密採点シリーズの採点方法にプラスして、Ai感性というパラメータが追加されました。これが、なかなか難しい。。。また、従来と比較して表現力の平均が下がっているので100点を取るという意味ではかなり難しくなりました。精密採点DX-Gで100点を取りやすくなった反動なんでしょうかね。

DAMシリーズでは、4~5年に一度最新機種がリリースされて、採点やコンテンツも改良されることが多い傾向にあります。最新機種のLIVE DAM Aiが発売されたのが2019年、前機種のLIVE DAM STUDIUMが発売されたのが2015年、LIVE DAMシリーズ最初のLIVE DAMが発売されたのが2010年なので、2023年か2024年には、DAMシリーズの新機種が発売されるかもしれませんね。とはいえ、LIVE DAM Aiは全体の中ではまだ数が少ないお店が多いので、機種を指定しないと入れないことも多いです。新機種が発売されるのは、もう少しLIVE DAM Aiが普及してからでしょうか。

ここまで、DAMシリーズの採点について解説してきました。10年前にカラオケを始めたころは、当時の最新機種についていた精密採点Ⅱが激辛採点だったので、時代は変わったんだなぁと感じます。今回はここまで。次回は、JOYSOUNDの採点について少し、触れられたらなぁと思っています。それではまた次回お会いしましょう。

カラオケ

Posted by tokyu351